小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 太陽党の小坂でございます。 NTT関係のそれぞれの参考人の皆様には、連日にわたりまして、十四、十五、またきょう、長時間にわたりまして御苦労さまでございます。そんな意味も含めまして、若干郵政省にお話ししておいた質問の順番と入れかえまして、NTTに関するものを先にして早くお帰りをいただきたい、こう思っております。 まず、昨日の参考人質疑を通じまして、NTT保有のKDD株に関連いたしまして、歴史的経緯はあるものの、再編後にKDD株…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 大臣が今ちょっとお留守でございますので、その分それではNTTの方の御意見をお伺いしておきましょうか。 ただいまの公取の方の説明によりますと、歴史的経緯があるから、現在NTTがKDD株を保有している、九・九九%を保有しているということは、それは直ちに独禁法の違反にも何もならない、しかし精神的にはやはり若干将来的に問題が出てくるだろう、したがって、将来もこの状態が継続するとか、あるいは逆に買い増すようなことは余り好ましくない、こ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 余り歯切れがよくないお答えなんでありますが、大臣がお戻りになりました。大臣に質問をさせていただきます。 ただいまこういう質問を申し上げたのです。昨日の参考人質疑の中で、NTTが歴史的経緯からKDD株を総発行株数の九・九九%所有しておるわけですね。かなり大株主であるということですが、この状態をそのまま存続したり、あるいは逆にKDD株を買い増しするようなことは、独占禁止の観点から好ましい状態ではない、少なくともその精神には反する…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 大臣の見解はそういうことであるらしいのですが、しかし少なくとも公取がそういう認識を持っているということは認識して、今後の指導に当たっていただきたいと思います。また同時に、NTTさんにも、公取がそういう見解を持っているということを御認識をいただいて、こういった行動について今後の経営方針を立てていただきたい。その点につきまして、再編成室ですか、担当の方、どなたか御意見ありましたら。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 正確に言いますと、持っていること自体が違反にならないとは言っていないのですね。直ちに違反になることではないけれどもと言っているのでありまして、それをずっと保有して経営支配をするような、支配にはならないですがへ影響力を行使するようなことになると、そういうことが生じるおそれがある、こういう意見でありますから、その点の御認識をお願いいたしたいと存じます。 NTTに関する質問は以後はございませんので、お疲れさまでございました、どうぞ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 ただいまの御説明でも抜けている部分があるのですね。電通審のいろいろな審議の過程においても出てきている問題なんですが、裁定手続に関する標準処理期間というものの期間の数値を明示した方がいいだろう、それは大体一カ月程度が適当と考えるという意見表明もあったのですね。そういうことも考え合わせながら、今の裁判も実際には長くて、もっと短くならないかという話はよく聞きます。司法上の問題はそういう問題がありますが、この裁定に関して、標準的に一…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 それはどのくらいですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 ありがとうございます。できるだけおっしゃるように一カ月ということを標準にしたい、こういう御回答かなと思っておりますが、よろしいですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 せっかくおっしゃるようにと言っていただいたので、一カ月ということを言っておいた効果があったかなと思ったのですが。でも、そんなに離れては困りますよ。やはり一カ月が難しいとしても、一年という話は少なくともない、また六カ月というのも長過ぎる、こんな感じがいたしております。やはり、今の情報通信のスピードからいいますと、六カ月先には情報の技術的な進歩は恐らく四倍ないしは十六倍ぐらいになっておりますから、ぜひとも早くということを肝に銘じ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 方向性はまだ未定であると。しかし、未定のままほっておかれますと、これは競争にならぬのですね。今回は、公正有効競争を導入するためにこの法改正というのを行うわけでありますから、そういう意味から、競争相手である電気通信事業者協会の方がそういう意見を表明されている。すなわち、早くこういうものを手放してもらわないと、やはりどうも相手は官であって民ではないような気がする、民間の有効競争ということにならないような気がする、こういう意見開陳…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 三分の一保有義務があるので、その三分の一を保有していれば支配力が及ぶのでそういう決断はさせません、こう考えてよろしいわけですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小坂委員 それは考えたくないです、我々だって考えておりませんから、基本的には。