小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 私は、当委員会の今回の集中審議のテーマであります危機管理につきまして、橋本総理並びに政府の見解を質問をさせていただきたいと思います。 私は、当選以来、災害対策特別委員会に常に籍を置いてまいりました。ただいまの北沢委員のお話もありましたけれども、以来、いろいろな災害の審議をやってまいりました。ここ数年の大災害と言われるものだけでも、奥尻地震・津波災害、雲仙・普賢岳の噴火災害、阪神・淡路大震災、そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 今御回答いただきましたように、自然災害ばかりではなくテロとか大規模な事故、危機管理というのは、一体危機はどういうものがあるだろうかということを常に想定する、何といいますか、頭の中でシミュレーションを常に行っていくことが非常に大切なんだと思うのですね。 二度と同じことはないとおっしゃいました。村山総理が阪神・淡路大震災のときに、何しろ初めてのことで早朝でもありました、こういうお話がありましたけれども、それは許されないわけであり…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 ただいまお答えをいただきましたことで、大分前進をしているという感覚は受けたのでありますが、私どもの提案にもう一つございました。総合防災対策室というものを設置して、すべての災害が起こった場合には、それが運輸大臣の担当であるとかあるいは通産大臣であるとか検討をしないでも、すぐに情報はすべてその総合防災室に集約をするんだと。 今回の重油災害においても、これはタンカーが運航中に起こった事故であるから運輸省の管轄になるだろう、運輸大臣…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 それでは、質問の角度を変えます。 先ほど来から出ております劣化ウラン、徹甲焼夷弾の件についてでありますが、きょうの委員会の中でも、与党議員からたびたびこの劣化ウランの危険性について指摘がありました。昨日も与党議員の中から同じような指摘がございまして、この危険性についてはたび重なる指摘があるわけでありますが、その劣化ウランの体内毒性等についてはいろいろお話もありました。そして、これが核兵器であるかどうかという点についても、核分…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 冷静な対応をしていただけるということで、ひとまず期待をしたいと思いますが、同時に、沖縄県民の皆さんの気持ち、感情的なものを考えますと、その結果がどうあれという、今総理のおっしゃったその部分もこれはやはり考えなければいかぬ部分であるということも事実なんでありますね。やはり実戦でしか使わないようなこの徹甲焼夷弾を、今申し上げたように代替物もあるものをなぜ嘉手納と岩国に、あるいはもっとほかの基地にもあるのかもしれない、わからないの…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 同じこの閣議決定の中に、資機材の整備、「油汚染事件への対応を迅速・的確に実施するため、船艇、航空機、通信施設」の整備、「資機材の利用については、日頃から官民の連携の確保に努める。」こういうふうに書いてございます。 今回の流出に対応するに、二日の日に起こって、そして六日の日に協議会が開かれております。この若狭湾の協議会、正式の名前では若狭湾流出油災害対策協議会、こういうものが、ふだんから協議をされていたと思うんですが、全国各地…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 運輸大臣に御回答をいただきましたので、この際、もう一つお願いを申し上げたいと思います。 災害の対応のときに、阪神・淡路のときにも議論が出てまいりました消防飛行艇という話でございます。これはたびたび私も予算委員会、災害対策委員会等で申し上げておるんですが、この消防防災飛行艇というのをやはり日本も持つべきじゃないか、こう申し上げました。火災の際に、六トンあるいは大きなものでは十数トンの水を一分以内、三十数秒あるいは長くても一分ぐ…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 それでは、だんだん時間もなくなってまいりました。別の話に行きたいと思いますが、この重油流出に関しても、私は危機管理の点でもう一点やはり銘記しておかなければいかぬと思ったのは、柏崎の刈羽の原発のところに重油がだんだん近づいていって、オイルフェンスを二重に張ってこれを防除したという話があります。 この刈羽の原発は、総発電量が五百七十五万六千キロワットの発電量、これは一基停止中の現在の発電量でありますから、実際にはもっと、六百以上…
第140回 衆議院 予算委員会 第15号
