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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 私がお伺いしたいのは、たとえばお話にありましたように、熱海、伊東というような線がある。これはあるいはペイするのかもしれない。むろんペイするからおあげになつたのでありましようが、菊池さんも私のところの小林の須木のトンネルはいつかごらんになつたことがある。ああいう山坂を越えて三里も四里も県道を通らなければならない。ところがそこに一つの三、四百メートルのトンネルを掘れば、平坦な道路になつて、そうしてそこを通るトラックその他から料金…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 詮議に上り得る場合に、私はその判定の基準をお伺いしておるのであつて、そのようなたとえば熱海、伊東のトンネルと須木のトンネルという場合に、いずれが優先、先後の順序になるのかということを御判断になる場合には、ただ政治的な考慮ということだけでなしに、何か事務的に一つの基準を持つていなければならぬはずであると思いますが、そういう点はいかがでありますか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 どうもそれは現在の交通量の話をされておるのであつて、たとえばトンネルならトンネルが抜けた場合には、非常に交通量がふえるというような将来の予想はされないのかどうか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 私はやはりこういうふうな有料道路という法律をつくる以上は、ただ従来人車の交通が多いからとかいうようなことだけでなしに、それを開発することによつて、たとえば山林の資源が十分に開発されるというようなことも、判定の基準の中に十分にお入れにならなければならぬと思うのでありますが、建設省としてはどう考えていらつしやいますか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 実体的なことはわかりましたが、それでは特別会計について二、三伺つてみたいのは、この特別会計が預金部から金を借りて、地方公共団体に又貸しをするという制度になつておる。そういたします場合に、地方公共団体はその債務としてはあるいは災害復旧の債務がある。あるいは学校施設の債務がある。そういうふうな債務をにらみ合せてその地方公共団体に金を貸すか、貸さぬかということをきめるのが、国としては当然のことであろうと思うのでありますが、ただ單に…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 ただいまのお答えでは、償還能力の判定は一体どうやつておるかということについてのお答えがないのでありますが、その点はいかがでありましようか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 そういたしますと、この預金部から又貸しする方の金は、その料金で返せるという、つまり他の一般財源は全然見ないで、その料金だけで返せるものだけに限るということになりますか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 しからばその他に災害復旧の債務が一体幾らあるのか、あるいは学校施設の債務が幾らあるのか、それに対して県の税收入はどれくらいになつておるかというふうなことをにらみ合せて、今まで大蔵省が統合的に資金運用をされておつたが、その判定の基準がくずれるのじやないかということが一つの理由であります。その点についてどう考えておるかということ。それから、はしよりますが、簡易生命保険の問題ですが、しからばこのような制度を認めるならど、簡易生命保…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 そういたしますと、この特定の道路に対して、特別会計が又貸しをするかしないかということの判定は、金を貸す方の大蔵省の側が最後の判定をする、こう考えてよろしゆうございますか。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 それではこの問題はこの程度にいたしまして、次に国家公務員共済組合法についても、いろいろ聞きたいことがあるのでありますけれども、時間の関係がありますので、二、三点だけ伺つておきます。 第一は、八十四條の二の改正であります。この中に「大蔵大臣は、組合の保健給付についての第三十一條各号の規定による費用の負担又は支拂の適正化を図ため必要があると認めるときは、」云々として、「診療簿その他その業務は関する帳簿書類を検査させることができる…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 帳簿の検査の内容につきましては、巷間いろいろ心配しておる向きがあるようでありますから、厚生省とあなたの方で、この法案の成立を予想して考えておられるという覚書を、この席で発表できるならば、全文を読んでいただきたいのであります。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 それでは、朗読の煩を省きまして、その覚書の内容を、速記録に御記載願うということで了解いたします。 次にこの罰則でありますが、検査のために帳簿書類を見た者が、その内容を、現在の官吏が他に漏らしたような場合、あるいはそれを伝聞した人が漏らしたような場合、あるいはかつて官吏であつた者が、それを漏らしたような場合の罰則については、この八十四條には規定がないのでございますが、これは多分国家公務員法に同様の規定があるからということで、こ…

自由党1952/03/27

13衆議院 本会議 第25号

○小山長規君 ただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案外四法律案につきまして、大蔵委員会の経過と結果について御報告申し上げます。 まず第一に、租税特別措置法等の一部を改正する法律案は、租税特別措置法、酒税法及び国税徴收法の各一部を改正しようとするものでありまして、その内容は、本年一月一日から五年間に新築された住宅であつて、賃貸または従業員の用に供するものについては減価償却を増加し及び四月一日以後取得した新築住宅につ…

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 租税特別措置法について一点だけ確かめておきたいのであります。先般所得税法の改正法案が出ました際に、外国技術等を使用するものに対する使用料に対して、源泉徴收をするということにつきまして、租税特別措置法では緩和の措置をとるという言明を得たのでありますが、現在その出ました法案を見ますと、重要産業につきましては所得税法にかかわらず、この源泉徴收の率二〇%というものを、今年の十二月三十一日まで延期するという法律案になつておるのでありま…

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 特許権等の使用料について、税の負担が日本の法人に課せられるという実情を考えられて、その契約の更改までの余裕を置くために、十二月三十一日まで延ばしたという御説明でありますが、しからば十二月三十一日までに、その目的とするところの更改契約ができないような事情が生じました場合には、当局としてはさらにこれを延期されるようなおつもりがあつて、十二月三十一日まで延ばされたのでありますか。その点を確かめておきたいのであります。

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 十二月三十一日までの余裕期間があれば、私どもも大体その程度で目的を達成するのではないかと考えておりますけれども、十二月三十一日まででまつたく打切るのであるということであつては、非常に不安な方面もあろうかと思いますので、十二月三十一日に至つてなおかつ契約の更改ができないというような事情の場合には、さらに考慮してもいいのであるということについて、政府のお考えをさらに伺つておきたいのであります。 さらにもう一つは、ただいま申されま…

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 できなかつた場合に当然延期するのかというのではなくして、十二月三十一日まででもうこれ以上は延ばさないと考えておるのか、あるいは場合によつては延ばさなければならぬ場合も生ずるかもしれぬ、その場合にはさらに考慮する余地を残しておるのかどうか、そう聞いたのでありまして、当然に延期するのかと聞いたのではないのでありますから、その点あらためて御答弁を願いたい。 もう一つは、一〇%に課税を軽減したのでありますが、特許料の内容等によつて、…

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 ただいま議題となつております五法案中、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、資産再評価法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する法律案、及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、すでに質疑も盡されたと思われますので、この際右四税法改正案につきましては、質疑を打切り討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。

自由党1952/03/27

13衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 ただいま議題となりました信用金庫法の一部を改正する法律案につきましては、この際質疑、討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。

自由党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 ただいま議題になりました物品税法の一部を改正する法律案について提案者を代表いたしまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本法律案は水あめ、ぶどう糖等に対する物品税を廃止することによつて、わが国農家の主要作物たるいも類に対する需要を確保し、その価格の低落を防止し、農家経済の安定に資しようというのであります。 わが国においてかんしよ及びばれいしよは、その栽培面積六十万町歩に及び、米麦に次いできわめて主要な農作物であつて、畑作地…