ただ、この質疑を通じてあらゆる可能性をチェックしておくという意味で質問を申し上げましたが、回答はそのようであるということであります。 以上で、ほぼ私の疑問は解消してまいりました。最終的に、どのような処理をこの委員会としてするかを決断しましたら、それに基づきまして明日引き続き質問させていただきたいと存じますが、本日は、以上をもって私の質問を終了いたします。 あ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 私は、太陽党の小坂憲次でございます。 きょうは、齊藤参考人、佐々森参考人、鴨川参考人には、わざわざ委員会に御出席をいただきましてありがとうございます。 まず最初に、私から申し上げたいことは、委員会の参考人の性格でありますけれども、いろいろと事前接触もあるわけでございまして、そういう中を通じて、ややもすると、自分はどこどこの推薦であるのでそういう意見は言いにくいとか、いろいろな意見が出てくるのであります。しかし、私ども、参考人…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 ありがとうございました。 これからの労使関係というのは、佐々森参考人、鴨川参考人それぞれに御意見があると思うわけですが、私は、組合も経営的センスを持っていなければ、経営者の方針に対してチェックをすることもできず、また協力することももちろんできないと思うのです。そういう点から、これからの電気通信事業全体に対するビジョンというものもそれぞれにお持ちだと思うわけであります。 そういう観点から、通信事業というのは大変難しいと思うので…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 齊藤参考人にお伺いいたします。 先ほど長距離、地域等の区分、これにつきまして、また一種、二種等の区分も含めてお聞きしましたところ、現時点ではこの区分を存続させることが必要なのではないかというお答えをいただきましたが、現時点ではそうであって、しからば三年後の時点にこれが存続すべきであろうとお考えかどうか、それをお聞かせいただけますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 時間が参りましたので、残念ながらやめますが、ただいまの齊藤参考人の御意見を聞きましても、やはり今回の東西二社の分割ということではその目的を十分に達成していないように感じられます。むしろ、規制緩和をもっと今の時点で進めて、そしてさらにこの区分も、本当は今の時点でそうすれば必要がなくなるのだろう、こういう印象を持ちましたが、参考人に対しては、時間がないので以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 私は、太陽党の小坂憲次と申します。 それぞれの参考人の皆様には、本日、委員会にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 午前の委員会におきましても参考人の皆様に同じことを申し上げたのでございますが、事前にいろいろとお話があったりして、お聞きいたしますと、参考人の関係の方から、実は私はこういう方の推薦で参考人になるはずでありますのでとか、そういうような御意見がありまして、お立場として、やはり、推薦者を意識されて発言…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 ありがとうございました。 さて、KDDについてでありますが、歴史的な経緯もありまして、NTTはKDD総発行株式の九・九九%所有している状態になっております。今回のNTT法の改正によりましても、長距離会社は法律の施行前であっても国際通信会社に出資をしてその目的を達成することができるとなっております。この法律の中にはKDDに出資してはならないという明文規定はございません。こういう状態をそれぞれにどのようにお考えか、御意見を伺わせ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 先ほど鬼木参考人の、またこちらのレジュメの中にもございますが、持ち株会社方式は進退両用型で弾力的である、こういうことでありまして、すなわち、東西地域会社やってみたところ、さらに細分化することにもあるいは再統合することにも対応できるような今回の形態である。こういうことをおっしゃいましたが、同じように、地域会社と長距離会社に対しても、持ち株会社ということを通じれば再統合することも可能であるということにもつながってくるわけですね。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小坂委員 ありがとうございました。 実は、今のお答えをいただきました部分は、この次に質問しようと思った、株を政府がまだ三分の二持っていることについて鬼木参考人の意見をいただきました。実は、その前に質問したことが明確でなかったために失礼をいたしました。 東参考人と鈴木参考人にそれではお伺いいたしますが、ただいま質問を申し上げようと思ったのは、先ほど鬼木参考人の御意見の中で、今回の持ち株会社方式というのは進退両用できる、要するにバックギア…