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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 まあ何か落とし込んでいくような質問のやり方で失礼かもしれないけれども、そういう意味でなくて、実際にそうなんですよ。韓国にみんな行っちゃうのですよ、ローカルに国際空港という名前をつけて。皆さん、おらが空港も今度は国際空港だといって政治家が頑張って国際空港という名前をつけると、行き先がほとんどみんな韓国に行っちゃうのです。韓国からその先、ロンドンに行ったり、ニューヨークに行ったり、東南アジアの国々に行っちゃうのですよ。なぜならば…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 さらに運輸省の皆さんに、それは十分わかって我々も苦労しているんだ、こういうことだと思いますけれども、さらに認識を深めていただきたいのは——地域からの要望がある、それにこたえていくのは必要であります。それで、ローカル空港を国際空港化することも必要でしょう。しかし、その際にやはり政策的に、あるいは戦略的に判断をしていかなければいけない部分がある。それをしっかり踏まえていただかないと、成田とか関空の発着枠の制限というものがこれから…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 すべて成田へ要求ですけれども、成田で消化できない、その場合はどう対応されますか。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 今ここに大体資料があるので余りお聞きしてもあれなんですが、皆さんに全部これを見せるわけになかなか距離的にいきませんので、お答えをいただいた方が早いかもしれない。 成田空港に乗り入れている外国航空会社と国内の、日本の航空会社の国際線の発着枠でいうところの比率ですね。そして、外国航空会社の場合には、その外国航空会社全体に占める米国航空会社の比率、これをちょっと教えていただけますか。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 まあ大体四割弱、三割五分が日本で、残りが外国で、その外国のうちの四割は米国が使っていると。航空会社は、これは競争しているわけですね、お互いに。国内航空会社同士も競争するけれども、外国の航空会社とも競争する。外国の航空会社同士の競争の中にも、大まかに言えば、米国がガリバーで、そしてその他のそれぞれの国の航空会社がまた残りの部分を食い合っている。こういう構造にあって、その供給が発着枠という形でこれはどんどん決まっていってしまうの…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 そのとおりですよね。ですから、それは変わらないと思うのですね。 その原則を適用すると、今後、供給量が拡大できない、拡大したとしても、これを今までの比率でそれぞれに割り振る限り、これはメガキャリアが勝つ、こういうことになるのじゃないですか。今後、成田の供給量増、関空の供給量増ということを図っていくわけですが、この配分についてどのようにお考えですか。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 ですから、新規乗り入れ要求のある航空会社、これは、乗り入れて発着枠拡大しても、そんなにたくさんはその航空会社に行かぬでしょう。初めて乗り入れるのですから、一気にめちゃくちゃな供給量を持つことはないでしょう。しかし、既に持っている航空会社に対して、既得権益の幅が、パーセンテージ、シェアがこうだから、このシェアを崩さないように配分をしたとすれば、これはどんどんそのキャリアを強くするだけですね。やはりその辺はしっかり考えて航空交渉…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 今、黒野局長からお話のあった中に、最後の方に、利用者の利便性の向上と競争という問題を考えながらというお話がありましたので、ちょっと大臣に、最終的にいろいろな認可の判断をされる大臣に、利用者の利便性の向上という問題とそれから競争原理の導入というものの関係なんですね。競争原理を導入して利便性を向上させる、利便性にはいろいろなものがあります。サービスがよくなるとか、それからフリークエンシー、要するに頻度が、便数がふえていく、それか…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 おっしゃるとおりでありますが、しかし、それぞれの企業努力をしながら競争を続けていくのですが、大枠というものがあるわけですね。やはりそれは、先ほど申し上げたように、供給量というものは、これは空港に制約があって、どんどん需要がふえれば広がっていくというときにはいろいろなことができるのですが、その競争させる条件もいろいろ変えて整理をして対応することができるのですが、その基本的な条件のうちの供給量というものが常に決まっていると、まあ…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 確かにだんだん少しずつ下がり始めているのですね。これ、下がり始めるのですけれども、運輸省として、国内はダブルトラック、トリプルトラックといって、今三社で競合させている。運輸省は、基本的にはどういうふうな競争を将来的に実現していくことが一番いいとお考えなんですか。要するに、二社、三社、あるいはもっとふやしてもいい、それは需要次第だ、こういうことなのか。需要次第でも、需要が多くても供給は限られている、こういう状況下において、現状…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 今黒野局長は、アメリカにおける規制緩和の動きについて、その結果は評価の分かれるところだとおっしゃいました。評価はアメリカでは分かれているということをおっしゃったのですが、運輸省としての評価は、あるいは黒野局長御自身の評価はどうであるか、また、規制緩和が行われたその後の、今のアメリカの状況はその前と比べてどうなったか、どういう御認識かお聞かせをいただけますか。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 何か聞いた質問に答えていただいていないように思うのですが、じゃ、結果から言いましょう。 アメリカは、たくさんあった航空会社のうち細かい航空会社がみんなつぶれて、大きいところだけが残ったのじゃないですか。どうですか。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 要するに、規制緩和を進めてやらせた結果、供給量の大きいところが勝ったのですよ。それで、今これから日本はどうやろうかと言っているときに、これは供給量が調整できるときにほかの要素をいじるのはいいんですよ。ただ、供給量が固定しているときにほかの要素をいじると、供給量だけが競争力の大もとになってしまうのですよ。ですから、シェアの大きいところは生き残って、シェアの小さいところは負けるという結果になるのです。どうですか、この辺についての…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 ですから、同じ規模でなくたって競争できるのですよ。競争できるのだけれども、それにはほかの要素を調整して、その適切な競争ができるような環境整備をしてあげなきゃいけない。だから、その大もとになる部分が固定されているのじゃ競争にならないのであれば、それも調整する、それから、ほかの要素がいろいろあるのであれば、そこに、弱い者には支援をしてやる、そして育ててやる、こういうふうにして競争させないと、競争というのは成り立たぬのですよ。 だ…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 その前提となりました円卓会議の合意事項として、平行滑走路の整備は必要であるという運輸省の方針は理解できること、ただし用地取得は話し合いによる、横風用の滑走路の整備は平行滑走路完成の時点で改めて提案をするけれども、横風用滑走路用地を地上通路として整備するという運輸省の方針は理解できること、こういうことも含まれております。この辺の理解を求めて、この会議の場では運輸省としても、あるいは航空局は実際にこれをすることはできないでしょう…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 今おっしゃったような視点に立ってどんどん進めていただきたいと思います。 今回の航空法の一部改正によりまして、航空会社のコスト軽減が図られていると思うのですね。これについて、その効果というのはどういうところにあるのでしょうかね、この改正の効果。

