小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 新進党といたしまして、今回の電気通信基盤充実臨時措置法及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案に関しまして、若干質問させていただきたいと存じます。 高度情報通信基盤というこの二十一世紀のインフラに関しては、各国が二十一世紀の覇者を目指してスタートを切ったところでありまして、これをオリンピックに例えるならば、高度情報通信基盤整備というマラソンの競技に各国が参加をして、スタートを切って、中継系というその部分は、例えば折り返し地…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 今の御説明の中にその精神がにじんでいるような気がいたしまして、何としてもこれは勝たなきゃいけない勝負なんだ、そのためには、持てるものをすべて出したいんだ、そういう意味では、大臣の気迫、なかなか感じるものがありますが、さらに努力をしていただいて、これを突破をしていただいて壁を突き破っていただきたい、ぜひともお願いをいたしたいと思います。 ふるさと融資というのは、御存じのように、借入総額の二〇%が無利子、あるいは過疎の場合は二五…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 最終目標は光ファイバーネットワークの完成というところでありまして、レースも終盤に入りますとラストワンマイル、もう最後の一マイルが一番重要になってまいります。言ってみれば、そのラストワンマイルというのは、加入者系の中でも各家庭へ配線される部分、ここの部分になってくるわけですね。各家庭に引き込むいわゆる配線部分の普及に対してどのようなことをお考えかをちょっとお伺いしたいと思うのです。 私は、最後の家庭にどれだけたくさん入るかとい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 私が質問をした部分の半分くらいお答えいただいているのですが、まだ残りの部分があるのですよ。すなわち、最後ゴールヘ入らなければいけない、途中をすっ飛ばすわけにもいかない。ですから、最後の部分が肝心だ、こう言っているわけですね。その最後の部分に対して、そこを引くためにも国として何かこれから支援策を講じたりしていく必要があるんじゃないかなと私は考えておるので、その辺、何かいいアイデアがあるのですかと。 最後のラストワンマイルをいか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 私の考え、最後にまとめて申し上げておきますと、よいアプリケーションの開発に対する支援、それから、加入者の最後のラストワンマイル、各家庭へ配線する配線部分の普及を支援する施策、この二つがやはりこれから必要だと思いますので、これを新しいアイデアを出して、加入者がああこれならやろう、このくらいならおれにも負担できそうだとか、そういうものも踏まえて、今回の法案とはちょっと話が別になりますから、これは次の段階での話としてまたやりとりを…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 物理的に引くことは事業者しかできないんだろうと思うのですね、加入者がみずからやることはできませんから。その部分の費用を使用料に乗っけるか、あるいは、今の電話線の買い取りというのがありますね。レンタル方式でやるのか、それとも同じように買い取りかというものだってあるわけですから、そういうことを踏まえて何かいい施策を考えてくださいよとこう申し上げたので、よろしくお願いします。 そして、その部分のほかに、まず、今回のこの法案は、中継…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 結構でございます。それじゃお願いします。 そういうことで、今全国ということをおっしゃったんですが、全国どういう地域から整備を進めていくのか、その点についてひとつ、一言で結構ですから。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 なるほど。そうすると、都市部を中心、しかし過疎地もアプリケーション次第、こういうことでありまして、アプリケーションもその需要があって初めて開発をされる、それからその地域も意欲があるところを優先していった方がいい、そのとおりであります。 そういう点から考えまして、私、私の田舎の長野県長野市で一九九八年に冬季オリンピックが開催をされます。この冬季オリンピックというのは、オリンピックは御存じのように国威発揚の絶好の機会でありまして…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 まさにオリンピックを契機としてということでして、これで市民生活の充実を図れますし、そして、モデル地域としてどこかを指定するならば、オリンピックの期間常にテレビが全国に、世界に放映をされる。ですから、国内のみならず海外に対してもそのPR効果というのは絶大であろう、こう思うわけでありまして、なるほど、そんな便利なことができるのならばぜひとも自分たちの地域にも入れてほしいという全国の認識も高まる、こう思いますので、そういった観点か…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 今回のこの法案の趣旨にあります特別融資のもう一方、債務保証の部分でございますが、光ファイバーのネットワークの構築のためには、CATVの事業者が意欲を持って取り組んでくれることが必要でありますし、それも飛躍的に投資を増大してもらわないとレースに勝てない。