小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 そうおっしゃいます。確かに、担当は大蔵省なんですよ。しかし、公正有効な競争を促進する立場からすればこれは純粋民間会社にしてもらわないと困る。ですから、市場環境とおっしゃるけれども、具体的に言えば、あした売ったっていいんですよね。早く売ってくれということを郵政省として大蔵省におっしゃったことはありますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 NTT株を大蔵省の財テクの道具にしてはいかぬと思うのですよ。ですから、機会を見てはっきりおっしゃっていただいて、タイミングを逸しないようにしていただきたいと思います。 それから、NTTさんにお伺いしたいのですが、長距離会社の株を持ち株会社が保有します。当分の間一〇〇%保有するわけですが、いつごろこれは一〇〇%でなくなるのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 今度は郵政省にお伺いします。 そうしますと、公正有効競争は、長距離会社は純粋な民間会社だということが建前でありますけれども、実際にその建前どおりに今のあれを考えて、政府が株を保有し、そして持ち株会社は一〇〇%長距離会社の株を保有している、この関係が続く限り、この純粋な民間会社は純粋な民間会社としての機能が十分発揮されないと思うんですね。 これもまた余り質問してもしようがないでしょう。ですから、そういう意味も含めて大蔵省としっ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 もう一つKDDの関係で、同じようなときに出ている話なんですが、FCC、米国連邦通信委員会が日本に求めてきた料金のターゲット、何といいますか、ベンチマークというふうに言っていますね、いわゆる目標を見ますと、非常に安く設定されておる。で、これは非常にいい意見だと思って読んでおったんですが、最近コールバックというのがどんどん出てきて、後ほど質問しようと思ったんですが、ここでちょっと出してもいいんですが、先ほど話に出たグローバル・リ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 注視してまいりたいということでありますが、確かに注目しないといけないですね。 これはいろいろな方法が出ています。もう少し詳しく説明していただけますか。コールバック事業の中にはいろいろな種類がある。違法性のあるもの、違法性のないものがあるようだというふうに今のお答えからも感じられるんですが、そのITUの禁止した違法な接続と、それから違法でないコールバックというのはどう違うんでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 聞いていらっしゃる方もなかなかわかりにくいと思うんですね。要するに、借りっ放しの線の上を使って通信する場合に、接続のための番号をデジタル化して、要するに信号化して中を通している場合にはこれは認められるんだというような御意見だと思うんですね。 そういうものと、それからいわゆる最近のインターネット電話も、これも違法である場合と違法でないのとぎりぎりだと思うんですね。要するに、音声を通してつなぐ場合にはこれは通信事業者としての認可…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 そうしますと、一種、二種、特別二種という区分は、今後どうされますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 この点について、NTTさんあるいはKDDさん、両者の実際に事業を営んでいる側からの御意見を伺えますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 やはりお役所相手に物は言いにくいということが感じられますが、私なりに感じたところを申し上げれば、いや、実際はそうなんですよと。今、市場はそんなものは区別はなくなっている時代なんです、三年前に申し上げた時代が今や現実になりました、その点からすれば、私どもは強くその撤廃を主張したいんですが、現実はお役所の壁はなかなか厚くて、そう思っておりますが、最近お役所も変わって大分それを理解してくれるようになりましたと。ようやく理解していた…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小坂委員 最近、NTTさんのワンナンバーサービスというのがスタートしまして、これはなかなか便利なものであります。ファクスでも全部ためておいて取り出せるし、それからボイスメールも全部預かっておいてくれる。世界どこへ行っても取り出せるし、日本の国内どこでも、届け出ておけば、そこへ転送してくれる。大変便利なサービスだと思っております。そういったサービスが、東西あるいは長距離どちらにもまたがって、なおかつ通信事業者間も接続問題で、こういうもの…
第140回 衆議院 本会議 第32号
