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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島政府委員 日米間におきましていまの消毒の取り決めをいたします際において、EDBの薫蒸というのは一つの方法として認めたわけでございますが、その時点におきましてこの物質は発がん性の疑いがあるということについては私どもも承知をいたしておりました。ただ、同じEPAの発表の中におきまして、果物の消毒に用いました場合に、数日を経てあらかた成分が揮発して、人間に危ない状態ではないという発表もございますし、また諸外国から現に私どもの日本国に輸入さ…

農林水産省農蚕園芸局長1981/10/14

95衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島政府委員 昨日、東京、横浜の港湾労働組合、それから荷主、船主、そういう人たちの間で話し合いが行われまして、関係官庁によって安全性が確認されれば荷扱いをする、こういうふうな方針が打ち出されたというふうに聞いております。私どもはこの問題につきましては、先ほど申し上げましたように日米間の取り決めをした段階では、先ほど申し上げたような考え方に立っておったわけでありますが、国内の健康問題ということになりますればそれぞれ責任官庁があられるわけ…

農林水産省農蚕園芸局長1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(小島和義君) お答えいたします。 抱えております生糸は合計いたしまして十六万俵でございます。借り入れをいたしております金額は千四百億円になっております。

農林水産省農蚕園芸局長1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(小島和義君) 事業団の借り入れは在庫投資という形をとっておりますので、在庫独がふえれば借り入れもふえると、こういう関係にあるわけでございます。その意味で、事業団といたしましてもこれ以上借り入れをふやしていきますことは、財務の健全性の点からいっても問題でございますので、在庫の大部分を占めております輸入糸につきましては、主な輸出国であります中国、韓国等とこれ以上日本としては在庫をふやせないと、こういう事情一をよく説明をいたしまし…

農林水産省農蚕園芸局長1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(小島和義君) 蚕糸事業団時代に国産糸の中間買い入れ数量は三万俵が限度であったわけでございます。もちろんこのうちの一部は統合以前において買い入れをいたしております。十月一日発足と同時にこの枠をいかようにするかということが当然問題になったわけでございますが、新しい事業団でございますので法律のたてまえである三万俵というものを改めて承継発足すると、こういうことにいたしたものでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(小島和義君) 国産糸の買い入れ数量は需要が供給よりも少ないという場合にそれを支えるための買い入れでございます。もちろん需給均衡が望ましいわけでありますから極力需給均衡に努力いたしまして、それでもなお国産糸が過剰で値が下がるという場合のあくまで伝家の宝刀として用意をいたしておるものでございます。三万俵必ず買うための枠というものでは決してございません。

林野庁次長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小島和義君) 沖縄本島につきましても森林法は施行されておりますが、米軍に提供されております土地につきましては、森林法のうち保安林制度とそれから基地の使用目的ということの調整が非常に困難でございますので、ただいまこれを保安林として指定するという考えはないわけでございます。そのほかの造林、林道、治山、そのような助成につきましては、県の要望にこたえまして、十分な手当てをいたしております。

林野庁次長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小島和義君) お話のように施設外の森林につきましては、保安林制度に指定してしかるべきものと考えておりまして、準備を進めたいと存じております。

林野庁次長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小島和義君) 緑化木もその生物的な特性なり、あるいは生産形態から見ますと、林産物とか、あるいは農産物という範疇に入るものでございますので、私どもの農林水産省の方でその生産の指導なり、あるいは流通面の指導なりをする、こういうたてまえになっておるわけでございます。また、お話にございましたように、都市緑化とか、工場緑化ということになりますと、それぞれ建設省、通産省というところの所管になるわけでございまして、当然需要官庁としてそれぞれ…

林野庁次長1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小島和義君) その点はおっしゃるとおりでございまして、需要官庁のお立場で、使い道なり、あるいはその使う場所に応じまして、どういう樹種が適当であるかという御判断をなさり、あるいはそのために必要な研究をなさるということは当然あってしかるべきものと考えております。