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 ということは、日本の航空会社も競争力が増すということにつながるのでしょうかね。そうだということでうなずいていらっしゃいますから、それで答えにさせていただきましょう。 残り一分ということでございます。 大臣、今回かなり全般的な議論をさせていただきました。最後に大臣にお願いでございます。 私、正直言って、本当に先輩として尊敬を申し上げている大臣でございます。政治家としても大変広い見識をお持ちだし、決断力をお持ちでありますので、今…

新進党1996/04/09

136衆議院 運輸委員会 第7号

○小坂委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂委員 おはようございます。小坂憲次でございます。 新進党から今回初めて御質問させていただきます鈴木国土庁長官に、これから、危機管理、そして防災の総責任者、まあ総責任者といえば内閣総理大臣と言われるかもしれませんが、私どもにとりまして一番身近で、一番中心になってこれをお考えいただくお立場で、まず鈴木大臣の危機管理に対する御認識、そしてまた決意をお伺いしたいと思っております。 私は、危機管理というのは、基本的にはその危機の存在をどのよ…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小坂委員 基本的なスタンスはお聞きいたしましたが、日本で災害というもの、自然災害あるいはいろいろな災害がありますが、大規模災害について鈴木長官は、どういうものが大規模災害として考えられるとお考えでしょうか。