小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(小島和義君) まず、中国との絹を通ずる最近の交渉でございますが、決して相争うということではございませんで、過去三年間、政府間の取り決めに従いまして計画的に買い付けをするということで仲よく運用をいたしておるわけでございます。 それから、お尋ねの絹の需要拡大の問題でございますが、今後の日本蚕糸業の発展のためには、生産性の向上と並んで需要の維持、拡大ということは非常に大事なことであるということは私どもも重々承知をいたしております。事…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 私の方からお答えを申し上げますが、恐らく、単に昔からやっておる産業だということの意味のほかに、内容的に見まして、技術的にあるいは地域の産業として非常に重要性を持っておる、こういうふうなことを一括して指しておる、こういうふうに理解をいたしております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 御指摘ありましたように、西陣のネクタイ業者の一部の方が、一元輸入制度は憲法違反であるということで京都の地裁に訴えを提起いたしております。これは国が被告という立場にあるわけでありますから、国の利害に関係ある訴訟に関する法律という法律がございまして、その法律によりまして法務大臣がいわば窓口ということになります。関係各省が協力して訴訟を受けて立つ、こういうことで、すでに第一回の口頭弁論が開かれておるようなわけであります。 私ども…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 五十四年度の基準糸価につきましては、月末に蚕糸業振興審議会を開きまして、月末までに適正な価格に決定をいたしたい、かように考えております。先ほど本委員会の御決議もちょうだいいたしましたので、その点も十分肝に銘じまして価格決定に当たりたいと思っております。具体的な数値等につきましては、もとになります生産費等の取りまとめをいたしておりますし、それから製糸段階の加工経費、歩どまりといった問題もございますので、具体的な数値については…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 繭の生産費の中に占めております労賃につきましては、一昨年以来これは統計情報部の方が一括いたしまして、生産費調査につきましては、農村労賃というものを統計段階で採用するということに変わっておりますので、私どもの方といたしましても、労賃としてはその水準というものを生産費の中に織り込んでいく、こういう考えを持っておるわけでございます。御指摘がありましたような労賃部分が少ないというお話につきましては、恐らく実現しました価格との関係に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 私どもといたしましては、生糸の一元輸入化が実現いたしましたことに伴いまして、これに類似した品物が自由に入ってくるということでは、一元輸入制度が実質空洞化してしまうということになりますので、通産省に対しましても、その秩序ある輸入につきまして常日ごろからお願いをいたしておるところでございまして、幸い従来両省呼吸を合わせてこの問題解決に当たっておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 現在の実需者売り渡しの制度につきましては、生糸の需要者でありますところの織物各産地のいろいろな実情を勘案いたしまして、繭糸価格安定制度がその機能を失わない範囲内において数量を一応三万俵ということで決めておるわけでございます。この量を今後どういうふうにしていくかという問題については、通産省とも常日ごろから話し合いをいたしておるところでございますが、大きな事情の変化というものもございませんので、現在のところこれを直ちに変えなけ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 お話ございました目標面積というのは、実は私どもは転作の作物別内訳としては決めておらないのでございます。ただ、永年性作物の場合には転作の定着効果が非常に大きいということがございますから、できるだけそういうものの転作を希望もいたしておりまして、奨励金の水準の面におきましても、一般の作物よりは優遇する、こういう考えをとっておるわけでございます。 六百二十八ヘクタールというのは、全体の中のウエートからすればそう大きいものじゃござい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 永年性作物の中におきましても、果樹のように植栽後数年間はほとんど収入が伴わないというものもございますし、桑園の場合には、収入は少のうございますが、二年、三年たつうちには普通の桑園とほぼ同じような収入が上げられる、こういう作物もあるわけでございまして、水田総合利用対策以来、桑につきましては三年ということでやってきておりまして、それを踏襲いたしておるわけでございます。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、現地からい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島説明員 法律自体の取り扱いの問題につきましては議員立法でというお話でございますので、現段階としては私どもが意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、事業団の助成金の使い道といたしましては、できるだけ養蚕の生産性向上に役立つような使い道をいたしたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、これまでもそういう点から事業を重点的に配分をいたしておるところでございます。