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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○小山委員長代理 内藤友明君。

自由党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○小山委員 奥村君の質問に関連して申し上げます。大臣の説明が少し足りなかつたかと思われる点がありますので、なおさら私の方でお伺いしながら大臣のお考えを伺いたい。大臣が仰せの通り、税法というものもあるいは税制というものも、これは政治の一環であります。従つて財政收入とにらみ合せながら、税はもとより公平でなければならぬのでありますけれども、国策に従つてある種の税のとり方については、これを軽減するという措置をとることは、政治の行き方として世界各…

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 私井藤先生にかねがね伺いたいと思つておりましたが、この機会にひとつ学者としての御意見を伺いたいと思います。 昨年の税制から特に目立つて来たのでございますけれども、源泉徴收という制度を盛んにとるようになりました。昨年、前国会で株式の源泉徴收をいたしました。また今度は社会保險の源泉徴收、その前には原稿料、放送料の源泉徴收を始めたのでありますが、それはおのおのりくつはあるのです。りくつはあるのでありますが、これを物によつては非常に…

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 ちよつと伺いますが、われわれが考えます場合の参考にお伺いしたいのでありますけれども、医師の健康保險による收入に対して一〇%課税しようというのが法律案であります。ところが先般の閣議決定その他によりまして、健康保險に対する所得は三〇%ないし二五%となつておる。その標準で課税するということを、国税庁長官が言明いたしておりますが、そういたしますと、これを具体的に言うと、健康保險の收入を十円もらつた場合に、税は源泉で一円とつておる。そ…

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 月ですか。

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 そうすると年に三十万円ですね。

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 基金から六万円とおつしやるのは月に六万円でございますか。

自由党1952/02/22

13衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○小山委員 今問題になりますのは大体年に七十万円くらいで月に六万円、これは八〇%ですね。

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 運輸当局の方が見えておりますので伺いますが、三万台の車は条約発効後どういうふうに処置されるつもりであるかということと、現在進駐軍が使つておりますジヤポツク・ナンバーというものがありますが、このジヤポツク・ナンバーの車は、講和条約発効後はどういうふうにされるつもりであるか。つまりどういうふうにということは、依然として譲渡形式の処置をとられるのか、あるいは譲渡を自由に認めるような方法をとられるのか。ナンバーはやはり三万台というも…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 条約発効後におきまして、三万台の車は円貨で売買するかしないか、まだおきまりになつていないということでありますが、何か行政上あるいは法制上の障害があつて、円貨の売買について結論に達していないという理由があるのでありましようか。

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 そういたしますと、条約発効後に、日本内地における売買を、日本の通貨以外のものでやらなければならぬということは、予想されるのでありますか。外国であれば別でありますが、日本に居住する外国人との間の売買は、日本の通貨以外のものでやらなければならぬということが、義務づけられておるようなことが予想されるのでありますか。

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 そういたしますと、三万台のナンバーの車は輸入関税を全部払つていないのですね。

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 ただいまの占領中のことについてはそれでお話はわかりますが、今後占領が解かれた場合、つまり日本が自主独立の国家になつた場合に、これらの関税のかかつていないもの、あるいは物品税のかかつていないものが横行しておることを、自動車当局はどうして取締りますか。今後入つて来るものについてはむろん関税もかかり、物品税もかかるであろうが、かかつていないものとかかつているものをどういうふうに区別されるか。それからまたかりに新しく課税するという場…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 その課税の時期は、ただいま主税局長は、現在ある車で課税するときまつたときの価格を基準にすると言われたが、実際それを実行してもらわないと、今後転々売買されてほとんど廃車同様になつてしまつたものは、関税も輸入税もかからないという、非常に不公平な結果が出るであろうと思いますので、その点はひとつ十分に御注意を願いたい。 それからこれは運輸省の当局に伺いますが、物品税なり関税の関係から申しますと、円貨で買えるような方法を当然におとりに…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○小山委員 わかりました。

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○小山委員 数点にわたつて主税局長の答弁を求めたいと思うのでありますが、第一は昨年の臨時国会から今国会にかけて、税の源泉徴收の方針を主税当局はとられ、いろいろな源泉徴收の税目ができて来たのでありますが、これらの対象になるたとえば株式配当の源泉徴收、あるいは今度新たに出て参りました社会保險による源泉徴收、従来からありますところの原稿あるいは放送による源泉徴收、これらの対象となる人たちの人員はどの程度になつておるか、おわかりでありますか。

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○小山委員 人員がまだ精細に出ていないということでありますが、私はその人員が何百何十何方いるのかということを、実は知りたいのではないのでありまして、このような広範な人たちを対象にする源泉徴收というものを、やらなければならぬほどの理由があるのかどうかということを、実は聞きたいのであります。現にたとえば株式の二〇%源泉徴收の場合のことを考えてみますと、先般お配りになりました給與所得者の階級別表というのを見ますと、全納税人員が九百九十三万六千…

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○小山委員 とり過ぎた税を返すという建前をとつたというのは、あたかも恩典のようなお話でありますが、これはあたりまえのことであります。とりつぱなしということは、これはあつてはならない。当然のことであります。その次に申されたのは、徴税の便宜だと言つておられる。脱税の防止もあるけれども、徴税の便宜だ。徴税の便宜という以上は、そういうこともこの法案の目的の中に入つておるということであるならば、なるたけ返さぬでも済む程度のところに線を引く方が、徴…

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○小山委員 この問題は結局議論になるのでありますが、あなたの方は徴税の便宜と言つておられるが、納税者の便宜も考えてもらわなければならぬ。納税者の方からいうと、来年度に返してもらう。わかり切つているものを納めなければならぬ。なるほど税務署の方では一律にした方がいいかもしれませんが、納税者の方からいえばそれは都合が悪い。そういうことになりますと二〇%というのが、今度は問題になつて来はせぬかと思う。社会保險の場合にしても一〇%というのが問題に…

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○小山委員 今奥村君の質問に対して答えられたことで、またちよつと思い出したのでありますが、この予算書を見ると、配当の源泉徴收を百二十億と見て、二十億だけは二十七年度に返すということになつているのだが、この百億だけはとりつぱなしということになるのですか。それとも全部翌年度には返すという建前になるのですか。それをお伺いいたします。