小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 この源泉徴收の問題は、ただいま奥村委員からのお話もありましたが、脱税して逃げるやつがある。だからそれを押えるためとしては確かに一つの方法であるけれども、納める人からいえば、ちやんと申告する人からいえば、返さなければならぬものをとつているのじやないかという点に疑問があることは、私が何度も申し上げた通りです。それでさつきは九百万人の給與所得者のうち、せいぜい七十万人ばかりの人しか申告していないといわれるが、それは昭和二十五年度の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 どうも議論になるようですが、さつきの給與所得者九百万人のうち、七十万人程度はまだあるのだ、かりにそうだとしても、これはわずかに一割、その後に増資というものは昭和二十五年度以降にうんと行われている。それをお考え願いつたいということを言つておるのです。これを何度も言うと議論になりますから、これはこの辺にいたしておきます。 その次に今の社会保險の問題ですが、こういう結果になるので、これはいかにもおかしいのじやないかと思うのでありま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 この源泉徴收の問題については、ただいま私が申し上げ、また主税局長が言われる通り、両者の間に大分食い違いがある。この問題については、この税法が上るまでにまだ十日ばかりありますから、その間に両方で十分考えることにいたしまして、きようの質問はこの程度に打切つておきますが、さらにこの問題は保留しておくことだけは御承知おき願いたい。 その次にお尋ねしたいのは、株式の譲渡所得税でありますが、これはわが自由党が党議としてこれを掲げて、株式…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 今のは主税局の局長のお答えとはちよつと受取れないのであります。大蔵大臣が予算委員会において、譲渡所得税は近く廃止する、こう言つている。その近くというのはいつだということを私は聞いているのであつて、その譲渡所得税を廃止するについて、主税局長に異論があるかどうかを聞いたわけじやありません。そのことをお答え願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 大蔵大臣はきまつたと言つている。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 ああそうか。これはひとつ早急におきめ願いたい。 それからその次にもう一つ、最近問題になつたことでありますが、今度の税法改正を見ますと、外国からの技術援助、たとえば特許料などを外国に拂う場合に、その外国人に二〇%の源泉課税をやるということが今度の改正案に出ている。ところが外国との特許料その他の支拂い契約の大部分は、課税があろうがなかろうが、とにかくきまつた金額の特許料を拂うものだというふうな契約が多いそうであります。またかりに…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 先ほど伺いましたところによりまして、海外からの特許料の支拂いにつきましては、租税特別措置法によつて特別の措置をとる、日本の経済再建に望ましい特許料その他の技術援助については、二〇%の課税を一〇%にするというお話でありますが、その望ましき技術援助というものについては、どのようなものであるかということを、すでに大蔵当局においてもお考えになつておられると思うのでありますが、わかつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 追つてその問題は、内定しましたときに御報告願うことにいたしまして、先にもどりますが、株式譲渡所得税の捕捉の問題でありますけれども、これはどの程度捕捉されているのか。私どもがいつも申しますのは、万分の三程度の移転税を課した方が税收としてはいいのではないか、従つて予算上の問題は起らないであろうというのが、その出発点なのでありますが、この株式の譲渡所得税の捕捉の程度というものについては、何かありますか。 さらにまた、よく主税局長は…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 税收上他の税に置きかえても、別に財政收入としては困らないということだけを、記録にとどめさしておいていただきたいと思います。 次に、ただいま農村方面で非常に問題になつておりますのは、かんしよの価格の問題であります。これは何から来たかと申しますと、ことしの四月から砂糖が自由販売になるであろう。自由販売になりますと、現在の輸入砂糖の値段から推しまして、現在改正を企図されておるような関税あるいは砂糖消費税をもつてしても、なおかつ一斤…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 砂糖が、現在かりに輸入段値が一トン百五十ドルであつた場合に、今度の関税あるいは消費税をかけると、大体一斤の売値段が八十四円見当だろう。砂糖が八十四円で売れている場合には、現在の物品税下においては、生かんしよ一貫匁二十円見当で買わなければ、水あめと砂糖の競争はできないという事実、これはどういうふうにお考えになつておるか。また水あめあるいはぶどう糖に対する今の間接税を廃止した場合には、生かんしよ二十円というのを二十五円ないし六円…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 物品税をはずすことによつて採算上五、六円の開きが出て来るであろうという点は、その通りであるようでありまするから、それだけを伺つておいて、あとの問題はさらにわれわれも研究し、政府当局も研究されて、この問題は片づけたいということで、その点は終ります。 国税庁長官にお伺いしたいのでありますが、前国会の終りでありましたか、例の国民保險、健康保險の一点單価の引上げの問題がありました際に、財政上の負担が非常にふえるということから、いろい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 それは国税庁長官がそう言われるのは、もつともなことであろうと思うのでありますが、ただ社会的反響という点を少し考えてもらいたい。というのは、一点單価の問題はいろいろ議論はありましようが、国会として考えたのは、財政負担があまりに大きくなつて行くので、暫定的にこういうことでどうだろうかということで話が進んだことは、これは国税庁長官といえども認めてもらえるだろうと思う。その場合に、それが昭和二十六年度限りである。むろん物価の情勢が違…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 大分御苦心の御答弁のようで、それ以上追究いたしませんが、下部機関は国税庁長官が言われた通りに言つて、つつぱなします。ですからこの問題のいきさつその他から考えて、長官の下僚に対する訓示その他の ときには、苦心された結果の表現がそのまま下僚に通ずるように、ひとつ訓示その他をやつていただきたい。これを希望として申し上げます。 なお私は鉄道当局の出席を要求しておいたのでありますが、まだお見えにならぬようですから、見えてから質問するこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 ただいまの奥村君のいろいろな要求は、結局その課税標準というものが妥当にできているか、どうかということを知りたいのが主眼であろうと思う。国税府でそれを一々お知らせするわけにも行かぬということでありましようけれども、たとえばある局ではこういうふうなことをやつているのだというやつを、数字的にあるいは具体的にお示しくださるわけに行きませんか。そうするとその局のそれが妥当であるかどうかということと、またさら国会がいろいろ検討してみると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 ただいま私が申し上げていることは、そういうふうなどこ局としなくてもいい。かりに丸局でも三角局でもいいのです。三角局ではこの種の営業にはどういうふうなことでやつているのだ——政治は現実なんですから、現実に申告をする人がよけいいない。現実にあなた方もそういうふうな尺度を使わざるを得ない。ところが受ける方はその尺度で使われておつて、非常に不平不満があるということが、要するにここの問題なんですから、従つてそんなにあつちこつちから怨嗟…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 大分横道にそれまして、関連質問で追われてしまいましたが、最後に一点主税局長に伺つておきたいのは、勤労控除の限度の問題であります。勤労控除の限度は、たしか三万円だと思うのでありますが、これをきめたときには、官吏の給與ベースがたしか六千円見当のときではなかつたか、従つて現状に即して少し低過ぎはせぬかという感じがするのでありますが、今度の改正法案においては、この点に触れられていない。この問題は主税局ではお考えになつたかどうか。また…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 三万円を六万円にした場合には相当の減收になるか、計算がありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小山委員 ただいまの武藤さんの問題は、私も先々国会かで申し上げたことでありますが、その同族会社の株式を評価する場合に、上場株式を参酌してこういう漠然たるお話でありますが、これは何か通牒でも出されてこういうふうな方式で参酌するということをやつておられるのか。もしそうであるとすれば、その内容をここでお聞かせを願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小山委員長代理 了承いたしました。三宅則義君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小山委員長代理 農林省の農地管理部営農課の大槻三郎君が見えております。