小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 苗木の輸出量につきましては、これは植物防疫所の輸出検査実績に基づく数値でございますが、五十二年度におきましては約三千七百本、内訳は韓国が三千三百本、台湾が三百本余りというところが主なところでございます。 それから、品種別には、数字的な内訳がどういうことになっておるのかというのは的確にはちょっと把握いたしておりません。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 これは本数からながめてみますと、大体一反歩につきまして植えます苗木の数は五十本ぐらいでございますから、三千本余りと申しましても、面積にいたしますと数ヘクタール分の苗木にしか当たらないわけでございます。したがって、これがいわゆるコマーシャルとして売られるというよりは、国産の優良な苗木を輸入したいという改良的な意図に出たものではなかろうか、こういうふうに想像をいたしております。 それから、輸出いたしておりますものは大部分がいわ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 苗木の贈与関係については的確に把握をいたしておりませんが、日本と韓国との間でございますから、日本の業界がいろいろな技術的な援助をしておるということは、桃かんに限らずほかの農産物あるいは農産加工品につきまして多々ございますので、そういうこともあるいはあり得るか、こういうふうに考えております。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 韓国にはもともと固有の桃の生産がございますし、近年、国民生活も非常に向上してきておりますので、かつての日本同様に果物の消費が国内的にもふえてくる、こういう傾向にあろうと思いますので、国内の桃の生産が直ちに日本向けだというふうに決めてかかるということはいかがなものかというふうに考えております。現にこれまでの輸入量の推移をながめてまいりますと、これは統計上の制約がありますので、核果類ということでしかわかりませんが、桃もこの中に…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 日本と韓国との関係は、歴史的にも地理的にも非常に近いということがございますものですから、桃のかん詰めのケースに限らず、いろいろな業界において技術的ないしは商売上の関係がございます。ですから、桃の場合におきましても日本の業者が向こうに進出するというケースは当然あり得るものと思いますし、そのこと自体が直ちにけしからぬことであるという理解も実はいたしてないわけでございます。ですから問題は、それが将来、長い目で考えて日本にとって大…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小島説明員 御承知かと存じますが、実はミカンとかリンゴにつきましては加工用の果実の価格安定基金協会というのを県につくらしておりまして、中央からそれに対する積み立て助成をいたしておるわけでございます。桃につきましては、かつてそういうことを検討してみたことがあったわけでございますが、当時の実情といたしましては、生食用、加工用とも比較的値段が堅調でありまして、むしろ各地域において国の助成を求めるという声が比較的弱かったという事情もございまし…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 てん菜の作付奨励金につきましては、五十一年産のてん菜価格の決定の際におきまして、五十二年度から三年間、こういうことで決定を見た経緯がございます。御承知のように、その効果もございまして、四万二千ヘクタールまで落ち込みましたてん菜の作付面積も年々向上を見ておるような状況でございまして、ただいまのところ、これを引き上げるあるいは五十四年度に向けて改定をするということはきわめて困難である、こういう理解をいたしておるわけでございます…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 五十二年産につきましては、前年の作付面積が四万二千程度でございましたから、これを四万五千に引き上げる。四万五千という目標を北海道庁におきまして町村別に割りつけをいたしまして、その目標を達成した町村内の全作付面積について二千三百円出すという条件でございます。 本年産の場合には、その目標は四万八千ヘクタールということで引き上げられておりますが、先ほど御指摘がございましたように、本年の作付面積としては五万七千程度にはいく、こうい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 先ほど申し上げましたように、三カ年の計画をもちまして、目標面積、それから奨励金単価とも三年間これでいくという方針を一応定めておりますので、目標自体を改定するというつもりも持っておりませんが、目標を取っ払ってしまうということも、この奨励金をつくりましたいきさつからいたしますと、非常にむずかしいのではないかと思っております。 それから、現在の交付の仕組みもそうでございますが、その目標を上回りました場合に、全面積に対しまして奨励…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 大豆関係についてお答え申し上げます。 交付金の早期支払いという問題でございますが、御案内のとおり、この制度は、基準価格を決定いたしまして、本年とれました大豆につきましてこれから明年にかけて実際の販売をいたしていくわけでございます。