小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 この点について大臣から御答弁いただきたいと思いますけれども、九二年にもう一度議論するということになっているということでありますが、日本国としてのこれに臨む立場、この点について大臣から御答弁いただきたいと思います。 それから、さっき後進国と言ったのを訂正しておいた方がいいんじゃないかと言って、まだ訂正ありませんよ。そのまま会議録に残るよ。その点、どうですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 私は、最初に、経済運営について伺いたいと思います。 経済企画庁長官の経済運営についての所信が述べられておりますけれども、政府は平成三年度の実質成長率を三・八%程度と見込んでおりますけれども、これは極めて楽観的な見方じゃないかと思うのです。そこで、この実質成長率三・八%に届かないのではないかという要素が最近たくさん出てきているということを指摘しながらお考えを伺いたいと思います。 今後の経済運営のポイントについては、まず最初に…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 今、長官から御答弁いただきましたけれども、物価にせよ設備投資にせよ、それぞれ大変甘い見通しではないかというふうに思いますけれども、これは具体的には別の機会にいたしたいと思います。 第二点として、湾岸支援の九十億ドルの財源の調達としての増税、これは石油税については後ほど詳しくやりますけれども、この増税全般について伺います。 これは消費に大きく悪影響を及ぼすのではないか、国民生活を直撃するのではないかというふうに言われています…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 物価に対する影響は少ないということで御答弁がありました。法人税についても、これが設備投資に影響はないのではないかというお答えがありましたけれども、私は、物価に対するはね返りはある、そして日本経済に対する影響は極めて大きいというふうに考えておりますが、このやりとりは改めていたしたいというふうに思います。 続いて、石油について伺いたいと思います。 まず、今も答弁の中でありましたけれども、原油の価格動向について、湾岸危機発生以来…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 現況、価格の動向について御答弁いただいたわけでありますが、需給の状況について伺います。 ペルシャ湾地域におけるタンカーの運航状況は今どうなっているか。それから、原油が流出したわけですけれども、漂着原油などの原因による石油積み出しへの影響があるのかないのか、この点についても伺います。それから、保険と運賃と輸入コストの状況はどうなっているか。この三点についてお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 時間がありませんので急いで次の状況について伺いますが、石油製品の需給状況について伺いたいと思います。 湾岸危機発生後の石油製品の輸入の状況、それから国内生産の動向についてどうなっているか、この点をお答えいただきたい。 それから、危機発生後の原油安・製品高の要因、製品が高くなっているということ、それから世界的な精製能力不足ということが言われていますね、これが招く製品高の可能性、それから今戦争をやっているわけでありますから、軍…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 需給状況についての御説明、御答弁をいただきましたが、今度は価格動向を伺いたいと思います。 石油製品価格の三回目の値下げが実施をされておりますけれども、これまでの値下げの店頭価格への反映状況、この点について伺いたい。それから、原油価格の下落を受けた今後の原油入着価格の見通しと再値下げの考え方、以上について伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 石油の原油並びに製品の需給状況や価格の動向について今御答弁いただきましたけれども、これらに対する影響についてそれぞれ伺っていきたいというふうに思います。 この価格の動向について、国民生活に密着した事業、電力、ガスにどういう影響をもたらしてくるのか、今後の影響について伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 需給には影響はないけれども、価格の動向はLNGを含めて影響はある、しかし経営努力で料金の安定を要請しているということでありましたけれども、その御答弁を受けて、特に規模の小さい中小ガス事業者に対する影響が懸念をされていると思うのです。中小ガス会社については、LPGを主原料とする事業者が大変多いわけですね。ガス事業者二百四十六社のうち百五十一社はLPGを主原料としております。ということで、この影響について伺いたいということが一…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 今御答弁いただきましたけれども、ガス事業者について事業者ごとの事情を見きわめて適切に対処をするということでありますね。サウジからの積み出しが一時停止になりましたね、これについての供給、価格面への影響は実際あったのですか。これはどういうふうに把握をしているのか、伺いたいと思います。 それと、今事業者ごとに事情を見きわめて適切に対処するということですけれども、中小ガス会社は本来このLNGに天燃ガス化をしていくべきだという転換を…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 ということは、石油税の増税の問題が直接国民にはね返るということなのですね。ですから、その面で続いて石油税の増税問題について伺いたいと思います。 先ほど法人税と石油税の増税、この九十億ドルの財源としてのお話がありました。これはリッター当たり一円二銭というふうに答弁がありました。しかし、この増税分が一円二銭なのであって、そうすると、いかにも極めて低いような印象を受けるわけですけれども、実際には石油は生活必需品なのですね。諸物価…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 今の答弁だと、石油税は目的税だというふうにおっしゃりたいわけですね、道路だとかエネルギー対策ということですね。しかもその上に消費税がかかっている。さらに増税だということについて極めて大きな問題がある。国際正義のため広く税金を国民から負担してもらう。広く負担じゃないんじゃないですか、石油税と法人税だけじゃないですか。これは物価に直接はね返ると思うのですよ。物価にはね返るという影響について、国民経済に対する影響について先ほど御…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 午前中も質疑の中に出ておりましたけれども、この増税分が石油製品に転嫁をされる、要するに事業者に吸収してもらいたいという話もありましたけれども、転嫁をされるとすれば、これは転嫁開始がいつになるのか。その上で、これは転嫁ができないとすれば、今度は石油企業に対する影響があるわけですね。このあたり、どう考えておりますか。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 私は増税をしろと言っているわけではありませんから、そういう面で誤解のないように申し上げますけれども、今一年限りと言っていますけれども、一年限りということは間違いありませんね。その上で、今湾岸戦争が新しい事態に発展をしてきているわけですね。この戦争終結の動きが非常に大きく広がっているわけです。こういう動きもあるわけですし、それからもともとこの九十億ドル拠出については問題があるわけでありますから、この際石油税の増税は撤回しては…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 今大臣の答弁にもありましたけれども、湾岸支援、いわゆるこの戦費というのに拠出をするのはけしからぬということでありますけれども、そういうふうに申し上げたいわけでありますけれども、その財源を石油税の増税に求める政府の対応について国際的批判が高まってきませんか。国際正義だとさっき言われましたね、答弁で。中東に対する貢献策だと言われたけれども、単に石油を確保する目的のために石油税を増税をしてこの財源を拠出をするんだという印象を強く…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 国際的批判が直接的にはない。しかしマスコミなどを通じて承知をしている。国際的批判が高まったときにどう対応しますか。直接政府にそういう対応を求めてきた場合、どうしますか。
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 篤とそういう批判があるということを受けとめて対応なさった方がよろしいのではないかというふうに申し上げておきます。 最後に、独占禁止政策について伺いたいと思います。 独占禁止法の一部改正については、今国会で提案され、審議が行われますので、細部にわたる質疑はその場に譲りたいと思いますけれども、基本的姿勢だけは明確にしておいていただきたいというふうに思います。 独占禁止法については、あえて私から申し上げるまでもありませんけれども…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 時間がオーバーいたしましたから、答弁不満足ですけれども、これでやめます。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○小岩井委員 私は、中東情勢と石油を初めとするエネルギーについて質問いたしたいと思います。 その中東情勢と石油を初めとするエネルギーの問題に入る前に、一点、通産大臣にお伺いをしたいことがございます。 APEC特別会議に出席をされて、昨日お帰りになったという話が先ほどありましたけれども、この中で、十一日の夜、バンクーバーですか、記者会見をした内容が日本で報道をされております。これによりますと、国会の米についての決議は見直す必要がある、こう…