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国税庁次長衆議院参議院
総発言数
81
直近の所属会派
直近の役職
国税庁次長
直近の発言日
2025/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 81 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・31%
  • 財務金融委員会22 件・27%
  • 予算委員会8 件・10%
  • 総務委員会6 件・7%
  • 国土交通委員会4 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・4%

※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

81 20 を表示
国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 国税当局におけます所得の把握でございますが、これは申告書の記載を基にしておりますが、それだけではなくて、法定調書と申告書との突合などによって行っているところでございます。 その中で、マイナンバーは、この法定調書との突合や名寄せなどをより効率的かつ正確に行うためのものですが、そもそも法定調書はカバーする所得の範囲が必ずしも網羅的でないという点に留意が必要と考えております。 いずれにいたしましても、申…

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 会計検査院の令和五年度決算報告におきましては、取引相場のない株式の評価について、評価会社の規模が大きいものほど株式の評価額は相対的に低く算定される傾向にあることから、株式評価の公平性が確保されているとは言えないとの指摘を受けたところでございます。 この要因につきまして、会計検査院によりますと、大会社に適用される類似業種比準価額が下がる方向でこれまで評価通達が改正されてきたこと、また、評価通達の計算…

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 財産の価額は、相続税等におきましては、相続税法の規定によりまして、財産の取得のときにおける時価によることとされております。これを受けて、国税庁では、各財産の評価方法を財産評価基本通達により具体的に定めているところであります。 取引相場のない株式につきましては、時価を表象する市場価格がないため、理論上合理的と考えられる一定の方法を定めて評価することとしております。その一定の方法を定める際、取引相場の…

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 財産評価につきましては、その時々の経済実態に合わせまして、適切な見直しを行ってきたところでございます。 純資産価額方式につきましては、先ほど申し上げましたように、小会社について、個人事業者の財産評価とのバランスを図るという観点から採用されている方式でございまして、個人の純資産の見直しとも併せまして、必要な対応を行っているところでございます。

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 各種財産評価の在り方につきましては、先ほど申し上げましたように、社会経済の変化などに応じて実態に即したものとなるよう見直しを行うという形で適正化に努めてきたところでございまして、引き続き実態の把握に努めてまいりたいと考えております。

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 代々というお話がございましたが、相続税は相続開始の時点の法令に基づき課されますので、将来の相続税について現時点において確たることを申し上げることはできませんが、現時点の制度で申し上げますと、現行の相続税の事業承継税制の適用を受けた場合、特例措置であれば株式の一〇〇%、一般措置であれば株式の八〇%の割合に相当する相続税について納税を猶予することができます。この納税猶予の適用を受けている後継者が、次の…

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 事業承継税制の適用を受けている後継者が納税猶予の取消し事由が生じた場合には、猶予されている税額と利子税を納付しなければならないこととされております。 納付の必要がある税額と利子税は、事業承継税制の適用を現に受けている後継者についてのものでありまして、かつて事業承継税制の適用を受けていた先代経営者が免除を受けた納税猶予税額は含まれないところでございます。

国税庁次長2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年分確定申告において、特別控除額への記入を失念するなどにより定額減税の適用を受けていない申告書を提出した場合ですが、申告期限内であれば訂正申告、申告期限後であっても、法定申告期限から五年以内に更正の請求により定額減税の適用を受けることは可能でございます。 なお、国税庁が提供する確定申告書等作成コーナーでは、画面の案内に沿って入力していただければ、定額減税に関する事項の記入漏れや計算誤りのない…

国税庁次長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 インボイス制度導入前におきます仕入れ税額控除に関する誤りというものでございますけれども、これについては、税務調査等で事例を把握しているところでございます。 例えば、税率の適用誤りだと……(たがや委員「割合は」と呼ぶ)割合については、消費税の調査等につきましては、国税当局として、そういった誤り以外にも、取引金額ですとか、課税、非課税判定とか、そういった誤り、様々な観点から検討を行って指摘をしておりま…