桑苗一本につき幾らという助成につきまして…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小島説明員 お話しのとおり、五十四年度の水田利用再編対策の目標面積及び基本的な仕組みにつきましては前年度を踏襲するというふうにいたしておるわけでありますが、お話しありますように米の消費拡大にさらに最善を尽くす、同時に、水田利用再編対策の面におきましても、地域の農業生産構造を米一辺倒ということではなくしていくという意味におきまして、さらにその定着、推進に心がけるよう呼びかけておるところでございます。 昨年の実績を見てみますと、全体といた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小島説明員 額縁転作の問題についてお答え申し上げます。 大臣、政務次官からも検討する旨のお答えをいたしておりますので、私どもも実務者の意見も聞きながら検討をいたしてまいったわけであります。 確かにお話のような転作のやり方が適合する場所もないことはないと存じますが、一般的な方法としてこれを推進するということになりますと、畦畔拡幅のために相当な盛り土をしなければいかぬ、相当な土工量を必要とするという問題もございますし、転作の確認というふう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) ただいまの御指摘の点は二点あろうかと存じます。 一点は、米に比べて他の転作物が収益性が低いという問題でございますが、これは私どもも一般的にそういうことは言えるかと存じます。したがいまして、米過剰のもとにおいて他の作物に転作をしていただくためにおいてその収益性の差等を補うものといたしまして転作の奨励交付金を出しておると、こういうことでございます。 もう一点の需給の問題でございますが、確かに需給事情によって価格が変動…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) 御指摘のように、一物一価という思想からいたしますと、どちらの、畑でつくろうが水田でつくろうが農家の手取りが同じであるというのが理想であると私どもも思っておるわけでございます。ただ、現実にいままで米をつくっておりました水田で他の作物をいわば奨励金なしでつくらしていくということになりますと、現在の段階においてはなかなか収益性のギャップが多過ぎる、こういう意味におきまして、その補てん的な意味で奨励金を出しておるわけでご…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) 土地改良の問題でございますが、従来から水田で転作を進める上において必要な土地改良等の事業につきましては、水田転作の特別措置費というものを計上いたしておりまして、地域の御要望に応じまして必要な土地改良投資が行われるように措置をいたしておりましたが、特にその中でも排水問題についての要望が非常に強いという事態を踏まえまして、五十四年度予算におきましては、公共事業の中において排水対策の特別事業といたしまして新たに二百三十…
第87回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) お茶は需給上の心配があるわけでありますが、現在各地とも新植意欲が非常に強いということでございまして、特定の県に限ってこれを転作の対象にするというのは非常にむずかしいと思います。ただ、例外的に品種とか栽培の方法とか、栽培の地域によりまして需給上の問題がないと思われるものにつきましては、知事が地方農政局長と協議をすることによりまして特別に認めるというような道は講じております。 それから輸入の問題につきましては、これは…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 水田利用再編推進の特別交付金につきましては、御指摘のように、設けられました趣旨から見まして、早期に交付することといたしております。現在その交付事務につきましては、各市町村から交付請求額を県に出していただきまして、それを取りまとめの上、本省の方に報告していただいておるわけでございまして、十一月十一日までに御報告のありました県につきましては、この十一月二十二日、明日交付示達をする予定でございます。それまでに事務的な報告が間に合…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 一方におきまして全国の農家が米の転換ということで御努力をいただいております中において、一方、個別にはいろんな事情があろうかと思いますが、開田によって生産量をふやしていくということは、他の農家の側から見ましてもなかなかこれは見逃し得ない問題である、地域的な不公平である、こういうふうな御議論もございまして、今回の水田利用再編対策におきましては、そのような事態が起こりました場合には、次年度の転作等目標面積の配分の中においてこれを…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 桃かんの輸入の状況は、最近では昭和四十八年の約二万五千トンが最高でございまして、その後一進一退いたしておりますが、五十一年に再び増加をいたしまして、約二万四千トンが輸入されております。全体の国内生産量に占める割合は大体三分の一ぐらい、したがって三分の二ぐらいが国産、こういうふうなかっこうになっております。輸入先といたしましては、アメリカ、オーストラリア、南アフリカという三国が大部分を占めておりますが、桃の種類といたしまして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 決して用途によりまして国産と輸入と仕分けるというつもりはございませんで、白桃には白桃なりのよさが実はあるわけでございます。ただ、農家の選択といたしますと、生食用の方が手取り価格は圧倒的に高い、こういう事実がございますから、生食向けに出荷できる地域といたしますと極力生食に売りたいという気持ちを持っておるわけでございます。ただ、東北地方だとか、完熟の時期などから見ましてなかなか生食用に出荷できないという地域におきましてはかん詰…