小宮敦史
会議録に記録された「小宮敦史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 81 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁次長
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 81 件の標本- 財政金融委員会25 件・31%
- 財務金融委員会22 件・27%
- 予算委員会8 件・10%
- 総務委員会6 件・7%
- 国土交通委員会4 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・4%
※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 国税庁においては、経済社会のデジタル化の進展等により事務が複雑困難化する中、その使命を果たしていくため、データを積極的に分析、活用し、課税事務の効率化、高度化に取り組んでいるところです。 具体的には、国税当局において様々な機会を捉えて収集した資料情報や提出された申告書等の幅広いデータについて、AIも活用しながら分析を行うなどし、申告漏れの可能性が高い納税者を判定し、その分析結果も活用する…
第217回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 企業から従業員に対して経済的な利益が供与された場合ですが、それが金銭であっても、金銭以外の現物による支給であっても、所得税法上は原則、給与所得として課税対象となるとされております。 そうした原則の下で、従業員に対して現物で支給された食事につきましては、福利厚生的な性格があるとともに、少額なものには課税しないという観点から、企業の負担額が月額三千五百円以下であり、かつ、従業員が食事の価額の…
第217回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 酒類の国内市場は全体として縮小傾向にあるところでございますが、そうした中、国税庁におきましては、酒類業の振興のため、商品の差別化、高付加価値化や輸出の拡大等に向けた取組を進めているところでございます。 昨年十二月に伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されたことは、日本の伝統的酒造りへの理解を深めていただく良い機会であります。国税庁としても、大阪・関西万博の会場で日本産酒類のPRに取り…
第217回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 日本産酒類の輸出の拡大は、酒類業の振興のためには非常に重要なものと考えております。日本産酒類の年間の輸出金額を見ますと、平成二十九年からの五年で二・六倍の伸びを示しまして、令和四年に過去最高の千三百九十二億円に達した後、中国の景気等の影響もあり、二年間はほぼ同水準にとどまっているところでございますが、月次で見ますと、足下では昨年八月以降六か月連続で前年を上回っているというところでございま…
第217回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきましたとおり、日本産のワインやウイスキーは近年国内外で高い評価を得ておりまして、国税庁といたしましても、国内外からますます注目を集め、それが輸出の拡大にもつながるよう取組を進めてまいりたいと考えております。 具体的には、海外での商談会の開催等を通じた販路拡大支援のほか、ワインやウイスキー製造者が抱える高付加価値化等に向けた技術的課題を乗り越えるための技術支援や、酒…
第217回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 空き家特例は、法令上、相続又は遺贈によって被相続人の居住用家屋等を取得した相続人が一定の譲渡をした場合に、その譲渡所得の計算において特例の適用を受けることができるというものでございます。この民事信託による財産の取得は、被相続人の死亡に伴う信託契約の終了によるものでありましても、その取得自体は法令上相続又は遺贈によって取得したものには当たりませんため、特例の適用は受けられないということでご…
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 所得税法上でございますけれども、企業から従業員に対しまして経済的な利益が供与された場合は、それが金銭であっても、金銭以外の現物による支給であっても、給与所得として課税対象となるというのが原則でございます。 そうした原則の下、従業員に対して金銭ではなくて現物で支給された食事につきましては、福利厚生的な性格があるとともに、少額なものには課税しないという観点から、企業の負担額が月額三千五百円以…
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) 食事の現物支給でございますが、様々な方法があると承知しております。 例えばですが、使用者が設置した食堂で調理した食事を従業員に提供する方法、また、使用者が弁当を購入し従業員に配付する方法、また、近隣の食堂等で従業員が食事の提供を受けられるよう、使用者が紙の食券やあるいは電子的な食券を従業員に配付する方法などがあると承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) 前回、非課税限度額を引き上げました昭和五十九年から令和六年までの間の消費者物価指数総合の上昇率は約三二%、さらに、消費税の導入及び税率引上げの影響を除きますと、上昇率は約二二%となるものと承知しております。
