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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林大臣官房審議官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○小島説明員 お尋ねのございました千葉県下の農薬散布の問題でございますが、昨年使用いたしておりましたスミバッサによりまして大変不幸な事故が起こりました。本年は千葉県の指導によりましてディプテレックス乳剤を散布いたしておるわけでございます。この乳剤自体がイネドロオイムシに効かないことはないということはわかっておるわけでございまして、決して農薬の選定を誤ったというふうなことではないと私どもは考えておりますが、いずれにしましてもその原因が何で…

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) これは役所間の話し合いをメモにいたしましたものでございますから、事柄が秘密でありますとか、あるいは法律に触れる内容を書いておるというものではございませんが、国会にお出しするという性格のものではないと、こう思っております。

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) まあ国会の議決というかっこうでございますれば、それは確かに一つの拘束性を持っていることは否定するつもりはございませんが、事柄といたしましては役所の内部のメモでございますから、それをすべて国会にお出しするという性格のものではない、私どもはそう思います。

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) お話ございましたように、新品種の育成者の権利保護ということが通常の私どもの命題として言われておるわけでございまして、私どもも口頭では育成者保護あるいは権利保護、こういうふうなことを随所に申し上げております。要請者もまたそういうふうなことで、権利保護ということを農林省に要請をしてきておるわけでございます。 お尋ねがありますのは、しからばそういうものを受けましてこの改正法の中にこれを権利保護という文言を入れるか、ある…

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) まあ条約は、私どもの翻訳いたしましたものを手元に持っておりまして、これを申し上げますと大変長くなるのでございますが、さわりだけ申し上げますと……

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) 一条は、これは翻訳で横文字を日本語にいたしますので、多少ニュアンスが変わっている点はございますが、大体そういうふうな意味でございまして、一条におきましては、「育成者又はそれの承継人の権利を承認し、」……

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) 二条は、「(保護の方式)」でございます。三条は「(内国人待遇)」……

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) 「すべての同盟国は、」……

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) これは横文字を縦文字にいたします場合に、いろんな翻訳が出てくる。しかし、趣旨は恐らく語学力が違ってない限りは、そう変わってないものと考えておりますから……

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) まず一項に「すべての同盟国は、この条約に定められた育成者の権利を特別な保護権または特許権によって承認することができる。ただし、国内法においてこの二つの方式による保護を認める同盟国は一つの植物の種類についてはその中の一つの方式だけを適用することができる。(2) 項 この条約において「品種」とは、栽培でき、かつ、第6条(1)項の(c)及び(d)に規定する要件を満たすすべての品種、栄養系、系統、ストック又は雑種をいう。…

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) 後ほど確認させていただきますが、いま聞き取りました限りでは、大体同じような意味だと思います。

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) UPOVで発行いたしております「インターナショナル・コンベンション・フォア・プロテクション・オブ・ニュー・バラエティーズ・オブ・プラント」という書物を、日本語に翻訳をいたしたわけでございます。

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) 英文でございます。

農林大臣官房審議官1978/06/15

84参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(小島和義君) これは私どもの利用できます語学力の制約もございますものですから、英語から翻訳をして使っておるわけでございますが、誤解があるといけませんので申し上げますが、私どもがその翻訳をつくりました時点というのは、最初の翻訳書ができましたのは昭和四十七年の時点でございまして、当時におきましては、先生が御心配になっておられるような特許法と植物の新品種に関する保護制度の重複という問題は、当時といたしましては特許法の適用除外というふ…

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) そういう過去における登録の失敗例と申しますか、成果が必ずしも上がらなかったという事例を否定するつもりは毛頭ございません。 ただ、今回の改正は、そういういままでにいろいろまずいことがあったからというだけではなくて、従来の農産種苗法が、法律全体の構想といたしまして優秀な品種を普及していく、そういう奨励法規の一環といたしまして、その中に優秀な品種を育成した者に対して名称登録を与える、こういう規定が設けられているわけであ…

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) たくさんというのはどの程度の数をおっしゃっているのかわかりませんが、事例としてそういうものがあったということは否定するものではございません。

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) 二つか三つとおっしゃいましたが、私は寡聞にしてブドウの巨峰の事例ぐらいしか存じませんで、もし御必要がございますれば、調べまして早速お答え申し上げます。

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) 登録はしたけれどもさっぱり普及しなかったというふうの例としましては、ブドウの摂津というのが例としてあるそうでございます。

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) 高尾は、御承知のように数年前登録したものでありまして、まだ普及の段階である。それから、この種の品種について一様に言いますことは、優秀な品種として登録したものでありましても、日本じゅうすべての地域にわたって普遍性があるというものではございませんで、品種と植える場所及び栽培方法との絡みが出てくるということもございますものですから、それによっていかような損害が生じたということについては的確に判断をいたしかねますので、調…

農林大臣官房審議官1978/06/13

84参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小島和義君) これは、昭和四十七年に研究会をつくりまして以来、さまざまな形で役所の内部では試案のようなものをつくって検討いたしておったわけでございまして、御指摘がありました時期での案というのは、植物新品種保護法案というふうな形のものとして決めたという段階だったと理解をいたしております。