小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 太陽党の小坂憲次でございます。きょうは、お時間をいただきまして、文部省並びに自治省に対して若干質問をさせていただきたいと存じます。 まずもって、文部大臣に御礼を申し上げたいと思うわけであります。私は、冬季オリンピックの開催地であります長野県、そして長野市を中心とする選挙区の選出でありますが、オリンピックの招致、そしてその施設の建設、またいろいろな競技の準備等、ようやく余すところ一年という状況になりました。ここまでやってこら…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 ただいまのお答えの中にナショナルトレーニングセンターというお話もございましたが、そういうトレーニングセンターの必要性についてどうお考えでいらっしゃいますか。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 大変に積極的なお考えをお持ちだということがわかりました。 やはりスポーツの振興には練習をする時間と施設、こういうものの整備がどうしても必要だと思いますし、そのためには財源が必要だ、こういうことだと思っております。このスポーツ振興くじにつきまして、私も議員立法の立場から努力をいたしますが、この財源を確保される折にはそういうものを十分に活用いただいて、文部省としても積極的なスポーツ振興施策を打ち立てていただきたい、そんな意味で…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 ありがとうございます。 ボランティアは、接遇関係だとかあるいは輸送の企画だとか通訳、いわゆる地元感覚的なものが必要な部分も多いと思うのですね。ですから、そういう人たちがある程度責任を任せられれば、それを請け負った組織といいますか、あるいはボランティアもグループ化されたものもありますから、そういうようなところをうまく使いながらやっていったらいいのではないか。私は決して、今回の大会での不手際等があったとしても、それを責めるつも…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 大臣、いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 ありがとうございます。大変に積極的な御回答をいただいたと認識をいたしております。閣議了解は私どもも了解しておるわけでありまして、またスポーツ振興くじという話も先ほど申し上げましたけれども、財源的な面は幅広く求めて、そして国の競技人口の育成とレベルアップという点で、ぜひとも前向きに御検討いただきたいと思っております。 また、冬季競技は、アジアではやはり日本が中心にならざるを得ないのですね。今、気候的な問題というふうにおっしゃ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 ありがとうございます。ぜひとも、積極的にお願いを申し上げたいと思います。 あわせて、やはり私どもの地域は過疎市町村も多いのでありまして、過疎市町村の支援策につきましても、地方債の有効な活用をさせていただいて、特色ある地域づくりとあわせて行ってまいりますので、この面につきましても自治省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小坂分科員 では、よろしくお願いをいたします。 ちょうど時間となりましたので、以上をもって質問を終わりたいと存じます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 太陽党の小坂憲次でございます。 きょうはお時間をいただきまして、この第七分科会、運輸大臣に御質問申し上げることを中心にいたしまして、若干郵政の質問を交えて時間をいただきたいと思っております。 まず最初に、新幹線に関してでございますけれども、古賀運輸大臣は、既に予算委員会の質疑を通じて拝見をいたしておりましても、この整備新幹線の建設に関しては大変な積極派であるという認識を私は持っているわけでありますが、この点についてもお伺い…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 おっしゃるとおりだと思います。 私は、どうも不公平だなと思っているのは、過疎過密が問われ、均衡ある発展が言われる中で、大都市間をつなぐ高速鉄道は優先的に整備をされる。その際には地元負担というものは余りなくて、その恩恵に長期間浴することができる。その間ほっておかれた過疎に悩む地方都市は、その克服のためにやはり高速鉄道が必要だというふうに訴えますと、地元負担がふえてくる。どうも財政需要が非常に大きくても自主財源を持っている不交…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 私は、国鉄民営化のときの議論の中で、何か置き忘れてきてしまったんだなと思うのですね。戦後の日本の発展に果たした国鉄のネットワークの、鉄道網の役割というのは非常に大きかったことはだれもが認めている。しかし、その後一部に、やはり我田引鉄と言われる政治路線等が赤字を出した。