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) 制度改正の内容につきましては、国税庁の方からお答えは差し控えたいと思います。
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 交際費から除外される飲食費の基準についての引上げの理由でございますけれども、これは会議費の実態を踏まえて引き上げることとされたということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(小宮敦史君) この一万円ということで設定をされたと承知しておりますが、この一万円の根拠につきまして、要望省庁が、これは厚生労働省が要望をされたものでございますが、都内のホテルに行ったアンケート結果に基づき、ビジネスランチで最も多く利用されるコース額の平均値により把握した実態を踏まえ決められたということで、税制改正が行われたということでございます。 先ほども申し上げましたけれども、非課税限度額につきましては、あくまで国税庁の…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 e―Taxの利用状況につきまして、令和五年度の実績を申し上げますと、法人税申告は対前年比プラス一・三ポイントの八六・二%、所得税申告は対前年比プラス三・六ポイントの六九・三%、消費税申告は、法人が対前年比プラス二・九ポイントの八八・七%、個人が対前年比プラス三・六ポイントの七三・五%となっておりまして、順調にe―Tax利用が拡大しているものと認識してございます。 国税庁といたしましては、…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 国税庁の定員は、厳しい行財政事情の中、平成十年度以降しばらく純減が続いてまいりました。平成二十九年度からは純増に転じてはおりますものの、現状と二十五年前を比較いたしますと、年度末定員ベースで七百二十人の減、国家公務員の定年引上げに伴う特例的な定員措置による一年間の時限定員三百八十一人などを除きますと千人を超える減となるなど、依然厳しい状況が続いております。 また、所得税の申告者数は、令和…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 国税庁の定員につきましては、厳しい行財政事情の中、適正、公平な課税、徴収を実現するため、これまでも所要の体制確保に努めてきたところでございますが、税務行政を取り巻く環境は厳しさを増している中、引き続き税務執行体制の強化を図っていくことが重要と考えているところでございます。 こうした中、令和七年度予算案におきましては、消費税不正還付への対応、インボイス制度の円滑な実施への対応などを図るため…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 消費税の還付申告税額について直近三年度の金額を申し上げますと、令和三年度は約五・九兆円、令和四年度は約七・一兆円、令和五年度は約七・三兆円となっております。 不正還付の件数につきましては、令和五事務年度におきまして、消費税還付申告法人に対して五千四百二十五件の実地調査を行い、このうち不正計算を把握したものが八百四十六件ございます。 不正還付の手口につきましては、個別の事案については、守秘…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 消費税の不正還付事案は、輸出免税制度を悪用するなど、事案が複雑巧妙化しております。国税当局としても、重点課題と位置付け、取り組んでいるところでございます。 具体的に申し上げますと、消費税に係る還付申告書につきまして、申告書の添付書類や保有する資料情報等に基づいて厳格な審査を行います。その上で、申告内容に疑義があれば、還付を保留し、書面照会や実地調査を行うなどして還付原因等の解明、確認を実…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 消費税専門官につきましては、令和六年度時点で国税庁全体では三十九措置されておりまして、全国で五つの国税局と十八の税務署に設置をしております。令和七年度予算案におきましても、消費税の不正還付への対応を重点課題として位置付けて取り組んでいることを踏まえまして、新たにプラス二の増設を行うこととしているところでございます。 今後とも、消費税の不正還付事案への厳正な対応のため、所要の体制強化に努め…
第217回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 国税当局として、輸出物品販売場制度を悪用した不正事案につきましては、電子化された購入記録情報を含め様々な資料情報の収集、分析等を行い、課税上問題があると認められる場合には税務調査を実施するなどして、不適正な免税販売の是正に努めているところでございます。 このうち、購入者に対する税務調査につきましては、令和三年七月から令和六年六月までの三年間に四十九件実施しておりまして、消費税額合計十六億…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 国税当局におきましては、日頃からあらゆる機会を通じて、課税上有効な資料情報の収集に努め、これらの資料情報と提出された申告書等を分析するとともに、課税上問題があると認められる場合には税務調査を行うなどして、適正、公平な課税の実現に努めているところであり、その一環として、必要と認められる場合には、貸し金庫の内容物の確認も行っているところでございます。 いずれにいたしましても、国税当局としては、今後とも…