小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 経済的に不可能なものまでというふうには申し上げていないわけですね。要するに経済的に可能になるように努力をしてもらう、それを高めていくという表現を先ほど使われました、技術的、経済的に。ただし、これはこの文章上だけで読むと、経済的可能性だけしか書いてないのですよ。これは経済的可能性を強く追求をするという、条文の読み方からすると、そういうこともできるわけですね。強く追求するということになれば、先ほど循環型社会あるいは環境保全型経…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 技術的、経済的に不可能なものまでやれという質問をしているのではないですよ。先ほどあなた、技術的、経済的に可能性を高めるとおっしゃった。あるいは今幅を広げるというふうに表現を使っているのですね。とすれば、この条文、どこに出てくるのかというふうに聞いているのですよ。なぜそれを危惧するかというと、経済的に可能だということが仮に強調されてくる、法律というのはそういうものですから、強調されてくるということになると、先ほど環境庁長官が…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 私は先ほど局長の答弁を聞いていて、技術的、経済的に可能であるということで、経済的側面だけじゃなくて、この二つのものの可能性の幅を広げていくということからすれば、この文言じゃまずいと思うのですよ。私は自身考えて詳細にこの点を検討してみました。考えてみて、技術的及び経済的に可能だということじゃなくて、この二つをばっさり切って、合理的であると。合理的であるということになれば二つの問題をくくって幅を広げる、あるいはその可能性を高め…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 どうも不満足な答弁でありますけれども、限られた時間でありますから次に移りたいと思います。 次の質問については、これは先ほど小川委員の質問にもありましたけれども、再生資源の利用促進について非常に意識の高い市民だとか団体があるわけですね。その活動も活発に行われているというような状況があるわけですけれども、その自主的な取り組みに対して具体的にどう支援していくのか、この支援策について伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 今それぞれ答弁いただきましたけれども、この法律案の中でその点どこに入っていますか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 今、第五条と第六条と第八条ということですけれども、国民の自主的な取り組みを支援するというくだりは全然ありませんね。これはどこに係るのですか。先ほど申し上げましたように、この点についてその意識の高い市民や団体が多数存在して既に活動している、その自主的な活動支援についてこれはどこに入りますかというふうに聞いたのですけれども、ひっかかるところが全然ないじゃないですか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 その第八条にどう書いてあるのですか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 どこが国民の自主的な取り組みを支援するというふうに読めるのですか。どこの部分ですか。言ってください。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 そういうふうに強弁してはだめですよ。いいですか。この第六条は、「国は、再生資源の利用を促進するために必要な資金の確保その他の措置を講ずるよう努めなければならない。」国の資金確保なんですよ、必要な資金の。それから第八条は、「国は、教育活動、広報活動等を通じて、再生資源の利用の促進に関する国民の理解を深める」のですよ。国民と団体の自主的な活動を支援するというふうになってないじゃないですか、ここに。上意下達で理解を深めるための活…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 今のやりとりを聞いて、環境庁長官、どう思いますか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 どうも環境庁、心もとないですね。本当に環境を守る立場として自分の任務を認識しているのか、非常に疑問ですね。この点については、残念ながらそういうふうに申し上げておきます。 続いて、地方公共団体が行う廃棄物の再生に関する施策及び普及啓発に関する施策と、国が行う事業者への指導措置と整合性、この確保について必要があると思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。 あわせて、第九条に「地方公共団体は、国の施策に準じて再生資源の…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 また聞きますけれども、どこの文言で、法文の中で示してください。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 準ずるというのは国の施策に準ずるということで、国の施策を上回ってはならないというふうに解釈できませんか。ちょっとその点について、今前段の答弁と条文はどこですかと聞いた内容と異なりませんか。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 大事な点ですから、両大臣、その点確認の答弁をください。
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 どうも通産大臣ははつらつと見えて環境庁長官は非常に消極的に見えますよ。その点申し上げておきます。 続いて伺いますが、環境によりよい再生資源の利用促進、そういう点、先ほど目的の中に環境保全が含まれるんだ、国民経済の健全な発展に含まれるんだということが御答弁ありましたから、そういう前提で質問をするのですけれども、所管大臣が作成をする判断基準や表示の基準、これは後ほど、要するにこの法律が可決をされて施行される場合に出てきます。そ…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 そういうことであるとすれば、本法律に基づく判断基準または標準の設定に対して事前に主務大臣に対して必要な説明を求める、及び意見を求めるということをすべきではないかということとあわせて、本来ならばこれは条文に加えるべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。 私はきょう徹底して環境という立場からやりました。私は本来商工委員なんですよ、いいですか。ですから、環境という視点でこの問題をとらえて、きょうは商工委員ではあるけれ…
第120回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○小岩井委員 時間が参りましたから、環境保全型経済社会を形成していくという前提に立ったこの法律案ですから、そういうことでよりよいものができ上がるということを希望いたしておきます。 終わります。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 引き続きまして質問いたしたいと思います。 最初に、気象庁に伺いたいと思います。 オゾン層の状況及び大気中における特定物質の濃度、この状況については本法律の第二十五条に「観測及び監視」として、その状況を観測して「その成果を公表するもの」とあります。最近のオゾン層の状況と特定物質の濃度の状況はどうか、こ の点について最初に気象庁からお伺いいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 状況はわかりましたけれども、特定物質の濃度の観測が昨年二月からというのは随分遅いけれども、これはおくれた理由は何ですか。この法律第二十五条に「観測及び監視」として気象庁の責務として出ていますね。これはまだ一年ぐらいしか濃度の観測をしていないということになりますね。おくれた理由は何ですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 この法律の実効性が上がっているかどうか、これはきちっとデータの観測によって確認をされていくべきだと思うのです。もう観測を始めていますから結構ですけれども、おくれたということについてはちょっと奇異な感じがしたものですから伺ったわけであります。 続いて環境庁に伺いますが、この第二十五条の二項に「前項の規定による観測の成果等を活用しつつ、特定物質によるオゾン層の破壊の状況及び大気中における特定物質の濃度変化の状況を監視し、その状…