したがって、すぐに、そういうもので赤字を出した国鉄全体が悪い、こんな感じで、赤字を出すものはすべて悪いんだ、黒字でなければ、採算性のとれないものはやはり今は慎…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 お互いにその辺では一致していると思うのですね。私も、そういう意味では、効率よく必要なものをつくっていくという観点から、新幹線についての理解を得る努力をしてまいりたいと存じます。 また、新幹線を建設しますと、在来線の問題が出てくるわけでありまして、並行在来線は経営分離をするという原則に従って、私ども例えば北陸新幹線を今度お願いをして、やっと長野へ本年十月に開通することが決定をいたしました。十月一日運行開始ということで、私ども…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 そこで、私もネットワークが大切だなと思うのはそういう点なんですね。碓氷峠は鉄道が通らなくなってしまいます。これで新たに新幹線の軌道を走らなければ最短距離で結ぶことはできなくなってしまう。そういうことも考えますと、確かに新幹線の軌道上を走らせるのはどうなのかな、時間的な問題もありますから、昼間の時間帯はなかなか難しいかと思いますが、夜間はもっと活用した方がいいだろうと思いますし、そういう点をいろいろお考えだと思います。 そこ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 そういう開発はやはり話だけでは進みませんので、予算をとって積極的に国の役割として研究を進めていただきたいと思います。 また、鉄道の役割をもう一度見直して地域の足としてもっと活用していく、そういう視点から見ますと、従来の駅の間に新たな駅をつくることも必要になってくる。いわゆるげた履きで乗れるような鉄道、大都市圏の鉄道整備に関してはいわゆる民鉄制度、P線制度と言われていますが、ありまして、大規模団地を造成する際の新線建設とか駅…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 大変力強いお話をいただきましてありがたく思います。 また、私は鉄道局長にお伺いしたいのですが、私どもの長野は周りがずっと山に囲まれておりまして、その盆地の中をいろいろな鉄道が走っておるのですよ。JRあり長野電鉄あり、そして今回、しなの鉄道というのができるわけです。こういった鉄道の相互乗り入れをもっと推進しますと、私は環状につないでいくことができると以前から思っているのですよ。環状鉄道にして山手線のように一定間隔で電車を走ら…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 突然の話で、そういうこともあるかというような考えであろうと思いますが、やはりそういう点で、すべて効率主義というのが今日の日本をつくってしまったと思うのですね。生産性第一主義、効率がいいことはいいことだ、これで全部押し切ってきたのが今日の日本の姿だと思います。やはりもう一回我々はそういう物差しを見直さなければいかぬ。やはり人間の幸福というものを原点にして、そこでの生きがい、それから地域全体の生活、視点を生活者の快適性というも…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 ありがとうございました。 時間もなくなりましたが、せっかく郵政省にも来ていただいておりますので、最後に一問。 私は、郵政のネットワークも、鉄道ネットワークと同じようにこれまで多くの投資をしてつくってきた、築いてきた重要な国民資産だと思っております。そんな観点で、この郵政ネットワークを今後維持していく、この決意を一言聞かせてもらいたい。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂分科員 大分用意していらっしゃったぐらいにすらすらと読んでいただきましたけれども、私が特に申し上げたいのは、やはり民間の活力を引き出すようなネットワークの活用方法を考えてもらいたい。例えば、宅配便も受託をして、それで、過疎の地域には国の出先機関である郵便局がそういったものも肩がわりをしながら、効率のよい民間の事業推進にも役立つ、相互に乗り入れながら相互に効率を高めて、そのネットワークの維持経費を効率よくしていく、効率をアップする、…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 きょうは、大臣所信に対する質問ということでございます。私、四点通告をいたしております。 災害発生時の無線連絡体制の整備について、それからロシア船籍タンカー・ナホトカ号重油流出事故補償問題について、それから非常災害発生時の地方自治体から政府への連絡窓口の一本化について、そして消防防災飛行艇の導入についてと四点申し上げましたが、今までの委員のお話もいろいろ聞きまして、その中で、まず、非常災害発生時…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 それで、私は、今の我が国の危機管理体制並びに災害に対する対応の体制には大分不備があると思っています。それはみんな認めていると思うのです。それをお互いに協力してよくしていこうということで、こういう委員会を開きながら経験則を積み重ねているわけですね。ところが、なかなかその経験則が積み上がっていかないことに私はいら立ちを覚えるのであります。毎回同じ反省を繰り返して、そして何年かたつと担当者がみんなかわってしまうのですよ。 きょう、…