そんなことから、この普及率を上げるために、今回、通信・放送機構の信用基金、これが現在五十八億五千万あると聞いておりますけれども、この信用基金を用いてCATV事業者が光ファイバー…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 これはちょっと言いにくいことかもしれませんけれども、その原資として、今開銀と民間から基金に対して投入をしているわけですけれども、何かほかにこういうこともできたらなというお考えがありますか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 もう少し、こういうこともやってほしい、ああいうこともやりたいんだがなと、何か言っていただければ我々も議会の立場から支援をしていきたいと思っておるのですが、どうも遠慮がちで、大蔵省に気兼ねをしてでしょうか、余り出てきませんね。 今回の特別融資、債務保証、この両制度の中で今後それぞれの大蔵省との折衝、今年度は大体一つの枠が決まってまいりましたけれども、来年度以降、もうすぐあっという間に夏が来てしまいます。それに向けて、今後どうい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 だんだんいいところに来ましたね。私もそう思っておるのですよ。今回のNTTのC、いわゆる低利融資、既存の低利融資のこのスキームですけれども、超低利にするために、財投の特利で金利はその財投の四分の三ということで、それをもとにしてこれに利子補給をしていこうということで、利子補給一・一四、したがって結果として三・六四から一・一四で二・五になる、こういうことでありますね。これはどっちかをいじくっていけば最後の二・五はもっと低くなるな、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 そうですね。もう情報化時代でありまして、テレビを見て、あるいはいろいろなビデオも出回っておりまして、東京で起こったこと、すぐに地方でも入手できるという感覚を最近は大分持っておるわけでありますが、これはやはりあくまでも一方通行なんですね。その一方通行がゆえに、都市でない、いわゆる過疎とまでは言いませんけれども、私ども地方におりますと、何となくもっと生の都会に触れたい、そういう希望がどうしても出てくる。これが若者をして、大学に行…
第132回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 大変に幅広い分野にわたっての御見識を披露していただきました。私も同感であります。 二十一世紀の覇者を目指してこの高度情報通信基盤整備というオリンピックに参加をして、マラソンと思ってスタートをしておりましたけれども、どうも短距離走で頑張らなきゃいかぬという感じでありまして、それもゴールは間近に迫ってきたという段階になってまいりました。この覇者となるためには、まず国内的にいえば、今の遠隔医療の問題については郵政省だけではだめであ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 ことしNHKは放送開始七十周年、「NEXT10」というCIを導入されまして各種の事業を計画され、また、国際映像放送の元年とも言える大変に意欲的な事業計画を組まれまして、まずまずの充実でありますので、心から敬意を表したいと存じます。 そういう中で、まず最初に、私は災害対策の方も委員会もやっております関係から、若干今回の阪神・淡路大震災に関連しまして、今後の防災対策上こういうことが考えられないかな、持てる国の資産はできるだけ幅広…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 大臣の大変に前向きな御回答、御意見を聞きまして、大変力強く思います。おっしゃるとおりでありまして、この法律の解釈はいろいろあるわけであります。また五十三条の被害状況の報告と誤解をされて議論がかみ合わなかったりすることもありまして、五十一条の言っているところは、情報の収集及び伝達を指定公共機関は担うということになっておるわけで、この範囲は特に定められておらないわけですね。ですから、これはどういう形ででも協力はできるわけでありま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 先ほどの説明を聞きましても、本年は地震災害を考える番組を企画中である、こういうことでありますので、その内容もまた期待したいところでありますけれども、番組の再利用という意味でビデオも出されておりますね。関連事業としてビデオを出されますが、先ほどの視聴覚障害者と申しますか、そういう不自由な方のために私は、大出大臣も先ほどおっしゃっていましたけれども、アメリカのビデオを買いますと、アダプターをつけると画面にテロップといいますか、せ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 期待しておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、若干先ほど日笠委員の方からも話が出ましたけれども、ハイビジョンについてお伺いをしたいと思っております。 過日の三月十四日の朝日新聞の報道の中にありましたように、マルチメディア時代における放送の在り方に関する懇談会で、両案併記ということで一九九九年と二〇〇七年、両案併記になっているということもありまして、これは先ほど同僚議員の指摘のとおりに、できるだけ早く調整をしていた…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 ハイビジヨン放送も平成二年の開始以来、試験放送としての実績を積み上げまして、現在では十時間以上、昨年十一月からは待望の実用化試験放送の段階を迎えて大変充実してきたことは大変に喜ばしいことでありますし、私も大変に期待をいたしております。 また、私の郷里の長野で一九九八年、平成十年に開催をされます予定の長野冬季オリンピック、これに向けてハイビジョンの放送を本格的にやりたい、また、壁がけの大型のプラズマディスプレービジョンといいま…