小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 私は、本日の逓信委員会で私どもが議論をすべき点というのは、責任者はだれかという点を暴き出すというようなことではなくて、むしろ今回の事件を契機として、テレビ、ラジオなど人間の視聴覚を刺激するようなこういったマスメディアの持つ潜在的な危険性というものがあるのかどうか、こういうものを検討して、この同種の、あるいはこれから発生するような観点で、今後こういうような事件が起こらないように再発防止体制を構築…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 質問に先立ちまして、まずもって二年十一カ月が経過した今日、今なお仮設住宅等を初めといたしましてそれぞれの境遇の中で四年目の厳しい冬を迎えようとしている皆様に対して、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、過日、委員会の調査派遣に際しまして現地で御協力をいただいた皆様にも、この機会に改めて感謝を申し上げたいと存じます。 さて、本日の質問におきましては、各党各委員問わずそれぞれが御指摘をされ…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小坂委員 たびたび同じことばかりを聞くようで恐縮でございますが、それが国民すべての声だということをやはり御認識をいただいて、これからの協議に当たっていただきたいと思うわけであります。 私は、人類は、その最大の特徴は、学習をもって発展をするということであります。我々は、この阪神・淡路の大震災から何を学ぶべきかということを、やはりここでもう一度考えるべきだと思っております。このような大勢の被災者が出るという災害はそう多くあるわけではありま…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小坂委員 ありがとうございました。 きめ細かく対応することを努力しているということはわかりました。今、私は幾つかの例を挙げましたけれども、その例は一つの、こういうこともあるということを申し上げたのでありまして、その辺はわかっていらっしゃると思いますが、では、土地で、処分できない土地はどうなのかということを一つの例として類推していただきたい。 すなわち、今売ろうと思っても、阪神・淡路地域に持っている資産が必ず処分できるとは限らない環境で…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小坂委員 私は、先ほど心のある行政をと申し上げたのですが、残念ながらちょっと心が感じられない御答弁でありまして、やはり、窓口へ来いと言われても、滞納している人はなかなか行きにくい。好んで行かないわけではないのです。ここまで困窮してきて、そういう中で悲鳴として上がってきている声をやはり聞きに行ってやるというぐらいの温かさが欲しいですね。やはりそういう被災者の身になって考えてあげてくれないかなというふうに思います。自分が一生懸命借金をして…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小坂委員 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第141回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○小坂委員 ただいま与党側から、八日に本会議を開催したい、その旨採決をしたいとの動議が提出されましたが、参議院の審議時間を十分に確保したいという与党側の理由にもかかわらず、現在、この時点において参議院の審議を必要とする法案は採決されておりません。厚生委員会採決の介護保険法案は、参議院の審議を終了しておるわけであります。その点からかんがみますと、この八日の定例日外の設定の理由は見当たらないわけでございます。 与党側は、大蔵委員会の採決を予…
第141回 衆議院 本会議 第16号
○小坂憲次君 私は、太陽党を代表いたしまして、ただいま報告のありましたいわゆる新ガイドライン、すなわち日米防衛協力のための新たな指針について、政府の見解をただすものであります。 東西冷戦が終結した今日、主要国間による二十一世紀に向けた新たな世界システムづくりが進められています。最近の米中首脳会談、日ロ非公式首脳会談、エリツィン大統領の中国訪問など、一連の首脳外交は、それぞれ二国間の懸案解決を目指すと同時に、二国間の枠を超えた新たな世界シ…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。お時間をいただきまして、質問させていただきたいと思います。 まずもって、六月に防災白書が発行されまして、よく読ませていただきました。大分、阪神・淡路の震災を初めとして、大規模災害の反省を踏まえて充実してきたように思っております。 皮切りでございますが、国土庁長官、就任されて以来初めての一般質問でございますので、まずもって長官のこの災害対策に対する基本的な考え方、ただいま行政改革を議論されておりま…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 長官には私も期待をいたしております。危機管理は、総理を頂点として、また大規模災害のときの実際の担当者としては、国土庁長官を頂点とする組織がいかに早く立ち上がるかということが非常に重要でございまして、その責任者たる方の日ごろの危機認識が一番大切である、私は常にそう申し上げてきておるわけであります。すなわち、どういう災害が起こったとき自分はどう行動すべきかというシミュレーションを頭の中でやっておいていただく、こういう場合にはこう…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 ただいま長官の方からFEMAの話も出ましたけれども、阪神・淡路のときには、だれもがその名前を覚えるぐらいによく出てまいりました。