小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 結構な回答でございます。 国民共有の財産であります電波を有効利用して公平に配分をしていく、これが電波法の目的でもあり、また放送法の趣旨でもあり、郵政省が日ごろから心がけていただいているところでありますが、その電波の有効利用、公平な配分というものには、やはりそれなりの評価基準というものが必要になってまいりますね。 私は、自由化をされる中でも、オークション制度の議論とかいろいろなものを経て考えるに、高く落札をするところに使わせれ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 昔から視聴率を猫の視聴率などとやゆしたこともありまして、テレビの前に座っているのは実際は猫であって視聴者ではない、しかし数字はちゃんと出てくる、その数字の上がり下がりを、非常に〇・何%を勝負しながらテレビのディレクターやプロデューサーたちはしのぎを削っておる。 今局長おっしゃっていただきましたけれども、その視聴率の高さ低さで番組の質は論じられない、そのとおりであります。私もむしろそれを申し上げたいわけであります。教育番組等は…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 何というか、頭がかたいと言いたいくらいですが、私は決して国がやれとは一言も言っていない。そういう機関を第三者機関として育成するようなことが必要じゃないでしょうか、そういうものを育成していかないと、これに偏重をされているのではないでしょうかと言ったのみでありまして、精度が云々という話もありましたけれども、この精度が上がればそれにこしたことないのですよ。各テレビ局だってそれは喜びますし、視聴者も、ああなるほど、自分の嗜好と一致し…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 今おっしゃった、有効に機能、信頼をされるためには、では基本的にはどういうことが必要ですか。どういうことを見守られますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 そうしますと、今のはNHKと民放連でございますけれども、多チャンネル化時代、CS放送あるいはケーブルテレビ、こういった非常に多くの局が出てまいりますが、これについての苦情はどのように処理されるべきでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 視聴者の側から見ますと、自分が今見ている放送が、いわゆる民放連加盟の放送局なのか、CS放送局なのかというのは余りよくわからぬのですね。ですから、そこで何か不都合があった場合には、そういう苦情処理機関ができれば、そこへ言えば何でも解決してくれるだろう、とりあえずは取り合ってくれるだろう、こう思うわけですが、そこへ言うと、その局は民放連に加盟しておりませんからだめです、こう言われてしまうわけです。ぜひとも今おっしゃったような方向…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 確かに、今回の法改正よ、この委員会でも議論されたことあるいは請願、決議等を具現化する意味で迅速にやっていただきたいということで、条文を早くつくっていただきたかったですから、今回まいいかもしれません。しかし、ここにおいでの皆さん全員がおかしいと思っていると思いますよ。 ですから、その字句修正について、余り議論が出るとも思いませんので、将来考えていただいて、もう少しわかりやすい、近代的な法律に変えていただきたい、放送法というもの…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 きょうの電波法の一部を改正する法律案の審議につきまして、若干の質問をさせていただきます。いつも質問が一番最後でございますので、そこまでにいろいろ発言のあったことも踏まえながら、最後の、しんがりを務めたいと思います。 まず、電波法の一部を改正する法律案そのものにつきましては、大分審議が進んでまいりました。この法律も、電波の有効な活用、そしてその利用技術の進展に合わせて法律を整備するという観点で今…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 私がこの問題について問題意識を持つようになったのは、新聞の報道に一つこういうものがあったのですね。 今年の三月十七日の東京新聞の記事でありますが、「事業独占“携帯太り”」「電波のウマ味」と書いてありまして、この技術基準についての記事なんでございますが、この技術基準を出しております財団法人無線設備検査検定協会の財務資料を見ると、九三年の総収入が二十八億九千二百万円、このうち最も大きなウエートを占めるものが、適合証明業務によるも…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 余り答えになっていないのですね。書類で審査した場合、機器を使っていろいろやるわけではないですね。ですから、人件費的な部分がほとんどだと思われるわけです。そういうものがふえて、これが一件百五十五万円もかかる。一台を検査するのに三千八百円かかるということも、恐らくこれは、機器の減価償却だとか人件費だとか書類の作成費だとか、そういういろいろなものがあると思うのですね。 では、ちょっと視点を変えましょうか。 