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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂議員 穀田委員の御意見として伺っておきます。

新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂議員 広域的な財政的な支援という点についてでございますか。——その点につきましては、確かにおっしゃるような、そういう災害に遭って いる自治体に対して、警戒区域を設定するその他でいろいろな財政需要が発生いたしますので、そういったものに国としてやはり支援を考えていくべきだろうという考え方を私どもも持っております。

新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂議員 六十一条の避難の指示権限についてでございますが、この権限を自衛隊が行使をする場合というのは、非常に切迫した危機がある場合でございます。それは、六十条、六十一条の条文を読んでまいりますと、大変に切迫した状況というものが想定をされていることがわかるわけであります。 そういった状況下におきまして、市町村長、警察官または海上保安官のいずれもが現場にいないときでありまして、いたならば同様の指示が出ることが十分に想定をされる状況下で、そ…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 松下議員の御質問にお答えを申し上げます。 新進党案の「非常災害対策本部によっては当該災害に係る災害応急対策の推進が困難であると認める」場合というのはどういうような場合だという御質問でございます。 一言で言えば、政府が通常の行政の枠を超えて対処しなければならないような、そういった対応し切れないような大災害というものについてだ、こう申し上げたいわけでございますが、もっとも、それがどういうものかというのは、災害発生直後にはなかなか…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 松下委員の御質問にお答えを申し上げます。 私ども、情報収集が初動態勢に与える影響は非常に大きいという松下委員の御指摘はごもっともだ、私どもは全くそのとおりだと思っております。 その意味で、私どもはいろいろな角度から検討をしてまいりました。昨年の未起こりました三陸はるか沖地震のとき、現場にすぐ私どもの二階担当が飛んでまいりまして、その状況を官邸へ一報を入れようと思って電話をしたところ、官邸で担当されるべき人間がどなたもいらっし…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 委員の御質問、先ほどお答えした部分と若干重複するかと思いますが、法律上は、私どもも総合防災室というものをつくって、そこに情報を集中するようにしております。その運用規定の中で、各市町村に対してもそういう指示を出すことによって情報の集中化が図れる、このように考えております。

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 緊急災害対策本部長に指定行政機関の長の権限の代行を認めたのはなぜか、こういう御質問でございますが、新進党案において認めましたのは、従来の縦割り行政の枠にとらわれずに災害応急対策を迅速かつ強力に推進するためにはどうしたらいいか、こう考えた結果であります。緊急災害対策本部が設置されるような大災害が発生した場合には、国家の最大の役割というのは、言うまでもなく国民の生命、財産を守ることであります。そのためには、必要最小限度の範囲では…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 高見委員の御指摘でございますが、私どもが、閣議を不要として非常災害対策本部を設置し、かつまた、指定行政機関の長に対する指示権を与え、また、総理大臣を本部長として強力なリーダーシップを持たせようとしたことは、かかって、高見議員がいろいろな書物にもお書きになっていらっしゃいますように、発災直後からその本部が設置され、そしてさらに強力な指示のもとに災害応急対策が実施されるまでの間がすべて勝負なんだ、災害においては初動態勢というもの…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 御質問にお答えを申し上げます。 緊急災害対策本部の本部長に指定行政機関の長の権限の代行までも認めている、こういった規定はどのような背景からという御質問でございますが、この点につきましては、従来の縦割り行政の枠にとらわれずに災害応急対策を迅速かつ強力に推進するための方策として私どもは提言をいたしまして、そして法案にまとめたものでございます。 緊急災害対策本部が設置されるような大災害の場合には、国家の最大の役割というのは国民の生…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 お答えいたします。 百九条の二において想定しておりますのは、災害緊急事態に際しまして、「法律の規定によっては被災者の救助に係る海外からの支援を緊急かつ円滑に受け入れることができない場合において、国会が閉会中又は衆議院が解散中であり、かつ、臨時会の召集を決定し、又は参議院の緊急集会を求めてその措置を待ついとまがないとき」であります。現実には、臨時会を即座に召集すれば本来の法律改正で対応することが可能であり、またそうすべきであり…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 総理府に総合防災室を設置するのはこれまでの行政組織の編成の経緯にそぐわないのではないか、こういう御指摘でございます。以前は、御指摘のように、総理府審議室に防災担当というのがございまして、それから国土庁防災局ができ、そして私どもの今回提案のように総合防災室を設置するというのは、一見逆行しているように見えるかもしれませんけれども、また国土庁との関係はどうなのか、こう二つの御質問をいただきました。 まず、後段の質問の方からお答えを…

