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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 質問していて時々無力感を感じるのは、質問取りにいらっしゃる方に大体答えが言えるんですよ。私がこう聞いたら多分こういうふうにお答えになるだろうけれども、もう少し具体的なものを答えてくださいねとよく言うんですが、どうもお役所の方の答弁は、それはもう決まり切っている話でして、もう少し踏み込んで、三十一社中ですが、まあ現在検討のところ五社ぐらいはあれだとか、十社ぐらいはとかありそうなものですが、どうしても答えたくないというんですね。…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 おっしゃるとおり、リスクを分散し、かつ有利なものにその時々のマーケットの状況に応じて傾斜していくというのはやはり運用の基礎だと思うのですね。今回は、そういう意味では、コンサルタントも入れて、こういう運用についてのノウハウを、外部のアドバイスも入れていくということでありますから、そういうアドバイスを入れていくと、やはりどうしても、確実有利な運用をするためにはもう少し拡大した方がいいという意見が出てくるかもしれません。それで聞い…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 まだ決算になっていませんけれども、大体そのぐらい出てくるのでしょうね。大分円安になったので救われたのですが、またここへ来て急激に円高になってきましたね。今百二十四円とおっしゃいましたけれども、きょうは、けさの日経を読んだくらいしか現在のマーケットは聞いていませんが、百十六円近辺で推移しているのでしょう。そういうことからすると、大幅に変わっております。 五月中の変動幅が、きのう、新聞に発表されていましたね。五月一カ月で十五円円…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 そうしますと、こういった運用先を決定するについては、投資顧問会社のアドバイスも今度は聞いてというような話も聞きました。それから、先物予約でヘッジをしておくということも聞きました。 まず、それでは、投資顧問会社を使うというのがこの間新聞に出ていたのですが、これは一体どこを使うのでしょうか。それから、その投資顧問会社から受けたアドバイスに基づいて最終的に判断されるのは、金澤局長のところになるのでしょうかね、実際にはどなたが最終判…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 ということは、局長がそういった為 替の動き等に常に目を光らせて、そういう状況をしっかり把握しておかなければいかぬということでありますから、ひとつ耳を大きくして、目を広く向けて、頼みますよ、加入者の利益が全部かかっているのですから。 そうすると、こんなことは質問では事前には考えておりませんでしたが、モルガン・スタンレーに投資顧問を依頼する、マーケットの事情を見ながら運用量は決めるということでありました。それで、外債をどのくらい…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 最近、インサイダーの取引について株式市場では大変うるさく言っております。今回、投資顧問会社もモルガン・スタンレーを使うということでありますが、こことの契約の内容を私は存じませんけれども、そういった、この運用が外部に漏れないための二重三重のセキュリティーをしっかりしておいていただかないと、これだけの簡保の資金量を動かすのですから、これは大変なことでありますので、その辺には十分に注意をしていただきたいと思います。 さて、次の質問…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 それでは、今後、基準としてはどういうような基準でこの財投の方針を局としては決めていらっしゃるのですか。また、どのような方向を目指していらっしゃるのですか。

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 それは、言葉だけではなくて本当に常に厳しく見守っていただきたいと思います。 この簡易保険事業に関して、民間と同じように税負担を行った場合、九千四百億円優遇されることになりますよ、これは、産業構造審議会、通産相の諮問機関ですけれども、その産業資金部会が試算をしたのですね。これを詳しく見ますと、もし税金を払うなら、郵貯で七千三百九十一億円、簡保で二千三十二億円の負担増になる、こういうふうに指摘がされております。 これを見まして思…

太陽党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○小坂委員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、今大臣は、御自身の主張がありますから、お気持ちが前面に出てそうおっしゃっておりますけれども、よその省が言ったからそ れに抗議を申し込むのではなくて、やはり自分たちでも試算してみて、それだけある意味で固定資産税、法人税、そういったものもかかってこないのだから、この分をどこかに役立てなければいかぬな、そういう意味の指針として役立てるような試算をしていただきたい。そして、二万四千六…

太陽党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 今回のWTO関連の法改正に基づいて日本の通信市場もより一層自由化され、また海外へ競争に出ていくわけでありますが、日本の国内の通信事業者は、日本の国益のために常に考えてくれておるわけであります。 外国の企業がこれからどんどん日本へ入ってきて、戦って、そのネットワークを広げていった場合に、基本的に通信の役割として、国民のライフラインとして、これを常にどのような状況においでも円滑な接続ができるように…