この技術基準適合証明と型…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 アマチュア無線の無線局がありますけれども、航空機の無線機というと非常に重要だというのは、みんな何となくそうだなと思うのですが、アマチュア無線局の無線機はどちらの検定方式を必要としますでしょうか。 それから、型式検定の場合の検査費用についてもお知らせいただけますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 そうすると、型式検定は、航空機の無線機以外に、一般で使用される無線機ではこれは該当するものはありませんか。 調べるのに時間がかかっているようですので、場つなぎをいたしましょう。 アマチュア無線機の技術基準に適合したものは、先ほどありましたように、一台あたり三千八百円でいいのではないかと思っておりますから、あるいは一括でやる場合は百五十五万円だと思いますが、私が言いたいことは、すなわちこの技術基準適合証明は財団法人無線設備検査…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 ちょっとこれは回答に手間取るようですので、調べておいてください。後ほどまた戻ってきますから。 それでは、この問題も、もう少し資料の要らない部分だけお話しいたしますと、最近、外郭団体のいろいろな問題が指摘されますけれども、この役員もほとんど郵政省のOBの方が占めていらっしゃる。ほとんどと言うと失礼ですが、多く占めていらっしゃいます。それで、この新聞の指摘のように独占的にやっていて、今回の検査の場合のように民間の能力を活用してや…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 余り言葉じりをとらえるつもりはありませんので、要するに、これからルールづくりが必要だということを御認識をいただきたいという一点であります。禁煙席を設けたりするように、ペースメーカーの方がそういった電磁波から隔離されるような配慮をするようなこともこれからは考えていかなければいけない一つだと思っておりますし、そういうような意味での共存のルールづくりをやはり頭に置いてお考えをいただけるとありがたいと思っております。 電波の有効利用…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 そろそろ数字の調べもついたのじゃないかと思うので、回答もいただきたいのですが、いかがですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 検査機器も進歩しておりますし、それから、船舶の無線とかそういうような基地局と相互の関係を図らなければいけない、あるいは過酷な環境試験もしなければいけない、そういったものはそう簡単に経費軽減ができないのかもしれません。しかし、携帯電話のようなものはもう非常に簡便に検査ができるはずでありますし、ましてや同一型のものが行く場合に百五十五万円を毎回申請で取る必要もないのじゃないかと思いますので、その辺についても今後もっと厳しく見てい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 もう時間がありませんからまとめて申し上げますが、不法無線運用者に対して郵政省はまだまだ甘いと私は一言申し上げておきたい。一方で適正な運用のためにいろいろ検査をやる部分は非常に厳しい基準があるにもかかわらずです。それを無視している者に対してやはりもっと努力をすべきだ。 PHSの場合に、百メーターごとにアンテナを立てて、そして無線局をカバーしていくわけですね。多いものでも六百メーターごとにアンテナを立てていく、努力をしている。と…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 きょうの委員会の審議を通じて、今回の特定通信・放送事業の実施円滑化法の一部を改正する法律案、いわゆるベンチャー企業の育成のための今回の措置は、おおむね疑問が解消されてきたように思いますし、若干のファウルがありましたものの、実施前に検討すべき項目、それぞれに回答が得られたように思います。 最後の質問でございますので、既にお答えをいただいた部分もありますが、もう一度原則に返って質問させていただきた…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小坂委員 ただいまの御答弁で、従来三、四カ月かかっていた認定作業を、より迅速にしていきたい、こういう趣旨も理解いたしましたが、その認定を行う組織は一体どのようになって、どのような構成になっているのか、ちょっと教えていただきたいと思うんですね。 それから、運用を厳しくすればするほど、ある意味の規制を強化したような形になってしまって、役所がいろいろとその起業活動について口を挟むことになってしまいます。そういう意味で、この認定を行う基準、ま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小坂委員 もう少し具体的に、現在の組織の、ストックオプション導入前の認定作業にかかわっていらっしゃる方がどういう構成になっているか。例えば、学識経験者が含まれているとか、それはどういうタイプの方なのか、その辺もあわせて教えていただいて、今後ストックオプションが導入されるに当たって、その認定作業に当たられる内容が変わるのか、その組織の内容が変わるか、それについても教えていただきたいと存じます。 それから、今柔軟にということをおっしゃいま…