そういうことで研究をしていただきたいと思います。 また、災害対策基本法の改正のときに私ども議論をいたしました。幾つかまだ実現されておりませんけれども、例えば自衛隊の派遣に関して、私どもは、市町村からも直接要請できるようにしようと言いました。結果は、大分与党側に譲っていただきまして、通知をすることがで…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 大規模災害が起こりますと、当委員会でもいろいろ質疑をして、その後、その部分を専門的に委員会の中でフォローアップする小委員会を設置するなんということがよくあるわけでございます。同じように、国土庁がすべての災害の窓口になっていく、それが運輸災害であろうと、科学災害であろうと、地震いわゆる自然災害であろうと、すべて国土庁の防災局、あるいは行政改革の中でつくった新たな組織がその窓口になる。フォローアップも、情報は全部そこに一元化して…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小坂委員 意外と早く時間がたっていってしまいます。もう少し今の環境庁に質問したかったのですが、それでは、先へ進みたいと思います。 阪神・淡路の質問をきょうは午前中からそれぞれの委員がしております。私も非常に懸念しているところが多いわけであります。 商店街の復興という問題は、非常に大きな問題として今残っております。実際には、コミュニティーがそのまま育っていけば、そこで新たな商店の運営ということも可能なんだと思いますが、発災と同時というか…
第141回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小坂委員 ただいま動議のありました、本会議における趣旨説明を省略して委員会に付託する件並びに法律案の付託委員会に関する件の二点でありますが、第一点につきましては、議院運営委員会は与野党の協議によるよき前例の積み重ねによって今日まで円満なる運営が行われてきたところであります。その観点からいたしまして、法案の本会議における趣旨説明というのは、野党第一党並びに野党各党に、ある意味の比例配分によりましてその機会が与えられてきたところであります…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 私は太陽党の小坂憲次でございます。 本日の議題であります簡易生命保険の積立金の運用に関する今回の法改正の趣旨といいますか一番のポイントは、この信託運用に回される債券が、いわゆる債券市場にどのような影響を与えていくのか、そして基本的な考え方であります加入者の利益増進のために真に役立つ方法なのか、そしてまたその意味からすると、確実な運用そして有利な運用を期待されているこの法改正が、そのとおりになっていくのかどうか、こういうことを…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 ありがとうございました。 そういった性格のものであって、民間の生命保険よりは非常に加入しやすく、だれもがそういった保険の、みずからその保険に加入しやすい環境のもとで生活の安定を図っていく、そういうことを国家として支援をするのを目的として設立されたものだと思うのですね。したがって、民営の保険を圧迫するようなことを目的としたものではないし、まだそういう意味で、広く国民に加入をしてもらう結果、その運用に当たっては、公共的な利益に資…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 今規模について伺ったんですが、平成七年度国債の保有高が約七兆円とおっしゃいました。統計資料によりますと六兆八千億円をお持ちだ、保有しているということでありますが、平成七年まそのうちの一兆九千七百億円ほどを貸し付けのマーケットに運用した、こういうことになっておりますが、今回の改正でその規模は一体どのくらいになるんですか。今どのくらい使ったということも全然お答えありませんでしたが、この一兆九千七百億をどのくらい拡大していく目標が…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 大臣に伺いますが、大臣としては、こういうものはうんと拡大した方がよろしいとお考えでしょうか、それともその市場規模を生み出すのはどのくらい、この辺はやはり最終的な判断は大臣がなさるんだと思うんですが、この点について大臣の御見解を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 これ以上聞いても数字は出てきそうもありませんので、次の質問に行きたいと思います。 こうやって運用していくには、やはり公共の利益に資するということを先ほども言われました。新たな運用方式を導入するわけですが、これも含めてこの運用にかかわる情報公開というものがしつかりされないと、やはりマーケットに与える影響も大きく、また混乱も招きかねない、こう思うわけであります。この情報公開をどのようにしていくのか、この点についてお答えをいただき…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小坂委員 これはリスクを分散するという点からすれば、ある程度数を増した方がいいんでしょうけれども、しかし、そう確実なところがたくさんあるとも思えない。今のところ三十一社中幾つかはお答えできない、こういうことでありますが、しかし、これは法律は公布の日から施行されるんですね。ですから、そんな考えでいる時間はないんですよ。一体どのくらいなんですか。もう一回答えてください。どのくらい考えていますか、大体でいいですよ。