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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 ということは、新聞報道が間違っていたと、この際明確に、間違っていたということを御答弁ください。

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 一つの新聞だけではなくて、朝日にも毎日にも載っておりますよ。この点についてはそういうことで真意ではないということでありますから、了解をいたしておきます。 続いて伺いたいと思いますけれども、先ほど議論になっておりましたけれども、国連を基盤として中東問題について平和解決に努力をすべきだというのが私どもの立場なんです。大臣は先ほど国連決議を踏まえて貢献策を決めたという、これにはかなり隔たりがございますね。しかも、十億ドルの拠出に…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 経過についてはわかりました。 それから、防衛医官や非武装の自衛官の派遣が検討されているというふうに聞いております。これは国連平和協力隊として検討をされているというふうに聞いているのですけれども、この点についても自衛隊法、憲法に違反する行為に当たるのではないかというふうに思うのですけれども、この点についてのお考え方を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 この辺のやりとりをいたしたいところでありますが、石油の需給についての質問を主体にしたいと思いますので、この点についてはまた改めていたしたいと思います。 先ほども質疑の中でありましたけれども、イラクからの輸入量が全体の六%、それからクウェートからの輸入量、これまた六%ですか、上期で日量全体で三百八十万バレル、先ほどお答えがありましたね。それからイラクが二十二万バレル、クウェートも二十二万バレルということで、合わせて四十四万バ…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 石油並びに石油製品、LPGの供給についての御答弁はわかりました。 続いて価格について伺いたいというふうに思うのです。 原油のスポット価格、八月一日の価格ですけれども、ドバイで一バレル当たり十八ドル二十三セント、十八・二三ドルですね。八月二十三日には三十・七五ドル、これは一日と二十三日を対比しますと一対一・六九ということになるわけですけれども、九月に入って、九月十日までの数字しかありませんけれども、二十六・七〇ドル、一対一・…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 それぞれ御答弁をいただきました。資源エネルギー庁長官の答弁では、原油あるいは石油製品、LPGについての価格の先行きについて、先行きは不透明だ、心理的不安感であって、上がる必然性はない、需給が不均衡で価格が上がるというふうには考えていないというふうに御答弁いただきましたし、LPGについても、量的には安定供給ができる、こういうことでありまして、その辺確認をいたしておきたいと思います。 さらに、次に移りたいと思います。 通産省は…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 時間がありませんので、次に移ります。 続いて、省エネルギーについてお伺いをいたします。 八月十三日、省エネルギー・省資源対策推進会議で今後の省エネルギー対策について打ち出されております。さらに、夏季の省エネルギー対策については既に六月二十八日に出されているということを承知をいたしております。中東情勢悪化、石油の需給の不安定、C02削減、地球環境保全、こういう観点から省エネルギーの徹底が今求められているわけでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 電力需要の増大についての対策について今御答弁がありました。その対策だけでは問題点が解決をしないのではないかというふうに思うのですね。で、夏季によるエネルギー源を変えていくということが必要になってくるのではないかというように思うのですね。特にここに御指摘申し上げたいのは、冬季に需要のピークを迎えるエネルギーがあるわけですね。夏季は需要が冬季の六割だというガスがあるわけですね。ですから、夏季の冷房をガスに切りかえていくことによ…

