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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 酸性雨の原因になるpHはどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 もっと詳しくこの環境問題、大気汚染の状況を、私も数字を持っておりますからやりとりしたいのでありますが、時間がありませんので……。 いずれにしても、現在ですら大気汚染状況は問題があるという認識だということでよろしいですね。その点、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 それでは次の質問に移りますが、建設省は、大気汚染、騒音、振動等の環境影響評価を都市計画決定の手続の中で行うということとしておりますけれども、環境影響評価については、都市計画決定の手続の中ではなくて、それ以前に行うべきだ、なぜかというと、その結果をこの道路建設計画についての判断材料にすべきではないか、こういうふうに考えております。 この点について、これは建設省じゃなくて環境庁から聞きたいというふうに思うのですけれども、どう…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 閣議決定要綱に基づいて実施される、それはそのとおりですよね。そのとおりですけれども、これは、都市計画決定手続の中で行うということは、もう既に道路の建設を前提として行うということになるわけでありますから、判断材料になり得ないんじゃないかというように思うのですけれども、この辺、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 今後勉強していかなければならないということですけれども、仮に、都市計画決定してその事業を進めると、現状ですら大気汚染に問題があるというのに、さらにそれを促進するということになるとすれば、環境庁の立場としてはそういう答弁はおかしいと思うのです。どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 何かのれんに腕押しですね。 次に移りますが、市川市で環境影響調査を行ったということは承知いたしておりますか、環境庁。当該市ですね。それで、その内容をどう把握しているか、把握しているとすれば、内容についての見解を求めます。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 いや、私は、建設省が行う環境影響評価を言っているんじゃないのですよ。もう既に結果が出ている市川市のこの環境影響調査についての環境庁としての見解を聞いているのですよ。これについての見解、もう既に読んだんでしょう、明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 環境庁というのは環境を守る立場で役所の存立意義があるわけですね。極めて消極的な姿勢で残念だと思いますよ。その点、申し上げておきたいと思います。 続いて伺いたいと思いますが、建設省に伺います。 千葉県を通じて市川市に提示した再検討案の検討の経過、現状の問題点をどう把握しているか、これに対して建設省はどう対応するのか、この点について伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 いやいや、長々と答弁するので時間がなくなってきちゃったですね。まとめて質問しますから。 六点目として、今答弁があったように、建設省として当該自治体に検討案の検討を要請しているにもかかわらず、結論を待たずに用地買収に踏み切った。何件買収したのか。また、結論を待たずに用地買収に踏み切ったのはどういうことなのか、これは明確に説明してもらいたい。いまだ都市計画決定をしていないわけですね。この道路建設計画案に基づいての買収行為につ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 買い取り請求についてはもっと慎重に対応すべきだと思うのですね。安易に、しかも軽率にやるということになると、地元は混乱するだけですよ。したがって市の結論を待つべきだというふうに思うのですけれども、この点について、これは大臣から答弁していただきたいと思います。 それと、問題点については具体的に明確になってきていると思うんですよ、この道路計画について。明確になってきているということを踏まえて、この提示はもう一度撤回をして、建設…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小岩井分科員 外郭環状道路だけではなくて、この道路計画については当該自治体なり住民の理解と納得がなければ建設はできない、そういうふうに思うのです。そういう面から、問題点はもう出尽くしているわけでありますから、十分その点を検討して、当該市並びに住民の納得いくような案を組み立てていくというのですか、検討していくという姿勢が必要ではないかというふうに思います。 その点を最後に申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会 第7号

○小岩井議員 私は、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同提案の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案者を代表いたしまして、提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 御承知のとおり、独占禁止法は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業の支配力の過度の集中を防止して、事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正かつ自由な競争を促進し、それを通じて事業活動を盛…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 最初に私は、再生資源利用促進に関する法律の目的についてお伺いをいたしたいと思います。 この目的は「国民経済の健全な発展に寄与する」ということになっておりますが、この再生資源の利用促進はただ単に経済目的だけではないはずだというふうに理解をしているわけであります。環境保全、これも究極の目的だというふうに理解をいたしておりますけれども、この点について「国民経済の健全な発展」、いわゆる経済目的だけを目的としているということについて…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 環境保全型社会に変えていく、そして経済活動を統合した持続的な発展ということで、この「国民経済の健全な発展」に含まれている、こういうお答えですね。この点についての質問は、私の記憶では昨日来二人しているわけですね。一人は我が党の小澤克介委員、もう一人はきょう午前中に公明党の森本委員、通産大臣は席を外しておられますけれども、お二人それぞれ答弁が違っているというふうに思うのですよ。というのは、森本委員の質問に対しては、今おっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 私はきのうからいるけれども、そんなふうには聞こえませんでしたよ。 いずれにしても、とすれば、申し上げたいわけでありますけれども、国民経済の健全な発展に寄与することに環境保全が含まれるとすれば、なぜ前段に書いてあるのですか。「資源の有効な利用の確保を図るとともに、廃棄物の発生の抑制及び環境の保全に資するため、再生資源の利用の促進に関する所要の措置を講ずることとし、」と書いてありますね。これに含まれているとすれば、なぜ前段に出…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 ということであれば、環境庁長官にお伺いします。後で通産大臣からこれに答えてもらいますから。 日本語の文章上の立て方として、あなたの言うのはおかしいんだよ。目的に入るなら、前段に環境保全ということがあるんだから、「もって国民経済の健全な発展」の前に「環境保全及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする」というふうにしなければ日本語の文章上おかしいのですよ。どうですか、答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 究極の目的は何かということでくくった、先ほど、環境の保全も究極の目的だというふうにおっしゃった。とすれば、くくった中に入れなければ目的にならないじゃないですか。そういうふうに変えるべきだと思いますけれども、長官、どうですか。後で通産大臣にも答えてもらいます。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 ということは、「国民経済の健全な発展」、いわゆる経済目的を強調しているわけですから、「環境の保全」というのはその前段に出てくるのですよ。目的に出てくるのではないのです。環境庁長官、それでいいのですか。そんな姿勢の弱さで、環境いわゆるグローバルな地球の環境も含めて環境を守る省庁の長官として、そんな考え方でいいのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 大変苦しい答弁ですね。要するに「国民経済の健全な発展に寄与すること」に環境保全が入っているということについて、それ以上の御答弁は難しいようですから、環境庁みずからの立場を本当は主張すべきなんですけれども、難しいようですけれども、この目的に含まれるとすれば、この文章の立て方はおかしいですよ、よく国語の先生に聞いてきてください、こういうふうに申し上げておきます。大変失礼な言い方ですけれども、私はそういうふうに思います。 それで…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小岩井委員 技術的、経済的に高めるとおっしゃいましたね。この文章はどこへ出てきますか、この条文の中に。