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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○小山委員 それと株主総会を合法的に開けるかという……。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○小山委員 やはり台湾人は株主でないという御議論ですか。

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) お答えいたします。提案者といたしましては、只今仰せられましたように、この会員外の資金貸付というように広く解釈をいたしておりません。大蔵大臣の認可によりまして、コール・ローン及び地方公共団体に対する貸付に限定いたしたい、かように考えております。

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) お答え申上げます。若しそのような御不安があれば参議院においてそのような趣旨に御修正に相成ることについては毛頭異存ございません。元来この員外貸付の特例を認めようとするのは、準備金的な意味で資産の運用を図らなきやならん場合がありますのを、現在の規定では不備でありますので、その点をこの準備金的な資金の運用ということを図るのがこの目的でございますからして、若しむちやくちやな大蔵大臣が出て来て幾らでも認可をするという御…

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) 只今の事業協同組合に対して金融業務を行わせることの可否ということにつきましては、たしか一昨年でありましたか、やはりそのようなことが起りまして、先ほど銀行局長から申されましたように事業と金融というものを一緒に営ませることが金融体系から言つて好ましくないという考えで私どもは進んで来ておるのでありますが、今でもやはりその考え方に変りありません。将来も恐らくそういうふうにやはり考えて行くであろうと思います。なおこの際…

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) こちらで調べました数字は一月末の数字でございます。

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) こちらは二月末で、それから銀行局のほうは十二月末、その食い違いかと思います。

自由党1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○衆議院議員(小山長規君) 金融機関の数字というものは各金融機関から月末報告として出されたものを集計するのでありますから、こういうものに作為は到底でき得ないのであります。その点は御了承を願いたいと思います。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 閉鎖機関令の一部改正についてお尋ねをいたします。今度の提案理由の説明を見ますと、清算の結了したものは、民法及び商法の一般法に基いて清算を行うようにしたい、それからその他のものについては、政府が清算人を任命して特殊な清算をするのである、こういうふうなことでありますが、この商法及び民法によつて清算をする部分については、これは当然株主の発言権というものは、法律によつて出て来るのでありますけれども、このその他の政府が清算人を任命する…

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 いわゆる在外資産を伴う閉鎖機関でありますが、たとえば朝鮮銀行とか台湾銀行とか、その他在外資産を伴う閉鎖機関がたくさんあるのでありますが、これの内地における資産はどういうふうに処分されておるのでありますか。たとえば滿鉄などは滿鉄のビルとか、あるいは朝鮮銀行にしても台湾銀行にしても、内地にいろいろな不動産を持つているはずであります。それから内地に債権を持つているはずでありますが、これはどういうふうに今までもすでに処分されたのかど…

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 私が伺いたいのは、この法律案の改正は、講和條約発効後に起る問題を処理するためにやられるはずである。従つてたとえば満鉄ビルにしましても、これはまだ処理してないと思います。朝鮮銀行の東京支店の建物にしても、台湾銀行の建物にしても、あれは処分してないと私は思つておりますが、これは処分してあるのでしようか。それはお答えがなかつたのでありますが、そういうような場合に、株主として見れば、株主の信頼できる清算人を推したいという希望は相当強…

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 私が再々尋ねていることもお答え願いたい。内地の財産の不動産は一体処分してあるのかないのかということです。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 満鉄ビルは処分したのでありますか。それからたとえば台湾銀行や朝鮮銀行あたりは建物が丸の内にありますが、あれはもうすでに処分してあるのですか。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 それでは制度のことでお伺いしたいのでありますが、いずれにしても、そういうふうな財産の未処分のものもまだ幾らかございましようから、この清算入というのも役人だろうと思いますが、必ずしも役人一人としないで、二人にしたつて一向さしつかえないように思うのであります。 株主の側が発言の機会を得たいということは、株主の側からもその清算人を出したいということだろうと思うのでありますけれども、なぜ清算人は一人にしなければならぬか。清算人という…

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 特殊法人たる閉鎖機関については、清算手続だろうと思いますが、別に政令で定めると書いてあります。それはどんな内容をこの政令で定めようとされるのでありますか。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 どうもまだこの点若干いろいろな面に質疑がありますので、なお研究の上、さらに質問を続行することにしまして、きようはこれで一応質問を留保いたします。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 今の宮幡委員の問題に関連してでありますが、第三條でありますけれども、「政府は、」この問題は政府が「契約を締結することができる。」というふうに一番最後にかかるのでありましようけれども、その途中で考慮の対象になるのは「設備輸出が重要物資の輸入市場を、国際收支上有利な地域に開拓し、又は国際收支上より有利な地域へ転換することに役立つと認められる場合」これはだれが認めるのかということであります。政府が認めるのでありましようが、政府の中…

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 その点はひとつ明らかになりましたので、それはそれといたしまして、その次に補償料をきめる場合に、外国為替相場の変動の見込みというのが、補償料をきめる場合の基準に入つておるのでありますが、これはどういうふうに見込みをされるのか。あるいはまたその補償料というのは、個個の契約とごとに一つ一つ為替相場の変動の見込みがかわつて来るのかどうか。その点も伺つておきたい。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 これはお答えしにくいかと思いますが、その二%と相場の変動を見込まれたのは、どういうところから出たのか。

自由党1952/04/19

13衆議院 大蔵委員会 第53号

○小山委員 それから法の運用で、ひとつ第四條関係で伺つておきたいのでありますが、今の問題と関連するのでありますけれども、たとえばポンドの実勢が非常に悪くなつた。そうしてまたはここ数箇月以内に切下げが行われるのではないかというように、見込まれる状態になつたときに、この補償料の外国為替相場の変動の見込みというのを、急に上げられるのかどうか。それを上げない場合に政府の責任はあるのかないのか。その点はいかがでありますか。もう少し詳しく申し上げま…