国税庁次長2025/02/21

217衆議院 予算委員会 第14号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 導入後におきましても、必要な場合に税務調査等は行っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、特定のミスに関しまして網羅的な集計は行っておらないところでございます。

国税庁次長2025/02/18

217衆議院 財務金融委員会 第4号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 自動ダイレクトは、令和六年四月から運用を開始し、令和六年十二月末時点で約七十万件利用されております。同期間におけるダイレクト納付の全体約三百九十万件の二割弱を占めているところでございます。

国税庁次長2025/02/18

217衆議院 財務金融委員会 第4号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 まず、代理送信の割合でございますけれども、こちらにつきましては国税庁におきましては数字を把握をしておりません。 また、訴訟リスクにつきましてですが、通常のダイレクト納付につきましては申告手続の後に別途納付手続を行うという必要がございますが、自動ダイレクトの場合には申告手続時に納付手続をまとめて行うことができるため、通常のダイレクト納付に比べますと納付手続漏れのリスクは少ないものと考えております。 …

国税庁次長2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 法人税のe―Taxソフトについての考え方でございますけれども、税務行政のデジタル化の観点から、法人税の電子申告の推進は国税庁にとって重要な課題でございます。 法人税の電子申告につきましては、国税庁が提供するe―Taxソフトと民間ベンダーが提供をされている税務申告ソフトが適切に役割分担をしながら電子申告の利用を推進するといった考え方で、必要な機能を、e―Taxソフトの機能を提供させていただいていると…

国税庁次長2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 滞納が発生する原因につきましては、納税者個々の事業の状況や資金繰りなど様々な事情によりますため、消費税の新規滞納発生の増加とインボイス制度の導入との関係などにつきまして、確たることは申し上げられないということと考えております。

国税庁次長2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 国税当局におきましては、免税店、輸出物品販売場制度を悪用した不正事案につきまして特に厳正な対応が必要と考えているところでございます。そのため、購入記録情報が電子化をされておりますので、そうした情報を含めまして様々な資料情報の収集、分析等を行い、課税上問題があると認められる場合には税務調査を実施するなど、不適正な免税販売の是正に努めているところでございます。 この調査の結果、不適正な免税販…

国税庁次長2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 御指摘の収受日付印ですが、これは申告書等を収受したことを示すものにすぎないわけですけれども、それでも一部の金融機関等が融資の関係でその申告書等の控えを求めておられるので御懸念があるというふうに承知をしております。 そのため、今回見直しを行うに当たっては、関係の行政機関、金融機関等に対しても丁寧に説明を行い、申告書等の控えを求めないように繰り返し、かつ重層的に要請をしております。直近では、…

国税庁次長2024/12/18

216衆議院 財務金融委員会 第2号

○小宮政府参考人 免税購入金額でございますが、輸出物品販売場が免税販売を行う場合に国税庁へ購入記録情報を随時送信することとされておりまして、これを二〇二三年について機械的に集計いたしますと、免税購入金額は約一兆五千八百五十五億円となります。

財務省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(小宮敦史君) 令和六年度予算において、国税分について額を申し上げますと、消費税収は二十三・八兆円、還付額は九・一兆円と見込んでいるところでございます。

財務省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。 扶養控除の見直しについてのお尋ねでございますが、高校生年代である十六歳から十八歳の扶養控除につきましては、昨年末の与党税制調査会における議論を踏まえ、令和六年度政府税制改正大綱におきまして、十五歳以下の取扱いとのバランスを踏まえつつ、高校生年代は子育て世帯において教育費等の支出がかさむ時期であることといった観点を踏まえまして、児童手当と併せ、全ての子育て世帯に対する実質的な支援を拡充しつ…

財務省大臣官房審議官2024/05/22

213衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる二割特例につきましては、インボイス制度の円滑な導入や定着を図るため、免税事業者であった方がインボイス発行事業者となった場合の各種負担に配慮する観点から、三年間の激変緩和措置として設けられているものでございます。 その適用期間が終了した後でございますが、簡易課税制度を用いることで、二割特例適用時と同様に、各事業で売上時に受け取った税額から納税額が計算できるということとなっております。 二割特…