小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 ただいま議題となつております法案のうちの資金運用部預託金利率の特例に関する法律案につきまして、二、三政府の考えを伺つておきたいと思うのであります。 この法律案によりますと、郵便貯金の利率を今度引上げましたにつきまして、郵便特別会計の方が負担が重くなるので、その関係上、資金運用部が郵便の特別会計から預かる金利を一分だけ引上げようというのでありますが、これによつて郵便特別会計の方は、この一分引上げで収支がまかなえるのかという点が…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 この特別利率を郵便貯金に対して付する期間、今後における期間は大体どの程度とお考えになつておるのか。またその特別利率は毎年政令で定めるようになつておりますが、どのような段階をふんでこれを引下げようとされるのか。またその根拠はどこに求めようとされるのか。つまり郵便特別会計を圧迫するような形でやられるということになると、非常な反発が出て来るであろうと思うのでありますが、そのような利率を引下げることによつて、郵便特別会計も別に支障な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 ただいま議題となつております法律案のうちで、郵政事業特別会計法及び電気通信事業特別会計法の一部を改正する法律案について一、二点伺つておきたいのであります。この法律案の改正点は、この両特別会計の固定資産について再評価をやる、それから作業資産についてはその価額を改訂する、こういうのがその改正点でありますが、このねらいは一体どこにあるのか、何のためにこういうただ数字の上だけでプラスするような方法をとろうとするのか、まずそれを伺つて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 改正のねらい、取扱いについてはそれで大体わかりましたが、評価の基準はどういうふうにされるのか、つまりただ郵政省がこのくらいが適当であろうというところでやるのか、あるいは時価とか、あるいはその他賃貸価格の倍数だとか、そういうふうな基準でやられるのか、その辺のところは、どうなつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 これは郵政の当局に聞くのが適当なのか、法規課長に開くのが適当なのか知りませんが、このような法律関係をそろえておきたいというのは、財政法あるいは会計法と合せるということのほかに、これは将来は企業体にこれを持つて行く、公社その他の企業体に持つて行く場合に、この方が便利だというような考え方も、この中に含まれておりますか、その点を承つておきたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 私の方にかかつて参りませんのでわからないのでありますが、この国鉄の方の再評価という問題はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 国鉄の場合には私特に痛感するのでありますが、国鉄の資産というものは、現在の評価をもつてすればたいへんな資産であろうと思う。そうして資産を再評価せずして償却金は再評価したものとしての償却金を予算上計上されるために、非常に厖大な償却金か計上されておるかのごとき錯覚を起す。これがまた鉄道の、たとえば新線の建設にはまわりますまいが、いろいろな修理あるいは改造というようなときの資金を圧迫するというようなことになるのではないかと私は思い…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 砂糖消費税法の一部を改正する法律案に関しまして、修正案を提出いたしたいと思います。 修正案の内容は、お手元に配つてあります印刷物の通りでありますが、簡單でありますから申し上げますと、砂糖消費税法の一部を改正する法律案の一部を、次のように修正する。すなわち第三條第一号の改正規定中「千七百円」とありますのを「千九百五十円」に改め、同條第三号の改正規定中「千三百円」とありますのを「千五百円」に改めようとするのであります。これは精製…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小山委員 ただいま議題となりました在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案につきましては、本案並びに修正案を含め、いずれも討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 関税定率法等の一部を改正する法律案、国有財産特別措置法案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、資産再評価法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する法律案、及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案の六案を、一括議題として質疑を許します。宮幡靖君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 専売公社の久米監理官及びしよう脳課長が見えておりますので、この際質問を申し上げたいのでありますが、このしようのうの問題は、今度の物調法の廃止の問題にからみましても、いろいろな問題があるのでありますけれども、このしようのうの生産の状況、それから物調法廃止に伴いまするところの収納価格を、どういうふうにお考えになつているか。