小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○小岩井委員 見解を受けましたけれども、これまた議論は続けて別の機会にいたしたいと思います。 続いて刑事罰について伺いますが、この違反行為を抑止する、カルテル禁止規定の実効性を確保することを目的として、先ほど冒頭も質問の中でやりとりいたしましたけれども、行政上の措置としての課徴金と制裁措置としての刑事罰、この二つがあって、この二つが機能することによってこの抑止力を高めて独占禁止法の目的を達成していくということになるわけでありますけれども…
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○小岩井委員 今まで全く機能してなかったけれども、今後積極的に運用する、今後悪質なものについては罰則適用をする、検察庁と告発協議をもって今後の対応をしていく、要約すれば、こういうことでしたね。今まで全く機能しないで、今やる。要するに抑止効果を上げていくという機能を持つ官庁ですからね、この点はその任務をきちんと果たしてもらいたいと思うのです。 ですから、そういう前向きな姿勢ということは評価をいたしますけれども、この違反事例の中で大きな割合…
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○小岩井委員 これは、罰則を新設すべきだという考え方は持っておりますが、これまた議論は別の機会にいたしたいと思います。 そして、制裁措置としての刑事罰が全く機能していないということは、今後機能させるということでありますけれども、これは今の答弁にもありましたけれども、公正取引委員会の専属告発、公正取引委員会でなければ告発できないというその専属告発に起因していると思うのです。告発は全く最近なされていない。その点についての評価と、今後どうする…
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○小岩井委員 告発制度の新設についての我が日本社会党・護憲共同提案に対する見解が出ましたけれども、それでは最後に、国民に開かれた公正取引委員会、国民の関心を求めて開かれた独占禁止法の運用を行う、今は告発の新設について聞きましたけれども、全般的な公正取引委員会の姿勢についてお答えをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○小岩井委員 ありがとうございました。これで終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 日本社会党の小岩井清でございます。 私は、地球環境問題と日本の対応についてお伺いしたいと思います。 地球環境問題については、一つとしてオゾン層の破壊、二つとして地球の温暖化、三つとして酸性雨、四つとして有害廃棄物の越境移動、五つ目として海洋汚染、六つ目として野生生物の種の減少、七つ目として熱帯林の減少、八つ目として砂漠化、九つ目としては開発途上国の公害問題、この九点が挙げられておりますけれども、先日、オゾン層の保護につい…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 一九九〇年で一人当たり二・五トン。総量で長期需給見通しでは一九八八年二億九千四百万トンですね。二年間伸びているという御答弁が今ありましたけれども、一人当たりに直すと、一九九〇年、幾らですか。通産省、ちょっと答えてください。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 ちょっと質問をよく聞いておいてください。要するに一人当たり二・五トンでしょう。数字は一九八八年二億九千四百万トンと出ているんですよ。二年間伸びている数字があるでしょう。その数字がなければ、この二億九千四百万トンというのは一人幾らになるでしょうか。二・五トンで間違いない、どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 二酸化炭素、CO2の排出量を抑えていかなければ、温暖化から地球環境を守れない。ところが、整合性はどうなっているかというふうに聞いて、昨年の十月三十日に調整して整合性を図った、目標は非常に厳しいけれども一人当たり二・五トン程度で二〇〇〇年以降もそのレベルで安定化を図る、先ほどこういう答弁でしたね。ところが、長期需給見通しでは、二〇〇〇年三億四千万トンと出ているのですよ。一六%増になっている。これとの整合性を具体的に数字を挙…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 二年のずれ、それから人口増、調整、三点で整合性を図ったということですね。CO2排出が総量で一六%ふえる。二年のずれといい、人口といい、調整を図って一六%——人口そんなにふえますか、一六%も。これは明らかに数字上無理がある。だから、きちっとしてもらわないと、これ以降の質問の前提が崩れちゃうんですよ。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 通産省に聞きますけれども、一部見直しをしたというのは、二〇〇〇年で幾らにしたのですか。見直しをしたと今おっしゃったから。これは別に困らせようと思って質問しているのじゃないんですよ。きちっと地球環境を守っていく、その前提としてCO2の排出を幾らにしていくかということ、これは一番大事な問題ですから、ここではっきりしてもらいたいと思うのです。——資源エネルギー庁が来ていないようですが、いずれにしても、環境庁を主管官庁とする地球…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 これ以上進みませんから、次の質問にいきますが、CO2を排出する化石燃料、化石エネルギーではなくて、CO2を排出しない非化石燃料をふやしていくことによって地球を温暖化から守っていこうということになるわけですけれども、太陽光だとか水素などの新エネルギーの開発ですね。新エネルギーは太陽光と水素だけではありませんけれども、新エネルギー開発の現状、今後の見通し、研究、技術開発に関しての民間に対する国の援助について伺いたいと思います…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 質問項目がかなりあるのですけれども、さっきもたもたしたからもう二十分過ぎてしまったので、まとめて聞きます。 二酸化炭素の固定化等の技術開発の現状、そして将来の開発と実用化の見通しについて伺いたいということが第一点。 続いて、「メタンについては、現状の排出の程度を超えないこととする。」というふうになっておりますが、「亜酸化窒素等その他の温室効果ガスについても、極力その排出を増加させない」、こうしておりますけれども、具体的な…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 続いて伺いますけれども、二酸化炭素の吸収源、これについては森林、緑の保全等があるわけです。この森林、緑をめぐる世界の動向、国内の動向、森林の状況がどうなっているかですね。森林面積がどんどん減少していくという中で、森林あるいは緑の保護をする、拡大をするということは、施策として積極的に推進しなければならないと思うのですけれども、この対策について伺いたい。 それから、続いて全部伺いますが、森林の保全と造成に大きな障害になる、森…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 日本もヨーロッパ並みの酸性雨の現状だ、四・四を記録しているということでありますけれども、酸性雨対策について日本の対応は、日本だけではどうにもならないのです。周辺諸国、中国、ソ連、韓国あるいは朝鮮民主主義人民共和国、台湾など、国際的広域対策として取り組まなければ効果は上がらないと思うわけですね。この点について、現状と対応を伺っておきたいということと、あわせ、時間が来ておりますからもう少しですけれども、地球環境を守っていこう…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小岩井分科員 時間が参りましたので、積極的な対応を要望して終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小岩井分科員 私は、東京外郭環状道路計画について、お伺いをいたしたいと思います。 東京外郭環状道路計画の千葉県部分、市川市、松戸市の部分について、昭和六十二年十月に、幅員六十メーター、掘り割りスリット構造を都市計画路線に建設をするという計画案を再検討の結果として提示がされております。千葉県の検討を経て、現在当該市である、特に市の中心部を十・二キロにわたって縦断される市川市において、市議会の特別委員会、さらに市当局においても検討がなされ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小岩井分科員 今、全体的な状況の説明がありました。この埼玉県部分だけ平成四年供用を目指して今建設が進んでいるということでありますけれども、全体的な進捗率は何%ぐらいですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小岩井分科員 それでは次に、環境問題について伺いますけれども、この道路のもたらす環境についての影響です。特に千葉県部分、市川市についての環境汚染状況、現状をどう認識しているのか、これは環境基準に照らして御答弁いただきたい。 あわせて、この道路が建設された場合にその環境がどう変化するのか、その見通しも含めて、これは環境庁から御答弁いただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小岩井分科員 一般大気測定局で二局、NO2の環境基準を達成していないのですね。それから、これは自動車大気測定局ですか、これについて一局達成していない。合計三局達成していないということですね。環境基準に照らして、これは最高値どのくらいの数値なんですか。