○小坂委員 もう時間になりましたので、最後に一言申し上げたいのですが、私は、保障法の中に規定はございますけれども、しかし、これでとれるのは大体二百二十五億ぐらいだろうという話も聞いております。これはまだ今後検証の要はありますけれども、いずれにしても損害額全部を求償できないような気がいたします。 しかし、これが逆の立場だったらどうでしょうか。日本の関係者がロシアに災害を与えた場合には、恐らくロシアは日本に対して、何もかも全部賠償してくれと…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 おはようございます。新進党の小坂憲次でございます。 きょうは、少しお時間をいただきまして、本日の議題であります航空関係についてちょっとお話をさせていただきたい。私も以前、航空関係の職場におりましたものですから、その際にいろいろなことを考えておりまして、それが今回の法案提出に触発をされまして、いろいろ聞いてみたい、こう思いました。きょうは、亀井運輸大臣の胸をかりて、少しじっくりと航空関係の諸問題について基本的なお考え、また認識…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 ただいま大臣の運輸大臣としての御意見を承ったのでありますが、政治家としての亀井大臣として、やはり関空にしても成田にしても、拡張にはなかなか困難が伴っております。 一方、アジアの各地を見回しますと、巨大空港が次々とオープンをしてきているわけですね。後ほど御紹介しようと思ったのですが、議事録等を拝見しますと、既にこれまでにも委員が関連の質問をしております。 最近報道されておるものだけでも、香港のチェク・ラップ・コック空港の九八年…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 なかなか期待したお答えをいただけないようでありますが、いずれにしろ、一生懸命取り組まないとおくれてしまうという認識は一致していると了解をさせていただきたい。 我が国の国際空港は全部で二十一ですか、あるわけであります。これにはいろいろな形の国際空港がありますが、国際空港と名前をつけるに当たって、それまでローカル空港と呼ばれていながらこれが国際空港になる。どういう基準で、これは申請があれば、乗り入れ申請とかそういう状況で、何でも…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 今おっしゃったように、国際空港と名前がついているものはそんなにないけれども、国際線乗り入れということではとおっしゃったのですが、その違いと、それから国際空港と名前がついている空港は幾つありますか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 私の報告いただいたものには二十一と書いてあったのです。それで、国際空港というのは、千歳も千歳国際空港と呼んでいますね。だから、そういう意味では名前はほかにもついているのじゃないですか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 四つしかない。そういうことでいいますと、私の質問としては、なるほどそれならばいいかなと思う部分もあるのですね。 というのは、私がこういうお話をしょうと思ったのは、二十一ということを聞いておりまして、その中で実際に頻繁に国際空港としての実績を上げている空港というと八つ、十ないぐらいですね。同じ基準でアメリカの方を見ますと、これまた二十ぐらいしかないのです。アメリカ全体で国際空港、インターナショナルエアポート、今おっしゃったよう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 そうですね、自転車のタイヤですね。スポークがあって、周りにタイヤがあって、真ん中にハブがあるのですね。それをビジュアライズするにはタイヤを横にしてみれば非常にわかりやすい。真ん中にハブ空港があって、周りにローカル空港がある。 国際ハブ、国際ハブとよく言うのですね。成田と関空、それぞれ国際ハブ空港としての機能を整備しとか、いろいろ言われておるのですが、国内の旅客需要を、海外旅行者の需要をそこへ集めて海外へ飛ばしていく、こういう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 私は、今質問申し上げた中に要件、ハブとなるには、どういうことを整備するとハブとしてみんなが認めてくれ、実際にハブとして利用されるのか、この要件をちょっとお聞きしたいのです。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 ソフトとハードとおっしゃって、ハードの面を中心におっしゃった。ソフトの面はどうなんですか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 エアラインの判断でそれはできないのじゃないかなと私は思っているのですね。もっと基本的な認識が一致しないと私の議論は先に進まないのですが、もう少し加えて御回答いただけませんか。 要するに、乗りかえに便利がいいとか、乗りかえに便利がいいというのはどういう便利なんですか。時間的に接続しやすいということは、端的に言えば、私が期待する答えは、乗り継ぎに便利がいいということは、発着枠が十分にあって、一本着くと、それからミニマムコネクティ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小坂委員 このやりとりだけやっていても三十分多分とれると思うのですけれども。 解答から先に言ってしまいますと、私の考えとしては、ハブ空港として十分に皆さんに使っていただけるようになるには、まず第一に空港の規模が大きいこと。要するに、飛行機がたくさんとまったり、それから乗降客を、離着陸の客をCIQ施設を含めて処理できるような施設を持っていること。確かにおっしゃるとおりハードの面ですね。 そして、それに加えて発着枠を十分とれること。これは…