太陽党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○小坂委員 今の大臣の御答弁ではちょっとまだ怪しいなと思うのですけれども、本当にそれだけで重要通信の確保はできるのでしょうか。郵政省として今後、谷局長にもう少し伺いたいのですが、非常災害時にどういう形で担保されるとおっしゃったのか。もう一度、もう少し詳しく御答弁いただけますか。

太陽党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○小坂委員 すなわち、KDD、NTTにそれなりの責務を負わせているのでこれが最終的な担保になる、こういうお答えですね。わかりました。 次に、CATV事業において、先ほど一部の委員から質問がありましたけれども、外資規制の緩和を検討した結果、電気通信事業をあわせ行う場合にのみこれを撤廃するということにいたしましたけれども、これはなぜですか。

太陽党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○小坂委員 そうしますと、端的にお答えいただきたいのですが、CATV事業をA地域で行っていて、そして電気通信事業をB地域を中心とした地域で行う事業者が、これは外資規制を受けるのですか。 要するに、同じ会社が同じ事業を行うのですけれども、認可される地域が違う。すなわち、ローカルの何とか団地で、もっと端的に言えば、わかりやすく言えば、CATV事業を行っている事業者が全国レベルの、全国というとあれになっちゃうから、関東地域の、その地域とは違う…

太陽党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○小坂委員 わかりました。 今のお答えで私も確認できたのですが、であれば、こっち側の地域独占性は変わっておらぬわけですよね。なのに、たまたま同じ会社が電気通信事業をやるから規制を撤廃してしまうというのであれば、そもそもCATVに対する外資規制は必要ないということにほかならないわけで、これは理論的に矛盾しておりますから、早くそれを解消した方がいいのじゃないでしょうかね。あるいは、規制をするなら徹底してそれも規制をする。地域独占というものを…

太陽党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○小坂議員 三沢委員にお答え申し上げます。 まことに仰せのとおり、スポーツ振興は活力ある日本の将来を築くもとであると思うわけでありまして、私どもスポーツ振興議連も、そういった観点から、地域スポーツの振興、生涯スポーツの振興、そして地域におけるスポーツ施設の充実に努めようということで活動いたしてきたわけでございます。 今回のスポーツ振興投票を実施するに当たりまして、なぜサッカーなのか、そしてまたこれはサッカーを復興するためのものかという御…

太陽党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○小坂議員 堀込委員にお答えを申し上げます。 長野オリンピックの招致等に関連しましては、堀込委員が大変御尽力をいただいたと承知しておるわけでありますが、私も若干関係を持っておりまして、その観点からお答えを申し上げたいと存じます。 御質問にありました、長野オリンピックの開催に当たって運営費や選手強化費に対して大変な苦労があっただろうというお話でございます。長野オリンピックは、東京オリンピックの当時と変わりまして、施設の整備に対しては国庫補…

太陽党1997/05/22

140衆議院 逓信委員会 第13号

○小坂委員 いよいよ採決前の最後の質問の機会になってしまいました。十五年間続いてまいりましたこの電気通信事業分野における改革の方向性について、一つの結論とまではいきませんが、一歩踏み出されようとしております。その議論を通じまして、今日までに明らかになってまいりました課題あるいは問題点、そして将来像といったものについて、最後に残った部分をまとめて質問させていただきたいと存じます。 きょうの午前中の質疑におきまして、かなり私の疑問も解消して…

太陽党1997/05/22

140衆議院 逓信委員会 第13号

○小坂委員 そうですね。私も言いたかったことは、すなわち民間に任せるだけでなく、公共施設あるいは公的機関のそれぞれの施設間の通信の確保ということについては、これはやはり国の機関としては郵政省が中心になる、また局長のところが中心になりて発議をしてそういうものの整備を進める、そのぐらいの決意がないとだめなものですから、ひとつお願いをいたしたいと思います。 今回、質問の中で一つ時間がなくて先送りにした問題があります。番号のポータビリティーの問…

太陽党1997/05/22

140衆議院 逓信委員会 第13号

○小坂委員 そのように、ぜひとも、民間事業者が創意工夫を凝らしてそういうサービスを充実したくなるような助成措置、また補助的な施策を導入していただいて、頑張っていただきたいと思います。 ここまでいろいろな質問をやってまいりましたが、今日までの質問の中で明らかになってまいりましたことは、この電気通信事業分野は技術の進歩によって競争環境が激変する、そういう分野であるということ、そして市場区分についても、従来のような、長距離あるいは地域、国内、…

太陽党1997/05/22

140衆議院 逓信委員会 第13号

○小坂委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。