○小坂憲次君 私は、太陽党を代表して、ただいま趣旨説明のありました電気通信事業法の一部を改正する法律案外二法、すなわちいわゆるNTT関連三法について、総理並びに郵政大臣に質問いたします。 総理、私は、高度情報通信社会と呼ばれる現代にあって、電気通信事業にかかわる政策は、国の命運を左右するような大変重要な意味を持つものであると考えておりますし、橋本総理が訴えておられるいわゆる六つの改革を進める上でも、その中核となるべきものではないかと考え…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 お忙しいところお越しをいただきました動燃の近藤理事長初め植松参考人、中野参考人、岸田参考人、それぞれの関係の皆さんには、十時間にわたります、正味六時間半ですから本会議を入れて十時間、大変長い間おつき合いをいただきまして、まずもって感謝申し上げ、御慰労申し上げたいと思います。最後の質問でございます。ひとつよろしくお願い申し上げます。 さて、近岡長官は、御自身は十分に反省をしていらっしゃると思いま…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 たび重なる御答弁で御苦労さまでございますが、答弁をされるたびにその意志はなお強固になると思われます。ぜひともその姿勢でお願いをいたしたい。 これは、情報公開の義務づけというものを法制化することも必要だと思いますね。そういうことも、長官、率先して今の姿勢で進めていただけませんか。いかがですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 情報公開法の要綱案を読みますと、特殊法人、政府認可法人、これは適用対象から除外されているのですね。これでいきますと、今の形は実現しないのであります。そういう意味で、今回の虚偽の報告、委員長からの厳重注意というものがあるというのは、委員会は通常こんなことはないですよ。本当に大変な重大な問題です。それを深く受けとめていただいて、今回の事故を教訓として、ぜひとも情報公開について、特殊法人、政府認可法人、こういうものに例外なくこれを…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 私は先ほど申し上げましたけれども、告発というのは、自分でもうできないから解明を人にゆだねるということにもつながるのですね。監督官庁が本来究明すべきことを、努力はされたのでしょう、その途中でやはり告発ということに踏み切った、それは何ゆえなのでしょうかね。要するに、自分たちが情報公開を求めても、情報を取り出そうと努力をしても限界がある、したがって別の機関にゆだねなければならない、こう思って告発をされたのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 そうしますと、今後、告発したことによって入らない情報は、捜査の過程で明らかにされて、そして明らかになったことに対して科学技術庁として自分の責任を考える、こんな手順になるのでしょうかね。 要するに、監督官庁がみずから調査をしておれば、明らかになった中で自分たちの責任というものが明らかになってくると思いますが、司直の手にゆだねて調査をしてもらうということは、情報はしばらく出てこなくなります。その調査が一段落し、それなりの処分が出…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 それでは、そのようにお願いしますよ。しっかりと反省をしながら、組織内の欠点は恐れることなく外に出して、みずからも処分を決めて、そして対応していただきたい。 この原子力の火が日本から消えるようなことになれば、日本の滅亡ですよ。プルサーマルを推進する体制まで閣議決定して、それで各電力会社も前向きに取り組む、そういうふうになってきたこの状況は、非常に長い間かかったわけですし、それに対する国民の理解というのも徐々に徐々に高まってここ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小坂委員 時間が来ましたから締めくくりをしなければいけないと思いますけれども、きょう長い間議論をしてきたことは、すなわち、今後国として何をなすべきか、原子力政策の中で開発のどの部分を我々が国としてやらなければいかぬか、そして開発された技術のどの部分を民間に移転をして進めてもらわなければいかぬか、そこを判断する重要な正念場に今我々は立たされている。そういう意味で、今回のこの事故を一つのきっかけに、大きな反省点としてむしろプラスに転換でき…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂委員 太陽党の小坂でございます。またもやしんがりの質問でございます。皆さんからそれぞれ審議は進んでおりますが、第三種の問題をよく検討したいと思っておりますが、その前に、今までの郵政省のいろいろやってきたものの中で幾つか、同じような観点から質問をしたい。 すなわち、営業努力というものについて、今も質問の中に出ておりましたけれども、これから非常に競争の時代に入ってまいりますが、今まで郵便事業、三事業も含めて大変よく営業努力をしてきたと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小坂委員 局長の今の答弁をそのまま当てはめますと、これは五百円のが何枚売れたか、千円のが何枚売れたか、三千円のが何枚売れたかわからないけれども、トータルでお金が入ってきたからいいじゃないか、こういう話になるんですよ。どうですか。