これをまず最初に御質問申し上げたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 物調法が廃止になりますと、しようのうの収納価格というものについても、おのずから変化がありましようし、それから物調法でもつて今政府の買い上げる価格がきまつておるようなものについても、変化が出て来るであろうと思うのでありますが、その問題についてはもうすでに対策なり準備をされておるのかどうか。それをひとつ伺つておきたい。 それからもう一つは、この生産の増加についてはどういうふうな手を打とうとされておるのか。原木の生産の増加について…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 生産の確保につきましては、原木の大部分が国有林ということでありますが、これは民有林も相当あるのであります。ここに一つの問題があるのでありますが、専売公社として、これは生産確保の手段としてお考えになつたのであろうと思うのでありますけれども、宮崎県の児湯郡の都農町という町の所有地に、専売公社が地上権を設定して、そこにくすを植えておられる。ところがこの地上権の設定されておるところの山林を専売公社であやまつて切つてしまつた、そうして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 この問題の解決いかんということは、今後のしようのうの生産や原木の確保という政策に、私は非常に影響が出て来るであろうと思うのであります。つまり、この損害の補償ということに誤りがありますと、今後生産意欲を阻害するというところに、非常な心理的な影響を及ぼして来るであろうと思うのでありますけれども、この補償についてはどういう方針でおやりになるつもりか。実地調査はむろんやられるでありましようが、その補償の算定の基準というものを、現在の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 重ねて伺いますが、実地の調査はいつやられるのかということが一つ。それからその損害の算定にあたつては現状、つまりたとえばその切られた木がどの程度の木であるかということは、私も承知しませんが、現状の木の価格でもつて損害賠償をしようとするのか。あるいは将来得らるべき利益ということを算定の基準にするのか。この方針だけは伺つておきたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 一般の方針は私は伺えるであろうと思う。これは久米監理官からお答え願いますが、現状の、つまり切られた木、あの木の数量の現在の価格で算定するのか。あるいはもしそのあやまちがなかつたならば、何年か後に得られたであろう利益をも勘定に入れるのか。これは私はその情状によつて違うと思うのでありますけれども、町の当局としては将来得らるべき利益ということを相当考えておるに違いない。それをただ単に現在の価格に直せはこの程度のものであるからという…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小山委員 円満なる解決をはかるためには、もとより町当局も互譲の精神をもつてやらなければならぬことはわかつておりますが、役所と地方団体との場合には、対等の立場という議論はなかなかむずかしい。どうしても役所側に押されがちなのであります。でありますから、専売公社としては将来の問題をお考えになつて、その町の問題としてお考えにならずに、国全体の生産確保のためには、譲るべきところは大幅に譲るというお考えで進まれんことを、私は特に希望しておきたい。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小山委員 ただいま議題となりました在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案につきましては、去る十二国会において提出され、本委員会において審査され、さらに閉会中の審査を受けて本国会に引継がれた法案でありますので、この際提案趣旨の説明聴取を省略し、ただちに質疑に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小山委員 農林漁業特別会計の問題につきまして一、二点伺つておきたいのでありますが、昨年度この農林漁業特別会計制度ができましたときに、時の農地局長及び官房長の御同意を得まして、災害復旧の問題、災害復旧に対しまする資金の考え方につきましては、法本来の建前は、今年度に起つた災害に対して、それを復旧する資金ということになつているのでありますが、昨年の農地局長及び官房長のおばからいによりまして、連年農地災害の起つているような、たとえば九州とかそ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小山委員 それを伺つて非常に安心いたしました。 次にもう一つ共同施設の問題でありますが、私は農業共同施設というのは、農業倉庫とかあるいはその他特定のものというふうに、今まで了解しておつたのであります。ところが農村においては、たとえば農業協同組合の組織よりもつと下部の組織におきまして、製茶工場のようなものをつくりたいというような動きが、非常にあるのであります。たとえばあぜやたんぼに茶が相当に植わつている。そしてしかもそれをいろいろ手入れ…