新進党・民主会議1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂議員 冬柴委員の御質問にお答え申し上げます。 警戒区域の設定等に伴う損失につきましては、ただいまの政府の答弁同様、これを補償することはできないものと考えております。 しかしながら、新進党案では、警戒区域設定等に当たって、国等の支援の規定を新設をいたしております。 雲仙・普賢岳の例に見られますとおり、警戒区域内の住居や事業所あるいは農地、これらにつきましては、規制が長期的に継続するような場合、住民の生活及び就労の確保のための財政需要…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 本会議 第8号

○小坂憲次君 ただいま石井議員より御質問のありました非常災害対策本部と緊急災害対策本部の関係、非常災害対策本部長の権限及び緊急災害対策本部長の権限についてお答えいたします。 今回の阪神・淡路大震災の大きな教訓として、災害発生後の機動的な即応体制をできる限り早期に立ち上げ、有効に機能させる仕組みを構築することこそが非常に重要であるという点があります。この点におきまして、政府案の取り組みは甚だ不十分と言わざるを得ません。 まず、非常災害対策…

新進党・民主会議1995/10/20

134衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小坂議員 私は、ただいま議題となりました災害対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、新進党・民主会議を代表して、提案理由の説明をいたします。 阪神・淡路大震災が発生後、いまだ二千名に上る待機所生活を続ける被災者を抱え、被災地は新たな冬を迎えようとしています。 今回の阪神・淡路大震災の反省は十分になされたでしょうか。被害をこれほど大きくした最大の原因は何か。それは、村山内閣が迅速かつ的確な対応を行わなかったことであります。初動対応…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 ただいま趣旨説明のありました通信・放送機構法の一部を改正する法律案の審議に関し、質問の機会を得ましたので、この際、井上大臣には初めての機会でもあり、同法並びにこれに関連して郵政行政について質問させていただきます。 まずもって、ただいまごあいさつを賜りました井上郵政大臣並びに吉村政務次官には、御就任まことにおめでとうございます。期待をしておりますので、どうぞ頑張ってやっていただきたいと存じます。 さて、今回の法改正によりまして…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 まだまだ日本は予算が足りないということでありますし、またこれから頑張っていただきたいと思います。 予算といえば、今回の第二次補正予算、これを拝見をいたしましたけれども、情報通信ベンチャー企業による新規事業開発の支援とか、あるいは障害者、高齢者に向けた情報通信システムの開発、こういった分野はまだまだもっと予算を投下していいんじゃないかな、こう思います。大臣にはぜひとも、これは本予算に向けて頑張っていただきたいな、こういう気持ち…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 決意をお伺いしまして、期待をしたいと思います。 特に最近雇用不安が出ているように、この雇用の問題にしましても、それから景気回復に際しましても、郵政にかかってくる責任は非常に大きい。そして、この一瞬一瞬をむだにできないと思うのですね。この今の瞬間でしっかりと対策をとっておけば、大臣のこの期間で十分な景気対策の下地をつくることができますし、また、未来の日本の将来を切り開く新しいマルチメディアの基礎を築くことができる。そういう意味…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 何となくわかってきたような気もしますがね。現行の第五項にあります部分と新しく挿入されます五項の違いというのは、言ってみますと、「特定研究開発基盤施設を整備してこれを高度通信・放送研究開発を行う者の共用に供する」までは同じなんですね。「こと。」というのが挿入された部分でありまして、現行の五項はそれをさらにつがっておりまして、「供するために必要な資金を供給するための出資を行うこと。」と。ですから、民間がつくる施設に出資を行って、…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 なるほど。では、その具体的なものは、時間が許せば後ほど少しお聞きしたいと思います。 ちょっと別の観点から、最近注目されておりますインターネット等の利用は、電子メールを初めとして、ワールド・ワイド・ウェブというんですかね、WWWなどのマルチメディア化が急速に進展していると思うんですね。最近の新聞でもいろいろ紹介されております。 この閲読みました記事では、リアルオーディオというソフトが開発されて、これを使えば今までのような読み込…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂委員 大体わかるのですが、もう少し補完していただきたいのは、規制のあり方についても私の指摘するようなことを勘案して考えるというお話ですが、現状でこういう部分が抵触するんじゃないかな、もうそろそろこういうような部分で心配が出てきたなというような部分がありますか、このインターネット等のあれについて。どなたかお答えになりますか。