小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 今まさに恐れていた回答が来たんですよね。これだけは言ってほしくなかった。関係先にその旨を連絡すると思いますと多分言ってくれると思ったのですが、恐れていた回答を言われてしまったのです。一一九番にかけた電話の向こうで、自衛隊の派遣に関しては都道府県知事の要請に基づいて災害派遣をするようになっておりますからそちらの方面へ電話をしてくださいと言われてしまったら、その町長さんなり助役さんは戸惑ってしまうでしょうね。おれは今津波で周りが…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 ありがとうございます。ぜひとも同じ気持ちで勉強していただいて、災害対策基本法はまだまだ強化をしなければいけない部分が多いのです。それをともにやっていただきたいと思っております。 そういう意味で、そのセンターができなくてもすぐできること、それは、例えば各市町村に内閣の防災室の電話番号を全部通知して、非常災害あるいは緊急災害と思われる災害が発生したときにはここへ直接電話しなさい、こういうふうに市町村に通知することも一つかと思いま…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 ありがとうございます。 私は伊藤大臣には期待をいたしておりまして、非常に柔軟な思考の方でありますので、ぜひとも今の私の意見も取り入れていただいて、自分が長官のうちにそういうものに少しでも道をつけてみたい、こういう気持ちになっていただくことをお願いしたいと思っております。 さて、今回のナホトカ号の事故の方へ行きます。 この賠償問題なんですけれども、油濁損害賠償保障法という法律がございます。この二十二条に、国際基金に対して求償す…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 予算委員会、そしてきょうも朝から何回同じような言葉を聞いたでしょうか。漁民の人も恐らく同じようなことでいらいらしていると思うんですね。我々が知りたいのは、いつごろになったらお金がもらえるんだろうかということなんですね。やはりそれは役所の答弁でなくて、今現在鋭意収集中でありますが、恐らく半年かかる、あるいは一年かかるかもしれません、しかし最大限三年以内には何とかしたいと思います、何かそんな回答を期待したいのですね。しかし、三年…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 そういう答えなのですが、ところが、その資料をよくよく読んでみますと、警察の非常周波数を受けられる装置、携帯無線機の台数というのを計算してみますと、どうもパトカーの数よりも少ないように思われますし、また警察署の数ぐらいなのかなとも思われます。それで、どうもそれがパトカーについているのかどうかはその資料からは読めません。 ここで回答を求めても今すぐ回答が出ないということがわかりましたので宿題として申し上げておきますが、やはりこう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 きょうは大臣所信に対する質疑ということでございますが、三つほど通告をいたしておりますが、持ち時間が短いものでございますから、できるだけ手短に御回答いただけたら幸いに存じます。 まず最初に、在ペルー日本大使公邸人質事件に関連して、テレビ朝日記者の取材活動がございましたが、その中での疑問点について若干お尋ねをいたしたいと存じます。 質問に先立ちまして、大臣にお伺いいたしたいと存じます。 郵政大臣が…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 私がお聞きしたがったのは、具体的に放送の目的とかなんとかではなくて、放送法の中には主にNHKの項目が多くて、いわゆる民放と呼ばれる事業者がいろいろな活動をする中で、どういうことを郵政省が監督する必要があるのかなというのがなかなか明確じゃないのですね。 ですから、もっと具体的にお聞きしたいのですが、営業活動の範囲とかそういうものについても、これはどこへ行ってもいいわけじゃないですね。国内放送事業者が外国へ行っていろいろな営業を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 その規定がないことが私は問題だと思っているのですよ。ですから、郵政省は、それでは放送事業者に対して全く指導監督は行えないのでしょうか、するとしたらどういうことでしょうか、お答えください。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 放送法ではとかなんとか聞いているのではなくて、郵政省として聞いているのですよ。 それでは具体的に言いましょう。放送事業者が、取材に当たってその担当記者が不法行為を働いた、これは単に警察がかかわるだけであって、郵政省は一切関係ないのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 もう少し聞かせてください。