林野庁次長1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) 先ほど長官から申し上げましたように、国有林野事業、現在伐採量を中心といたしまして事業量が縮小の過程にあるわけでございまして、そういう時期でございますし、人員の縮小ということについて心がけておる最中であります。御指摘ありましたように、高齢者の退職の促進とあわせまして、新規採用につきましても抑制ぎみに運用をいたしておるわけでございます。 ただ、まあ将来それではどれぐらいの規模にするのかというお尋ねでございますが、各…

林野庁次長1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) 恐らく、いまおっしゃられました数字は、定員外職員についてのある局の数字であろうかと思いますが、定員外につきましては、ただいま基幹作業職員制度を発足させまして、従来の定期作業員等を基幹作業職員に繰り入れていく、任用していくと、こういう過程にあるわけでございます。そういった事情もございまして、特別厳しい運用をいたしております。 また、伐採量の減少ということについて、もろに影響を受けてくる分野でもあるわけでございます…

林野庁次長1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) 生糸と木材につきましては、商品的にかなり違った性格を持っております。もちろん、生糸につきましてもいろんな規格の差はあるわけでございますが、中心的な流通商品というのはごく限られた規格のものでございます。それに比較いたしますと、木材の場合には非常に樹種、規格、数が多いわけでございますし、また、その関係する国も、生糸、絹織物に比較いたしますと非常に多いという実情にございます。また、生糸の場合でございますと、事業団が一…

林野庁次長1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) これはむしろアメリカ側の要請もあったわけでございますけれども、米材丸太につきまして年間の輸入量を一千万立米にとどめるということで三カ年ほど承認制をとった、こういう時期がございました。

林野庁次長1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島(和)政府委員 結論から申し上げますと、昨日の新聞記事につきましては事実誤認が大変はなはだしゅうございまして、関係の町村から新聞社の方に抗議が出ておりまして、近く新聞社の方から営林局長を含めまして事情釈明に来る、こういうふうな状況でございますので、あの記事については全然間違いでございます。

農林水産大臣官房審議官1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○小島説明員 永年性作物の転作につきましては、一般的には定着性が非常に高い、加えて、成功した暁におきましては相当な収益が伴うということから、一定の期間を限りまして転作奨励金を交付するということで、四十六年以来そういう扱いにいたしております。その反面におきまして、期間を区切っていることもございますので、転作奨励金は一般作物よりは高い水準のものを交付する、こういう仕組みの中で転作をしていただいておるわけでございます。現にそういう仕組みの中で…

農林水産大臣官房審議官1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○小島説明員 緑肥作物の問題と石油の問題を私からお答え申し上げます。 ただいま進めております水田利用再編対策は、単に米減らしということではございませんで、農業上の土地利用を再編成する、こういう観点から進めておりますものですから、収穫効用を伴わない農業上の土地利用ということにつきましては、水田預託あるいは通年施行というような形態を除きまして、これは認めないという方針でおるわけでございます。したがいまして、単なる地方維持ということで緑肥作物…

農林水産大臣官房審議官1979/07/12

87衆議院 農林水産委員会 第20号

○小島説明員 先ほども申し上げましたように、農林水産関係につきましては、場所によりましてあるいは販売の系統別によりましては多少石油が窮屈になってきているという事例を幾つか承知いたしております。その都度通産省に連絡をいたしまして具体的な手当てをお願いしているわけでございますが、これからますます全体の需給が窮屈になるというような観測もございますので、成り行きを一風監視いたしましてその都度適切な対処をいたす所存でございます。

農林水産大臣官房審議官1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(小島和義君) 私どももあんまり古い歴史的な起源は存じませんが、少なくとも明治以来ぐらいというふうに承知をいたしております。

農林水産大臣官房審議官1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(小島和義君) 後ほど詳しいことは御必要がございましたら技術会議の方からお答え申し上げますが、御指摘ございましたように、今日沖繩でつくられておりますサトウキビはNCO三一〇というのが圧倒的に多いわけでございまして、ただいま、現在、これに匹敵するような品種というものを開発するべく努力をいたしておるわけでございますが、それぞれ新品種には一長一短がございまして、総合的な得点ということで見ますと、NCO三一〇にまさるものというのがなかな…