小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員 実はそれを私が申し上げましたのは、補償料率を引上げるということは、為替相場の変動を政府がそろそろ見たぞという意思表示になろうと思うのであります。だからそういうふうなときには最後まで、ともかくもはつきりするところまで補償料率をかえないのが、あるいは逐次危険に応じてかえて行くのが、どういうふうに運用されて行くおつもりであるか、これを伺つておるのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、連合審査会開会の件についてお諮りいたします。目下本委員会で審査中の国有財産特別措置法案につきまして、決算委員会より連合審査会を開いてほしい旨の申出がありましたが、右法案について決算委員会と連合審査会を開くことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 なお本案につきましては、通産委員会及び地方行政委員会とも連合審査会を開くことになつておりますので、これに決算委員会を加え、四委員会合同して審査を行いたいと存じます。それから連合審査会開会の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 次に去る四日本委員会に付託されました、地方公共団体職員の給與改善のための地方公共団体に対する国の貸付金に係る債務の免除等に関する法律案、及び去る十日付託されました国立病院特別会計所属の資産の譲渡等に関する特別措置法案の両案を一括議題として、政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。西村大蔵政務次官。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 次に貴金属管理法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、関税法の一部を改正する法律案、補助貨幣損傷等取締法臨時特例案、特別調達資金設置令の一部を改正する法律案、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴うたばこ専売法等の臨時特例に関する法律案の六法律案を一括議題として、質疑に入ります。 それでは政府委員の方から、関税法の一部を改正する法律案の説明を求めることにいたします。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 本件について御質問はありませんか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 次に閉鎖機関令の一部を改正する法律案について、政府側の提案理由以上の詳細な説明をお願いいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 質問がございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴うたばこ専売法等の臨時特例に関する法律案について、久米監理官が見えておりますから、説明を求めることにいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 質問がありますか。——内藤君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 松尾トシ子君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第13回 衆議院 本会議 第31号
○小山長規君 ただいま議題となりました、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律案外三法律案について、大蔵委員会におけて審議の経過並びにその結果について御報告を申し上げます。 まず四法律案の趣旨と内容の概略を御報告申し上げます。 御承知通り、占領下にありましては、占領軍及びその関係者に対し相当広汎な免税措置が講ぜられて来たのでありますが、安全保障條約に基く駐留軍として日本…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、連合審査会開会の件についてお諮りいたします。ただいま大蔵委員会において審査中の国有財産特別措置法案、及び長期信用銀行法案の両案について、通産委員会より連合審査会を開いてほしい旨の申出がありましたが、右両案について通産委員会と連合審査会を開くに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小山委員長代理 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 なお連合審査会開会の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————
第13回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小山委員長代理 次に去る四日本委員会に付託に相なりました参議院提出にかかる補助貨幣損傷等取締法臨時特例案を議題といたしまして、まず提出者より提案趣旨の説明を聽取いたします。提出者参議院議員小野義夫君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
第13回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小山委員 日米行政協定の実施に伴う法律案のうちで、所得税法等の特例に関する法律案及び関税法の特例に関する法律案について、主税局長に確かめておきたいことがあるのであります。先日委員会におきまして、日本の業者がCPO、いわゆる中央調達機関に対しまして物品を納入いたします場合に、従来は物品税をかけていなかつたのでありますが、今回これをかけることに相なつたにつきまして、外国業者との間に不公平な競争関係が起りはしないかということを、質問いたした…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小山委員 ただいまの御答弁でやや明確になつたのでありますが、この問題は課税権の独立という問題と、実際の競争関係という非常に矛盾した問題をはらんでおるのでありまして課税権の独立の上から言うと、主税局長の言われる通りに、独立国になつた以上、相手方がどこであろうと、アメリカの軍人であろうがその家族であろうが、課税するのはあたりまえだという議論は、これは当然成り立つと私も思う。ただ問題は競争関係にある品物を売り込む場合に、外国から入つて来るも…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○小山委員 それでよほど明確になつて参りましたが、もう一つ所信を伺つておきたいのは、課税権の立場からと、それから実際上の競争問題の場合ということで、私先ほど申し上げましたように、競争関係に立つ関係上、日本の物品が不当な扱いを受けることになりはしないかという点が、先日来何度も私言つている趣旨でありますから、主税局長としては、要するにその競争関係に立つ場合に、日本の品物が不利な立場にならぬように、ただいまの輸出免税その他の手続については十分…