小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 先ほど沖繩開発庁の方からもお答え申し上げましたように、ただいま現在においては、サトウキビの沖繩農業に占める割合というのは、これはとうてい無視できないものでございまして、基幹作物としての位置というのは当分揺るがないものと考えております。 ただ、サトウキビのモノカルチュアと申しますか、サトウキビだけで沖繩の農業経営を安定的に持っていけるかということになりますと、御指摘のようにいろいろ問題がございます。そこで、現在でも…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) この法律は、できました当初におきましては、近代的な果樹園の形成に対して資金的な援助をするという目的でつくった法律でございますが、その後、果樹農業振興基本方針あるいは振興計画というふうな条文が追加されまして、ただいまでは果樹農業につきまして、長期的な見通しを立て、需要の動向にマッチした植栽を進めていく、そういうことを内容とした法律という形で運用をされております。そのほか法文の内容に若干幾つかの字句はございますが、主…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) かつては、先ほどもお答え申し上げましたように、この法律は、指定果樹につきまして果樹園経営改善計画をつくらせまして、その認定を受けたものについて特別な公庫融資をつける、そういう法制であったわけでございます。当然、三十年代のことでございますので、その主な対象となります果樹がミカンであったという歴史的な経緯がございますが、その後、果樹園面積を全体として横に広げていくというよりはむしろ内容のすぐれた果樹園をつくっていくと…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) これはミカンとかあるいはリンゴなどのように比較的全国広範に存在いたします果物もございますけれども、サクランボでございますとか、あるいはパイナップルでございますとか、非常に限られました地域における果樹というものもあるわけでございます。おのずからそういう果樹の種類によりまして助成の中身と仕組みというものも変わってまいりますので、そういう果物類を対象といたしました助成事業、こういうことでございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) パイナップル、桜桃、それからタンカン、ポンカン、そういったものが含まれております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 先ほどお答え申し上げましたように、ミカン関係とかリンゴ関係というのは比較的早い時期からそれぞれの助成対象となる事業を持っておったわけでございますが、いま申し上げましたように、一部の地域の特産的な果物については、一般的な助成事業というのはございませんでしたわけであります。その後、それぞれの作物についての特別な理由によりましてパイナップルとか桜桃というのが別4に出てまいりまして、今日、そういったものを全部ひっくくりま…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) これは価格対策を内容とするものではございませんで、予算の名前にもございますように、特産果樹の生産出荷合理化対策ということでございまして、もちろんその効果は直接的には生産者のためになるわけでございますが、生産出荷を合理化することによってパイン産業全体の体質を強化し、あわせて製品でありますところの、たとえばパインかん詰めといったもののコスト低減ということもねらっておるわけでございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) あるいは予算の名前を少々聞き違えておるかもしれませんが、恐らくは、加工用の果実につきまして現在価格安定基金を各県に設けさしておりまして、非常に値下がりいたしました場合の価格補てんという仕事をやっておりますので、それのことであろうかと存じます。 ただいまでは、温州ミカンの果汁、それからかん詰め、それからリンゴの果汁、その三種類の製品につきまして価格安定基金の制度が設けられております。基本的には、これは原料でございま…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 全くなじまないということも実は考えておらないのでございますが、この制度の一つの前提といたしまして、相当な規模にわたる生産がございまして、しかも、それが年によってかなり変動がある、ミカンの場合で言いますと裏年、表年というふうなこともございまして、年による原料の量の変動が免れない、こういったものの方がよりなじむのではないかというふうに考えておるわけでございますが、パインが絶対に対象にならないということを申し上げるつも…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) これは年によりましてかなりな変動がございまして、必ずしも傾向的にどれぐらいと申し上げにくいのでございますが、近年の数字の推移を見ておりますと、大体二百七、八十万ケースというぐらいの量に見ております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 輸入の依存度は大体三分の二前後、近年ではそういう数字になっております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 大体、そういうふうに見ておるわけでございますが、近年では、パイかんの形で輸入されるもののほかに、冷凍パインの形で輸入されたものが国内でかん詰めに変わる、こういうものがございますので、それもあわせて考える必要があろうと思います。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 大体、そうお考えいただいて結構でございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) これはパイナップルの中でも、たとえば生食用の生果実、これも自由化されておるわけでございます。それから冷凍のパインというのも通常は生食用の果実の加工品、こういう理解のもとに、これが果汁原料に回るということを深く意識しないままに自由化されたものというふうに理解をいたしております。ただ、その後、内外の価格差が非常に広がってまいりましたものですから、本来であれば、一時的な加工いたしましたものから改めてかん詰めをつくるとい…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) ただいまお話しの事業名は五十四年度予算において初めて計上いたしたものでございまして、その趣旨は、昨年来交渉を継続してまいりました東京ラウンド、これがいよいよ実施段階に入ってまいるわけでございますが、私どもが今回妥結しました取り決めの内容は、国産の果実に重大な影響を与えるものではないというふうに確信はいたしておりますが、こういうなまものでございますから、いろいろ不測の事態が出てこないということもまた断言できないわけ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) これはおっしゃるとおり、まだ具体的に何にどう使うかということを決めておるわけではございませんが、輸入との関係において問題が出てきておるということであれば、事業の内容が国の助成に適するものであれば支出できる、こういうふうに理解をいたしております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) 冷凍パイン問題は、それ自体としてできるだけ輸入の自粛ということについて行政指導をするつもりでございますし現にいたしておりますが、おっしゃるように輸入果実の関連において重大な問題が出てきたということであれば対応できるものというふうに理解しております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) そういうお話が持ち上がっているということは承知いたしておりますが、具体的な中身はまだ全然承知いたしておりません。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(小島和義君) いま申し上げましたような経緯で一応予算措置をいただいておりますから、金がないということを申し上げるつもりはないわけでございますが、内容が国の助成に適するものであるかどうかということを十分検討さしていただきまして、前向きに対処いたしたいと存じます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(小島和義君) ただいま御指摘がございましたように、昨年農産種苗法の改正審議の際に、私どもが御説明申し上げましたUPOV条約の第二条第一項のただし書きでございますが、英文から翻訳をいたしましたために、フランス語原本から直訳いたしましたものとは語感の強弱があるという点は御指摘のとおりでございまして、労力を惜しまずフランス語から直訳すべきであったと、今日ではそのように考えております。 一言弁明さしていただきますと、私ども使いました英…