小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 今の問題に関連して二点お伺いしたいのでありますが、この説明書によりますと、「復興金融金庫から承継した資産に見合う政府借入金八百五十二億二千万円」となつておるが、ただいまの説明によると、資産という場合には不確定資産も含まれておる。つまり将来とれるかとれないかわからないものも、含まれておるという意味のように解釈するのでありますが、その通りでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 そうしますと、これは振りかえではなくて、合併なのですね。出資ではなくて合併なのじやないですか。つまり本来ならば、開発銀行に政府が出資するというならば、復金の資産を洗つて、純資産を引継ぐのがほんとうなんだろうと思うのだけれども、いわばこれは将来どうなるかわからぬような債権までひつくるめて持つて来るのだから、一般の観念からいうと、これは合併なのですね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 それからもう一つ、中村理事にお伺いいたしますが、さつきのお話によると、政策融資あるいは災害復旧融資というものがあるようなお話だつたのですが、これは種類別にしますと、金額にして一体どれくらいありますか。これは明細をお出し願えますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 しかしそういうふうなことを言われたところを見ると、そういう観念があるに違いない。でありまするから、それがおそらく今後とれないというか、非常に取立てが困難な資金に該当するのではないかと思うのでありますが、その金額は一体どのくらいあるのかということと、それは何箇年くらいで償却できる見込みかというくらいのことは、復金から来られた中村理事は御承知のはずでございますが、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 しかしこれは野党側が必ず追究されることだろうと思うのです。そういうようなものがおよそどのくらいあつて、そうしてそれは現在の收益状況からいえば、何年くらいで償却できるはずであるというくらいのことは、私は見通しがついていなければならないと思う。全然見通しがついておりませんか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 ただいまお話に出ました炭住資金というのは、どういうふうな解決をしたのでありますか。復金でもつて出しておつた高い利息を、開発銀行の普通の貸付金に振りかえて、あたりまえの貸出し利息をとるというような形をとられたのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第65号
○小山委員 これらのうちの利息の納入状況はどんな状況になつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 それではこれはしばしば皆さんから議題になつたと聞いておりますが、私ここ二、三日忙しくて顔を出せませんでしたので、あるいは話が重複するかもしれませんけれども、その意味でお答えを願いたい。 問題は高金利取締りの問題であります。この高金利等の取締に関する法律案というものについて、まず最初にお伺いしておきたいのは、この法律案を出すに至つた事情であります。これをまず聞いておかないと、私のこれからの質問があるいは違つた方向に行くかもしれ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 そういたしますと、この高金利等の取締に関する法律案を出した主たる理由は、貸金業法を廃止したいということから始まつたのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 それで理由はわかりましたが、この、月に一割五分までは処罰しない、日歩五十銭までの貸付金については処罰をしないという、この月一割五分あるいは日歩五十銭というのは、どういう根拠から出た数字でありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 日歩五十銭というのは、現在の貸金業者等が行つております貸付利率としては、常識的には大体五十銭見当というのが大部分を占めておるというふうな御判断でありますか。それからまた、その金額は百万円のものでもやはり五十銭、一万円のものでも五十銭であるというふうな実情にあるかどうか。その点はお調べになりましたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 ひとつ政府の目標というものを伺つてみたいのであります。これはおそらく各委員からしばしば質問があつて、意見の開陳があつたろうと思うのでありますが、法律上五十銭と書くことはいかにも国会の立場としてはおかしいのじやないかという議論が、しばしばあつたはずであります。それで政府としてはここ数年間に五十銭というような高い金利を、たとえば三十銭とか二十銭とかいうところに持つて行き得るとお考えになつておるか。もうこの五十銭というのは当分動か…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 私もその点は同意見であります。いやしくも刑罰をもつて国民に臨む以上、その限度を政令で書くというようなことは、国会の権威にかけてもいけないと思うのであります。ただ五十銭と書いてありますと、いかにもつ公認したように見えるということが一つ。それからもう一つは、非常に強い罰則をもつて臨んでおるから、そのような行政指導でもつて来たような金額を書かざるを得ない事態に立ち至つた。この二つのことからこの問題を論じなければならぬのであろうと思…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 日歩五十銭と法律上書いて、そしてまたそれの裏づけとして三年以下の懲役、あるいは三十万円以下の罰金というものを、どういうふうに調整するかということは、まだ残された問題でありますから、その点についてはまた後日に譲ることにいたします。 これまた、各委員から申されたことであろうと思いますが、利息制限法との関係、これに対して各委員の意見を総合しますと、どうも局長の御答弁では満足できないという声が非常に強いのであります。つまり日歩五十銭…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 どうも私の質問には一向ぴつたりした答弁ではないのでありますが、問題が今までとは違うのであります。今までは、業務方法書にただ書かしておつて、ある指導のもとにおいて、それ以上は罰則の適用場はないということであつたのであるが、今度は貸金業法というものが廃止される。廃止されて、ここで五十銭までは合法的にできるのだという印象を与えるような法律ができた場合に、今度は逆に利息制限法というものが悪用されはしないか。善良なとか、悪質だとかいう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 従来とはかわらないという御意見でありますが、それはそれで承つておきます。ついでに今度は銀行局長の方に尋ねたいのは、日歩五十銭というような金は、金額にして一体どの程度の金額が一番多いのですか。法律上からいうと百万円貸しても一千万円貸しても五十銭の日歩をとつてよろしい、そうしてそれはまた罰則の適用がないのだというようですが、私は日歩五十銭あたりで貸すような金額というのは、おそらくごく零細な金額じやないかと思う。その点はお調べにな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 その場合に段階をつけて、たとえば何万円までは日歩五十銭を越してはならぬ、何万円以上は日歩三十銭以下でなければ刑罰を適用するぞというふうなことを、お考えになつたことはありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 法務府の方に伺いますが、利息制限法というのはたしか明治の初期にできた太政官布告だと思うのです。従つてあの当時の千円とか千五百円という金は、今にするとおそらく百万円以上の金であろうと思う。そういうふうなあの利息制限法そのものは、改正すべきものじやないかというようなことを、御検討になつたことがございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 私の当局に尋ねておきたかつたことは以上申した点であります。あとの問題は他に譲りまして、私の質問はきようはこれをもつて打切りといたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○小山委員 ちよつと関連して……。先ほど質疑を打切つたのでありますが、二、三もう少しお尋ねしておかなければならぬことがあります。それは日歩五十銭ということが今非常に問題になつておるのでありますが、これをたとえば三十銭とか四十銭とかにした場合に、金融の分量が非常な勢いで減つて行く傾向にあるとお考えになつておるか。これは非常に言い方がまずいのでありますが、つまり日歩五十銭ならば従来通りであるからして、みんな資金の分量はつまり従来とかわりはな…