小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 今、この法律の第二十五条の二項の環境庁長官の責務とあわせて、第二十六条で「研究の推進等」について「国は、特定物質のオゾン層に及ぼす影響の研究その他オゾン層の保護に関する調査研究を推進するとともに、その成果の普及に努めるものとする。」ということがありますけれども、今そのことについての御答弁をいただいたということでよろしいですか。この二十六条についての御答弁をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 それぞれ気象庁と環境庁から御答弁いただきましたので、この法律の改正案についての内容について伺っていきたいというふうに思います。 今回、特定物質に、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書附属書Aに掲げる八物質、これに加えて附属書Bに掲げる十二物質、この八と十二加えて二十物質、これは議定書では規制物質というふうな名称になっているようでありますが、それに指定物質ですね、三十四物質が対象とされているというのがこの法律案…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 規制対象物質のことについて伺いますけれども、この物質の中に、代替品の開発、そして、その開発技術として対応していくということ、これが追いつかない物質があるというふうに伺っているのですけれども、これはどの物質か。そして技術開発の見通しについて伺いたいというふうに思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 代替品の開発と技術対応、この点については御答弁いただきましたが、脱フロンについての技術開発について、これは主として大企業を中心に進められておりますね。公的機関における技術研究、この点についてはどの機関で今どう取り組まれているか、この点について伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 技術開発の成果について中小企業に支援をしていきたい、マニュアル配付とか講習会によって支援をしたい、今の答弁はこういうことでしたね。この法律の適用によって一番影響を受けるのは、大企業は技術開発が進んでいますから、中小企業だと思うのですけれども、これは中小企業について、この技術開発の成果についてきちっと受けとめて、さらにその企業が存続できるように配慮し、指導していくべきだというふうに思うのですけれども、その点についてもう一度御…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 中小企業に対する技術研究のノーハウの普及活用とか税制面、金融面の支援について御答弁いただきましたが、先ほど吉田議員の質問にも関連がありますけれども、フロン等の回収・再利用について、このシステムの関発はどの程度進んでいるのか。それから、その研究開発の成果を積極的に実用化していく、それで普及に取り組んでいくべきだと思うのですけれども、具体的な対策について伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 洗浄用と冷媒用について回収・再利用システムの開発が進んでいるということですね。具体的な開発の内容について御答弁いただきましたけれども、実用化、普及について、洗浄用については千五百台と今おっしゃいましたね。それから冷媒用については五千台、近く一万五千台になるという御答弁でしたけれども、というと千五百台というのは全体のどの程度になるのですか。それから、冷媒用の五千台というのは全体のどの程度の率になるのか、この点について伺いたい…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 ということは、洗浄用についての回収・再利用システムについては、開発は進んでいるけれども実用化、普及はまだ余り進んでいない、これは、余り進んでいないのはコストの問題ですか、その理由は何ですか。基本的には脱フロンでいくからというふうに御答弁がありましたけれども、その点についてひとつ御答弁いただきたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 状況は大体わかりました。基本は脱フロンではあるけれども、回収・再利用システムの開発と普及については積極的に指導をし努力をしていただきたい、これを要望いたしておきます。 続いて、今回の法改正の中で、指定三十四物質がありますね。これは過渡的物質と位置づけられていますね、議定書では。ただしオゾン層保護上、やがては特定物質に、議定書では規制物質になっておりますけれども、加えられるのではないか。とすれば、開発された代替物質が規制物質…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 三十年ないし五十年期間があるので投資回収は可能である、したがってこれについての代替技術の開発意欲が減退したり喪失したりすることはないとかなり楽観的ですけれども、これはもちろんオゾン層を保護しなければいけないという前提ですけれども、しかし中小企業の、あるいは今これを生産をしている企業との存立の関係もありますから、それはそういうふうに見通されているということで念を押しておいてよろしいですか。もう一度。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 代替物質開発についてのことはわかりましたが、特定フロン等の破壊技術ですね。先ほど吉田委員の質問にもありましたけれども、これの実用化について、国の研究機関における技術の開発、そして実用化についてその現状と見通し、これを伺いたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 日本がこの研究が進んでいるということについては御答弁いただきましたけれども、実用化は数年後ということで、今そういう御答弁でしたね。もう一度。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 再生利用をする場合もあるということでしたけれども、再生利用の研究、実用化は進んでいるんですね、どうですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 先ほど御答弁もいただいておりますけれども、財政上、税制上、金融上のことについて伺いたいと思います。 今回特定物質が十二物質新たに加えられましたね。それから指定物質は三十四物質が加えられているわけです。対象物質を使っている企業に対して財政上、金融上、税制上の措置について、先ほど部分的には御答弁いただきましたけれども、この点について少し具体的に御答弁いただきたい。 それで、平成三年度のオゾン層保護対策関連施策について、税制上の…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 金融上、財政上、税制上の措置についての御答弁をいただきましたが、この点についてはオゾン層を保護していくという前提で脱フロン、省フロン、いずれにしても環境対策をしていかなければいけないわけであります。しかし中小企業についての存立の問題にも関係してきますから、この点については万遺漏なきようにしていただきたいと思います。 続いて伺いますが、オゾン層の保護のためのウィーン条約あるいはオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 ちょっと今、私主要国と言ったが、あなた後進国と言った。取り消しておいた方がいいのじゃないですか、後進国という言い方は。 要するに、二月二十日現在、六十五カ国、一機関ということで、まだかなり少ないですね。特に主要な国、世界に影響を与えているような中国とかインドという国が入ってないということですから、これは地球規模の環境保護の問題からも積極的に加盟を働きかけていくべきじゃないかと思うのです。これは大臣、答えていただけませんか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 今積極的に働きかけていくということですから、そのように進めていただきたいと思います。 それで、発展途上国に対する国際的な代替技術の指導、それからその提供や財政支援の枠組みについて伺います。 先ほどの質問者の答弁の中で一億六千万ドルの基金を創設したという話がありましたね。これについて日本の拠出金は幾らですか。そして、この基金に参加をしている国が何カ国になっているのか。そして今の活動状況を伺いたい。これは財政支援ですね。それか…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 基金の執行について今検討しているということでありますけれども、先ほどこのモントリオール議定書に加盟をしているのは六十五カ国一機関ということでありましたけれども、これはもちろん基金の執行に当たっての対象になる国――これは加盟国ですか、それとも加盟国以外も対象になるのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 今の基準で言うと、具体的には対象は何カ国になりますか。 それとあわせて、本来この基金の執行に当たって、対象になる国が未加盟ということは極めて大きな問題ですけれども、それは加盟を積極的に働きかけていくということでありますから、今後の努力に待ちたいと思うわけでありますけれども、その点お答えください。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○小岩井委員 積極的な発展途上国に対する働きかけ、そして代替技術の指導、提供、財政支援について取り組んでいただきたい、このように要望いたしておきたいと思います。 それでは次に移りますけれども、地球規模の環境保全の問題としては、地球温暖化防止、CO2の排出削減問題があります。これらを初めとして、人類生存のための地球環境保護という視点から、オゾン層の保護についても極めて大きな国際的な高まりがあるわけですけれども、これは、特定フロン等を全廃す…