日本社会党・護憲共同1990/09/14

118衆議院 商工委員会 第11号

○小岩井委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 私はエネルギー問題について質問をいたしたいと思います。 総合エネルギー調査会では、六月五日に「地球規模のエネルギー新潮流への挑戦」と題して、長期エネルギー需給見通しを中間報告としてまとめましたけれども、この内容につきまして、問題を挙げながら質問いたしたいと思います。質問は多岐にわたっておりますので、簡潔に御答弁いただきたいと思います。 長期エネルギー需給見通しの中で、主な留意事項として、炭酸ガス、CO2の排出量の抑制を挙げ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 大変苦慮した数字だということが、今御答弁ありましたけれども、可能性ぎりぎりということで、これはもちろん需給見通しを立てるからには、これは可能性があるというふうにお立てになったんだろうというふうに思いますけれども、かなり無理な数字じゃないかなという感じを受けるわけですね。 それと、今エネルギー量のGNP弾性値について〇・四二ということをおっしゃられましたね。今一ですから、これはほとんど不可能じゃないかと思うのですが、どうです…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 長期エネルギー需給見通しの二〇一〇年の数字についての考え方はわかりました。大変難しい数字だなというふうには考えられますけれども、次の質問に移りたいというように思い ます。 今回の報告について閣議決定がなされておりませんけれども、通常はこれは閣議決定されるんではないのですか。国としてこの報告をどう扱うのか、お伺いをしたいと思います。 それから、地球環境問題が前提でCO2の抑制ということを言われているわけですけれども、IPCC…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 過去三回の答申については閣議決定している、今回は代替エネルギー供給目標についてまだこれから策定をされる、炭酸ガスについての環境について内外情勢、国際的動きを見きわめなければいけない、こういうことでしたね。閣議決定はするのですかしないのですか。ちょうど大臣がいますから、これは大臣答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 続いて新エネルギーと未利用エネルギーについて伺いたいと思いますが、限られた時間でありますので簡潔に伺いたいと思います。 新エネルギーについては、二〇一〇年までに一戸建て住宅の約半数に太陽電池等が設置されるものと想定をして見通しがつくられています。ところが、技術開発、実用化など大きな問題がある。短期間に新エネルギーとして導入できる根拠、この具体的対応策を伺いたい。 それから、未利用エネルギーについては、これは地域熱供給など積…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 野心的計画ということは理解をいたしますけれども、かなり大きな数字で、しかも技術開発をさらに進める、あるいはコストを下げる、それから未利用エネルギーについては技術的には解決を見ているけれども、これからだということですが、野心的な見通しとは思いますけれども、かなり難しいのではないかというふうに考えております。これについては積極的な対応を期待いたしておきます。 続いて原子力について伺いたいと思いますが、八八年度実績二千八百九十万…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 長官は大分気が早いようでございまして、まだ聞いていない答弁を出すところでございましたが、お急ぎのようでございますからそちらの方に移りたいと思います。 コジェネレーションシステム導入について伺います。 CO2の発生を極少化するシステムとして、現状の規模十五万キロワットを二〇〇〇年には二十二倍、三百二十万キロワット、二〇一〇年には七十倍の一千四十万キロワットとしておりますけれども、これは積極的姿勢と受けとめておりますが、この需…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 LNGの導入については大変な資本投資が必要だということを今おっしゃられました。これはガス事業が、企業が自己の責任で今までパイプラインを進めてきたということでありますけれども、大手三社の導入は進んでいるけれども、その他の企業に対する普及のために施策を進めていきたい、こういうことでありますけれども、答弁、大変具体性に欠けているのですね。私は民間と国の役割についてどう考えていくのかというふうに伺いましたけれども、この点について、…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 今御答弁いただきましたが、パイプライン網整備並びに地方都市ガスの天然ガス化促進については、普及のため積極的な施策の推進を要望いたしておきたいと思います。 時間が迫っておりますので、最後に、エネルギーに対する国民の理解と協力が必要だと思うのですね。特に、今回の長期需給見通しについては、省エネということがこの中心でありますし、CO2の削減、抑制という地球環境問題も前面に出ているわけでありますから、そういう面では特にそういうふう…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○小岩井委員 お聞きしたいことはたくさんあるわけでありますけれども、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○小岩井委員 引き続いて質問をいたしますが、この不正競争防止法の一部を改正する法律案については、本年三月十六日に建議された「財産的情報に関する不正競争行為についての救済制度のあり方について」という報告書がこのもとになっております。今、質疑の中でもまだ明確になっていない定義の問題でありますが、この定義によってこれをあいまいにしたままだとするならば、これは各企業によって営業秘密の範囲が決められるとすれば、安易に拡大できるということになるとす…