小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 二、三追加して伺つておきたいのでありますが、この輸入金融をやる場合に、これは国内の業者に対して円の金融だけやるのでありますか。それとも外国の業者に対しても、たとえばポンドの金融をやるとかいうふうなことも、この法律でできるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 外国からの輸入原料、たとえば先ほど山際さんからお話のありましたように、外国の鉱山を開発する場合に、外国で資金の手当ができればというような場合のことも想定されておるようでありますが、その場合に日本政府が持つておる外貨を、外国の業者に貸し付けるというようなことも、この法律でできる余地があるのですか、ないのですか、それを伺いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○小山委員 法律上できるのかできないのかということをお伺いしておるのです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 輸出銀行の副総裁が見えておりますので、一、二お尋ねを申したいのでありますが、今度の法律の改正案は、資本金を百七十億増加するということだけの法律案でありますけれども、そのほかに輸入金融をもあわせ行う、この二つが今度の法律案の改正点であります。この輸入金融を行うことにつきましては、われわれ先国会以来主張して来ておつたのでありますが、現在具体的にこの輸入金融を行う目当というようなものは、どのようなことになつておりますか、お聞かせ願…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 それらの資金が、昭和二十七年度中にどのくらい出て行くお見通しを持つておられますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 次には、この融資の最低期間が六箇月以上となつておりましたのを、三箇月以上とされたのは、どういう必要があつてこういうことになりましたですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 新たに債務保証の制度をこの銀行が行い得るようになつておるようでありますが、実際問題としてはどういう場合の債務保証ということを考えられますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 現実にそのような要求があるのでありますか。それとも予想され得る事態に備えておるだけのことでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 その次に、外貨資金の借入れができるような法律改正になつておりますが、この外貨資金の借入れ先というようなものは、もうすでに出ておるのでありますか。それとも單なる将来に備えてだけのことでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 この利益金の国庫納付という制度が、今日新たに出て来たようでありますが、どの程度の割合で国庫納付にかえることに相なるのか。それから利益金の留保その他はどういうふうな割合に相なりまするか。この法人税の非課税扱いということにからんで、どのような規定になつておりますか。私もまだ内容をよく見ておりませんので、あるいは法律の表でなくて、省令その他できまるのかとも思いますが、ただいまきまつている範囲内のことを御説明願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 この国庫納付金に課税すべきものを納付金にかえるという考え方は、日銀その他の政府機関にとられている考え方でありますが、ただこの場合に、たとえば課税の対象となります場合には、国税庁がその経費の認否をすることに相なります。従つてその関係上浪費の節約ということが、間接的に強制され得る制度となるのでありまするけれども、国庫納付金となると、その利益金を幾らに計上するかということは、これは銀行の経理として計上されるだけであろうと思うのであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 その点私は必ずしも銀行局長の説明に賛意を表しかねるのであります。たとえば輸出銀行の場合には、われわれはまだその実例は知らぬのでありますけれども、日本銀行の場合にこれをとつてみますと、税務署なら当然に否認するような厚生設備あるいは厚生資金、こういうようなものを差引いたものが利益として報告され、銀行局長はそれを承認されておるのじやないか。そのような、たとえば厚生設備というようなもので、資産に計上しなければならぬものを経費に落して…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 少くともこの交際費等につきましては、企業の場合には国税庁は相当厳格な見方をしておる。そして経費として支出されましても、それを否認しておるのであります。でありますからして銀行局が、これらの日本銀行あるいはその他の政府機関の利益を査定される場合にも、国税庁と同じ方針のもとにされなければ、非常に不公平が起ると思うのでありますが、国税庁と同じ方針でやられるのかどうか、その点をひとつ承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 日本銀行の方はそれでわかりましたが、それではこの輸出銀行が、今の役員の陣容ならば、おそらくそんな問題はわれわれはなかろうと思うのでありますが、時移り人がかわつて行つた場合に、あるいは非常に濫費をするような総裁が出て来ないとも限らない。その場合の納付金を納める根拠になるところの利益というものは、これは輸出銀行が立てて来たところの損益計算上の余りをそのまま認めるのか、あるいはそこに認否の問題が加わつて来るのか、それは制度としては…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小山委員 この監督の方法は、書類の監査でありますか。それとも監督官を派遣されてやられるような制度をとられるのか。その点もあわせて伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小山委員 この際主税局長及び国税庁長官に、一言われわれの要望申し述べたいことがあるのであります。先日来の質疑応答によりまして、申告納税者の所得が、昭和二十五年度に比較しまして、昭和二十六年度の所得は平均四割七分ふえていることは、国税庁長官がしばしばこの席上で言明されたところであります。この四割七分はもとより平均でありまして、中にはゼロの人もおれば、十割、二十割とふえている人もおるのでありましようが、平均四割七分ふえているということであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小山委員 ただいまの主税局長の答弁によりまして、たとえば非常な業況の不振によつて倒産したとか、あるいは重大な損失をこうむつたとかいうような場合にも、この国会において、利子の減免の措置を講ずることができるような改正案を提出されると伺いましたので、その点は了承いたします。至急にその提案をされたいということを要望いたします。 国税庁長官のただいまの御答弁のうち、若干不明な点があるのでありますが、私が申しておりますのは、現在の金詰まり状況、こ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 それもけつこうでありますが、先日の理事会の申合せで、税法案の討論採決の目標は、今月の二十八日においてあるのであります。これは理事会の決議を経て、委員会の御承認を得ておりますが、大体の目標でありますから、必ずしもそれを、諸般の状況によつては嚴守しなければならぬというほどのものではありますまいが、一応の目標はそこに置きたいと思います。そういうことでこの委員会の運営をやつて参りました関係で、一応さように御了承願つて、そのお含…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 質問をお続け願います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 御静粛に願います。