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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 ただいま主税局長が申されたうち、一点われわれと議論の違うところがあります。それは外貨はそういう形でとるべきものでないというお話であります。しかし私はそうは考えない。今外貨のうちでも特にドルの收入をはかるべしということが、国会をあげての議論であり、政府としての議論であると思う。であるからして、とるべき外貨があるならば、いかなる形であつても私はとるべきであろうと思うのでありまして、この点については主税局長と意見が違う。また主税局…

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 少しもどりますが、先ほど主税局長が言われた三百八十二万ドル、ところが業界並びに通産省あたりから出ております。パンフレット等によりますと、二千五百万ドルとか三千万ドルとかになつております。これはあまりにも開きが大きいようでありますが、物品税のかからない品物はそんなにたくさんありますか。そんなにたくさんCPOが買つておりますか。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 三月二十六日付通産省からのパンフレットによりますと、年間二千五百万ドルに上るCPO納入による、外貨獲得の道が失われるということが書いてあるのでありますが、これとただいまの主税局長のお答えとでは、あまりにも数字が違い過ぎる。この点は通商産業省はどう考えておられますか、伺つておきたいのであります。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 その点はぜひひとつお調べおきを願いたいのであります。しかしいずれにしましても、外貨獲得のものであるということについては、異論はないのでありまして、問題は先ほど来何度も申しますように、輸出免税の問題であろう。そこでその輸出免税をするもののうちで、特に日本内地で米軍の軍人、家族が使つておつて、そして一定の期間の後には外国に持ち帰るもの、あるいは輸送するもの、これはぜひ免税の手続の中に入れるべきであろうというのが、私どもの考えであ…

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 一脈相通ずるものがあるようであり、かつ違うのは、主税局長の考えられるのは、なるたけこつちで使つておつて、向うに持ち帰るものの範囲を縮小しようというふうな考え方のようである。われわれはそれを最大限度——というと語弊がありますが、国内で当然に消耗されるようなもの、たとえば今言われた家具であるとかいうようなものはともかくとして、まずまずこつちで使つたあかつきにおいて、消耗もせず、また日本で処分——処分というのは、横流しではございま…

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 私と同意見と解釈いたしますので、この点はそれで終りといたします。 次に今度の法律の解釈について二、三伺つておきたいのであります。この行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例法案の第九條に書いてありますものの中に、米軍の用に供するために云々と書いてあるのであります。米軍の用に供するものなりやいなやということは、一体だれが認定するのか。またそれに対して異議があつた場合の手続はどういうふうになるのか。これを承つておきたい。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 ただいま主税局長が申されたような事例の場合、つまり軍隊の用に供するためということで免税をしたのであるが、それが実は先方の軍隊がこれを悪用しておつたというような場合に、日本の製造業者からただちに物品税をとるということは、これはいかにもりくつが合わないではありませんか。先方の軍の機関とこちらの製造業者が、通謀してやつているならばいざ知らず、先方が故意にそういうことをやつた。こつちの製造業者も何もそういうことは知らない。にもかかわ…

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 日本人同士の場合はこれでいいのだろうと思いますが、相手が外国の軍隊であつて、その軍隊が故意にあるいは悪意をもつて軍用なりと称して買つたものが、実はそうでなかつたということを日本の税務署が発見した。そうした場合には先方が悪いのであつて、日本の納入者は何もこれを知らなかつたのに、この製造業者が税を納めなければならぬ。その税はおそらく先方からとれない。こういう事態が起らないかどうか。それはいかがでありますか。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 それからただいまの但書のところでございますが、「但し、災害その他やむを得ない事由に因り滅失したもの」と書いてありますが、この滅失したものというのは、証明手段が滅失したということなのか、その物質が滅失したということなのか、どちらですか。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 それからもう一つは、第九條の二のところでありますが、「個人契約者又は法人契約者がその締結した建設等契約に係る建設、維持又は運営のみの事業の用に供するために使用又は消費する物品で合衆国軍際の用に供されるもの及び当該事業をなすためにこれらの者が使用又は消費する物品で政令で定める」こうありますが、この建設業者が使用、消費する物品で、政令で定めるものというのは、どういうものを予定されておるのかということが一つ、それからこれらの人たち…

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 こまかいことを聞くようですが、当該事業をなすためということの判定は、どういうふうにしますか。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 その次はこれは附則の方になるのですが、「物品税法の一部を次のように改正する。」物品税法第十三條に二項を加えるという内容でありますけれども、ここに書いてある「第一項第一号ノ適用ヲ受ケタル物品」というのは一体何でありますか。

自由党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○小山委員 その次にはこの輸出の場合には、一定の期間に輸出しないときには、ただちに購入者からその物品税を徴収すると書いてあるのでありますが、この購入者というのは先ほど来の話によると、外国の観光客や軍人のように聞えたのでありますが、一般邦人の場合もこれは含むのでありますか。それとも外人だけのことをいつておるのか。あるいはCPOはこの購入者の中に入るのかどうか。これを伺います。

自由党1952/04/01

13衆議院 大蔵委員会 第44号

○小山委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律案、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律案、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律案の三案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれ…

自由党1952/04/01

13衆議院 大蔵委員会 第44号

○小山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会

自由党1952/03/31

13参議院 大蔵委員会 第34号

○衆議院議員(小山長規君) ちよつと補足して説明させて頂きたいと思います。大蔵委員会の理事であります。 只今奥村委員からも申上げましたように、衆議院側がいわゆる建染染料を引下げることを考えましたのは、染料を作る側の人たちの意見を聞き、それからこれを使用する人の意見を聞いて総合参酌してきめたのでありますが、先ず第一の問題は生産能力はある、それから現に品物は作つているのであるという製造業者の説明に対して、使うほうの染織側の言い分は、どの染料…

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 有料道路についてまずお伺いいたします。いろいろあるのでありますが、時間が十分にありませんので、要点だけお伺いすることにいたしたいと思うのでありますが、この有料道路を設定しようというときの基準であります。どういう基準によつてこれをなさろうとするのか。これはどなたか質問が出たかと思いますが、私少し遅れましたので、あらためてお伺いしておきたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 さようでございます。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 それは合格点に達するものは、そういう基準でやられるでありましようが、優先、先後のいずれを先にし、いずれをあとにするかということの判定は、何によつてやられるのか。それをお伺いしておきたい。

自由党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 そういたしますと、今まで公共事業等で施行して来たものに限る、こういうことでありますか。