その結果、平均の販売価格が出てまいりまして、それから諸経費を落としましたものと基準価格との差額が交付金として支払われる、こういう制度上の制約がございますものですから、交付金の精算といたしましてはど…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 お答えいたします。 私どもの方は畑作の生産関係の仕事を担当しているわけでございますが、率直に申しまして、ただいま議題になっておりますところの北海道のてん菜その他畑作物につきましては、口幅ったいような言い方でございますが、通常考え得るあらゆる対策というものを講じまして、その生産の増強及び安定ということに努めておるつもりでございます。 特に北海道の場合で申しますと、輪作の基幹になりますてん菜などにつきましては、営農的な基盤の整…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島説明員 災害農家に対する種子の購入費補助というのは、近年、あらゆる作物を通じまして、行いました前例がございません。今回のコンニャクイモの場合につきましても、国庫補助の対象にするということは困難であるというふうに考えております。 ただ、政府といたしましては、県に対しましてコンニャクイモの原種圃設置の助成をいたしておりますので、そういうところで生産されました種の優先配付、あるいは自県内で足りないという場合におきましては県間調整というこ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(小島和義君) 御指摘のありました改正は、昭和三十四年の特許法の全面改正に伴いまして、育成方法の特許との間の調整規定ということでその時点で挿入を見たものございます。その時点におきましても、今日の時点におきましても、特許法の法律自体の構成というのは大きく変わっていないわけでございますが、当時におきましても方法特許とのかち合いというものはあり得るという想定をいたしておりましたが、物の特許との重複ということは事実上あり得ないという想定…
第84回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(小島和義君) 確かに、調整規定の書き方としては二通りあり得るわけでございます。一つは、御承知のように、いまの方法特許のように物の特許を得た者がある場合には、その人については新品種保護の登録の効果は及ばないといういまの方法特許のようなかっこうの調整規定が一つと、逆に植物の新品種それ自体につきましては物の特許は適用しないという調整規定と、両方の書き方があり得るわけでございます。どちらの調整規定を選ぶべきかということについては、長い…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 ただいま御指摘がございましたように、イネミズゾウムシの発生の初めというのは、五十一年の六月、愛知県下に発生したものでございますが、その後五十二年には愛知県内におきまして二十二市町村に発生を見ております。本年におきましても、その隣接の区域並びに隣接の県におきましてその発生が憂慮されておりましたので警戒体制をしいておきましたところ、ただいま御指摘がありました隣接の三県におきましても発生を見ております。 ただいままでの関係県から…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 間違いございません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 先ほどお話がございましたように、この虫自体は本邦にいまだかつておらなかった虫でございますので、虫自体の生理形態と申しますか、余りつまびらかにわかっておらないわけでございます。昨年も実は一昨年に比べまして発生面積が非常にふえたというふうなこともございますので、昨年の稲作が終わりました後の段階で、隣接する市町村におきましても越冬成虫が生息しておるのではないかということで、県の職員を中心にいたしまして、農林省からも植物防疫所の虫…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 昭和五十一年に愛知県下に本虫が発生して以来、名古屋にございます植物防疫所が中心になりましてこの虫の侵入経路を調査をいたしております。 調査をいたしました方法といたしましては、第一に、アメリカから輸入をされました干し草の利用場所、それから、その周辺の水田、実は三十四県、百三十五市町村につきまして現地調査が行われておりますが、いずれの水田からもこの虫は発見されておりません。それから、昭和四十八年から昭和五十年までの間に当初発生…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 ただいま御指摘がありました耕種的な防除方法についての助成という問題でございますが、ただいま佐々木審議官もお述べになりましたように、一般的な肥培管理作業と明らかに区分し得るような耕種的な防除方法で、しかも非常に有効であるということが確立いたしますれば、そういう技術導入についても助成の道というものが全く開けないということではないと思いますが、ただいま行っておりますような、単にあぜを焼くというふうなだけのことでございますれば、な…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小島説明員 大豆作の問題は、今回の水田利用再編対策におきましても最も重要な作物の一つであるというふうに考えておりまして、従来にも増して転作のための必要な技術指導を徹底して行うという方針でございます。すでに御承知のとおり、農林省におきましては転作のための技術指針というものを発表いたしまして、また、それを受けて各県はそれぞれの地域の状況に合った技術的な指導方針というものを確立いたしまして指導に当たっておるわけでございます。先生も恐らくごら…