小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 また、このチャンネルプランの変更に伴って、今度はあいてくるチャンネルというのが出てまいります。特にVHF帯があいてくると思うわけですね。将来、このVHF帯は、音声を中心とした放送、FM放送に活用していきたいというようなアイデアも聞かれております。 今回の放送法の改正で、超短波放送というものの定義が変わりました。「三十メガヘルツを超える周波数を使用して音声その他の音響を送る放送(文字、図形その他の影像又は信号を併せ送るものを含…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 あわせてこのチャンネルプランについても御意見を伺おうと思ったんですが、私どもも、地方の放送局の過重の負担にならないように配慮しながらデジタル化というものは進めていくべきだと基本的には考えておりますので、その点につきましても、今後御意見等あれば、ぜひともお聞かせをいただきたいと思っております。 最後になりますが、高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法の関係でありますけれども、今回、通信・放送機構に債務保証業務が付加をされて…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 ただいまのお答えで大体の方向は見えてきたと思うんですが、これからぜひとも配慮していただきたいことは、デジタル化によって非常に負担が増大をする地方放送局の負担を軽減するためにいろいろな支援措置が必要だと思っております。 ただ、同時に、そういった支援措置とともに指導も必要なんだろうと思うんですね。過度の競争に陥らないように、お互いに共有できる設備あるいは共有できるシステムというものがありそうに思うんです。あるいは、統合ということ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送のデジタル化の推進に当たっては、デジタル技術を活用した高度で多彩な放送により視聴者がその成果を享受できるよう配慮すること。 一 地上放送のデジ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 おはようございます。自由民主党の小坂憲次でございます。ただいま御説明を賜りました日本放送協会平成十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、若干質問をさせていただきたいと存じます。郵政大臣並びに海老沢会長におかれましては、きょうは長時間の審議にわたりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日、二十一世紀を目前にいたしまして、放送の国際化、通信との融合化、あるいはデジタル化による高画質、高機能、データ放送、多チ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 ありがとうございました。 私も、NHKに、公共放送としての使命というものをしっかり踏まえてお願いをしたい。すなわち、あまねく、よりよい暮らしを守って、そしてよりよい番組を提供するという使命。また同時に、デジタル化がこの目標に近づく技術であるならば、それを推進し、そして視聴覚障害者、聴覚障害者を中心として、高齢者など生活弱者に対するサービスも強化をし、そして国民の生命財産を守るという国家的見地からして、ライフラインとしてのNH…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 ありがとうございました。 先ほどの、私が最初に申し上げました二点目、三点目にかかわることなんですが、一つ提案をさせていただきたいのです。 地上デジタル放送の送信設備にかかる費用、これはNHKの総合、教育二波で、基幹局の設備が一千億、また中継局関係の設備で二千億、合計三千億と見積もられるというふうに聞いております。また、これはチャンネルプランによっても変わってくるだろうということも聞いております。 そういう点で、私見ではありま…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 それともう一つ提案申し上げたいことは、デジタルの放送局に割り当てる周波数の幅なんでございますけれども、今、三メガヘルツ、六メガヘルツという議論があるのですね。すなわち、単にハイビジョン一つだけ放送するには三メガあれば十分だ、しかし、デジタル放送を交えていろいろなことをやろうと思うと少し幅をとっておいた方がいいだろうという考えから、六メガヘルツという案が出ておるようであります。私は、結論から先に言いますと、六メガヘルツにすべき…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小坂委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由を一層確保するとともに、放送の社会的影響の重大性を深く認識し、公正な…
第144回 衆議院 本会議 第5号
○小坂憲次君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に賛成、民主党提出案に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、依然としてバブルの後遺症から抜け切れておらず、金融機関の経営悪化や雇用不安などを背景として、消費、設備投資等家計や企業のマインドが冷え込み、民需が低迷する状況にあります。一方で、世界経済に目を転じてみますと、アジア諸国は…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○小坂委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に賛成、民主党提出案及び共産党提出修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 我が国経済は、依然としてバブルの後遺症から抜け切れておらず、金融機関の経営悪化や雇用不安などを背景として、消費、設備投資等、家計や企業のマインドが冷え込み、民需が低迷する状況にあります。これが、バブル崩壊以降の地価や株価の低…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第1号
○小坂委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、麻生太郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第1号
○小坂委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小坂議員 北村委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のように、今回の法案作成に当たりましては、最近の法改正の実情に合わせまして、今御指摘のような罰則規定につきましても、競輪、競馬、そういったいろいろな公営競技の罰則規定の中で、最近の傾向をある意味で先取りをしたといいますか、そういう形で行うのが適当であろうということでこの規定を設けております。 基本的に、のみ行為というものを私が考えますに、今委員が御指摘になりましたように、本来行われ…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小坂議員 石井郁子委員にお答えを申し上げたいと思います。 それぞれ表現の仕方があると思うのですが、一貫しておると私どもは思っております。 それは、すなわちこのサッカーくじ法案の内容は、いわゆる富くじに近いものである。その趣旨は何かといいますと、競技場で車券を買って、外れたら今度は倍がけだぞ、よし、また外れちゃった、もう一か八か全部ぶっかけてやろうというような、興奮してのめり込んでいくような、そういった仕組みのものではなくて、当せん確率…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小坂議員 お答え申し上げます。 一言でというふうにおっしゃられるならば、これは富くじ的性格のものであります、こう申し上げてよろしいと思います。 それでは、違法なギャンブルなのかといえば、これは法律で規定をいたしまして、そして宝くじあるいは公営競技もある意味の賭博行為であるというふうに、学術的に言えばそうでございますが、しかし法律で規定していることによって違法性を阻却しているものだという解釈が私どもの解釈でございますから、このサッカーく…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小坂議員 私どもは、ギャンブル法案だとは呼んでおりません。サッカーくじ法案はサッカーくじ法案でございます。そういう意味で、学術論争でおっしゃっている、その中のギャンブル性を称して委員がそう呼びたいということであれば委員の御見解であります。そうは思いますが、私どもはこれはサッカーくじ法案である、こういうふうに思っておるわけでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小坂議員 委員と議論をしておりまして、私もなかなかかみ合わないと思うところは、刑法にはギャンブルという言葉は使っておりませんので、ですから私ども、性格としては富くじに近いものだと答弁をさせていただいているわけでございます。 ですから、ギャンブル法かというふうに聞かれたら、私はそうは思っておらないと御答弁申し上げている次第であります。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○小坂議員 奥山委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のように、過日の長野で行われました長野オリンピック、私も地元でございまして、もう何度泣いたかわからないということでございまして、本当に感激をいたしました。 やはりスポーツ選手がいろいろな環境の中から自己の努力をもってあのような世界的な舞台で活躍をする、それを応援する国民の心というものを考えますと、やはりスポーツ振興というものを我々はもっと考えていかなければいかぬ、そういう意味で、スポ…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○小坂議員 川内委員にお答えをいたします。 確かに、私どもスポーツ議員連盟がこのスポーツくじの趣旨について努力はしてまいりましたけれども、先ほど申し上げましたように、そういうメディアも私ども独自のものを持ち合わせておりませんで、パンフレットというような形でございますので、なかなかその趣旨が徹底していなくて皆様に誤解を生んでいる部分もあるかもしれないと懸念をいたしておるわけでありますが、スポーツくじ、重ねて申し上げるようで恐縮でございます…