番組を制作するための取材活動の中で、その取材活動と一連の行動の中で疑義が生じた場合はどうですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 以前に、オウムに関連してTBSが取材活動を行ったけれどもその放送予定番組を放送しなかったというケースがございましたね。その際にも、郵政省は何らか発言があったと思うのですが、それに関連して、郵政省は何にも関係なかったのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 では、ちょっと角度を変えましょう。 今回の、ペルーで記者が公邸内に取材のために立ち入った、これは記者個人の行動と認識していますか、それとも局の関与した行動と認識していらっしゃいますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 聞いたということで、それを信じている、こういうことですか。それとも、先ほど大臣から午前中に、テレビ朝日は信用できない、こういうお話もございましたが、これは取り消されたことですから、信用性に疑いがある、こういう訂正をされておられますが、そういう認識で、言われたけれども信頼してないのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 その後、郵政省から私はその取材の経緯について聴取した説明書をもらっておるのですが、この中に、テレビ朝日社長を呼んで事情聴取するとともに、再発防止について協力を要請した。こういった経緯の中で、人見記者は、まずもって一月八日の日も無線機を残していってもよいかと聞いたようなんですね。そしたら、それに対してセルパの方からは、残していってもいいよと言われた。それに対して記者は、無線でテレビ朝日の現地取材本部と連絡、相談をした結果、残し…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 こういう形で一問一答をやっていると聞いている本旨が全くわからなくなってしまうのですが、要するに、人見記者個人の行動だというよりは、これは本部にも相談して関与しているのですから、局としての認識もあったとまず考えたくなりますね 余り時間がないところで細かいやりとりをやりたくないのですけれども、それでは、この無線機はどういった無線機なんでしょうか。これは、電源等がなければ、携帯無線機であればすぐに電池が切れたりなんかするのでしょう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 そうすると、充電器も渡しておかなければこれはだめだったのだから、きっと充電器も用意して渡したのでしょうね。そして、その後たびたび交信をして、局を通じて家族にその内容を伝えていますね。したがって、これはそういうことも踏まえて持ち込んだのかなと、わかりません、事実は、聞いてみなければ。大臣も、どうもこういう報告がなくてわからぬで、放送法の規定にないから全然調べられぬのだ、郵政省はこけにされた、こうはっきりおっしゃっているわけでご…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 次の問題に行きます。 それでは、少し大きな視点から、郵便が社会に果たす役割ということをちょっと一言やってみたいのです。 郵便事業は、全国一律の均質、公平かつ安価なサービスの提供によりまして、我が国経済の発展はもとより、政治、芸術、文化の向上、普及発展に非常に大きな役割を果たして国民生活を支えてきたと私は認識をいたしております。 近年、電気通信技術の飛躍的な発展によりまして、コミュニケーション手段も多様化しましてそしてファクス…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 それも一つのお考えかもしれませんが、第三種の規定は、有料購読者に送るという意味じゃないのですよ、これは。その書物が、印刷物があまねく多くの人に読んでもらいやすいように購読者の負担を軽減するのですよ。その端的な例は、新聞は第三種ですね。とっている新聞、ありますね。その新聞、例えば百十円で購入しますね。自分が読み終わった後に自分の友人にそれを渡したい、読ませたい。これに帯封をして第三種扱いを申請したらどうなりますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 そのように、要するに第三種になるための要件は、そのものを有料で買ったかどうかじゃないのですよ。要するに、その印刷物の内容を、文化、芸術あるいは政治、経済、日本のそういったものの発展のためにあまねく読ませたい、そのことが日本社会の発展につながると思うから郵政事業の中で割引をすることにしたのですよ。 ですから、そういう観点も踏まえて、このNGO、NPOの活動が活発になる時代に、支援策の一つとしてぜひともそういうことも考えてくださ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂委員 以上で終わります。ありがとうございました。