小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員の御質問の大臣の決意というところは後ほど大臣から答弁をさせていただきますが、その前に、十一月一日、二日に行われました専門家会合の席上において、私どもは、米国側から数字的な提示は行われていない、すなわち委員がおっしゃったような六割削減というような要望は、数字としては私どもは聞いておりません。 また、国会に諮っていないではないかという御指摘でございますが、この長期増分費用等の方式の導入検討という問題につきましては、これは…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 本件につきましては、電気通信審議会の審議の過程で話がまず最初に出てまいりまして、その後に、長期増分費用モデル研究会というものを、電気通信局の方が事務局になりましてメンバーに集まっていただいたわけでございますが、そこでさらにこの検討を進めてきたところでございます。 また、その際に、研究の過程として、外国における接続料金の設定ということで欧州並びに米国等の事例を研究している中で、こういう考え方がある、こういうモデルのつくり方…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 これは、あくまでも我が国において主体的に、この研究会が研究をし、そして我が国の接続料金の設定においてどういう審議をしていったらいいのか、NTTの経営内容というのは私どもには十分に知り得ないわけでございますので、NTTの主張というものを、ある意味でカウンタープランというものをぶつけて、そしてその議論の過程で落としどころを探っていこう。こういう意味では、長期増分費用というある意味でバーチャルな構成でありますけれども、そういう…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 そのとおりでございます。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 たくさん御質問をいただきましたので、順番にお答えしたいところでございますが、最後の方から逆にちょっとお答えをさせていただきます。 一つは、委員は、赤字会社であっても、そこから配当を吸い上げて大蔵省はそれをよそへ回してしまうんだ、親が子を育てるのは云々とおっしゃったわけでございますが、現在NTT、特殊会社は黒字でございまして、国が持っております株のその割合に応じて配当を受けているわけでございます。また、一〇%という現在の状…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 御指摘のとおりでございます。 電子政府を実現するためには、民間から政府へ、政府から民間への行政手続を完全に電子化していくということでございます。それによりまして大変に行政改革が進むということもそのとおりでございますが、ただ、各省の手続の法制も違いますし、また、例えば認め印を必要とするというようなものを電子認証としてどのようにつくっていくのか、またそれを法の上でどのように規定していくのかとか、また各省のそれぞれの法制を横並…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ありがとうございます。 内藤委員は本当に電気通信また情報に関しては私どもよりもむしろ御存じのわけでございまして、既に内藤委員御自身が十分に研究された上での御質問と思いますので、私のお答えが十分に御満足いただけるかどうかと思うわけであります。 先ほど来、大臣の方からお答え申し上げましたように、この問題は平成八年の電気通信審議会の答申に基づいてスタートをいたしまして、その後、今お話しのように対米圧力によって変わった…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ありがとうございます。 接続料金はどのような段階で下がってきたかという御質問でございます。 平成六年の時点で、電話の場合でございますけれども、東西NTTの接続料金は十九・七八円、三分間でございますけれども、でございました。これが平成六年度。その後、平成七年度に十九・七八から十六・四五円、十六円四十五銭というふうに下がってまいりまして、平成八年度が十四円四十八銭、そして平成九年度十二円九十三銭、そして平成十年度、…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 私の方からお答えを申し上げたいと存じます。 委員御指摘のように、従来、ラストワンマイルというのはボトルネックなんだ、ここを押さえている限りほかのものはこの業界に参入ができないんだと、こういうふうに言われてまいりましたが、御指摘のように今はケーブルテレビを利用した通信の利用だとかあるいはソフトバンク等が入ってまいりまして無線によるインターネットアクセスを来年から構築しようとしているとか、あるいは電力系の通信の利用…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) このメリットは、既に英国において長期増分費用による料金モデルというものが導入をされておりますし、また米国におきましても一部においてこの方式をとっております。また、各国はこの方式による算定モデルというものを使って通信料金の低廉化というものを促進しよう、こういうふうに考えているということが電気通信審議会におけるヒアリング等で明らかになってきておるところでございます。 この長期増分費用を導入するメリットでございますけ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) どのように設備投資をしていくか、私も余り詳しくは存じませんけれども、知る限りのところで答弁をさせていただきたいと存じます。 トップダウンモデルというのは、今おっしゃいましたように、NTTを例にとって言いますと、NTTが現在使っておりますそれぞれの交換機を初めとするいろいろな機器について、これを現在NTTが調達しているそれぞれの機器の最新の調達価格で置きかえたならばどのような計算になるだろうかというのがいわゆるト…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) わかりました。 そうすると、委員の御質問の趣旨は、経営としては、今までやってきたものをある日競争に勝つためには全部変えなきゃいけないといってばさっと変えることはないだろう、徐々に徐々に投資をして施設設備を更新していくというのが普通のやり方じゃないか、それが常識じゃないかという御指摘なわけですね。 そういう考え方でいけば、NTTの経営におけるいろんな数値というのは実際にはなかなか公開されておりません。ですから、こ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のように、コンピューターの部品もいろいろな部品がありますね。確かに驚くほど安くなります。ハードディスクなんというのは特にその中の最たるものだと思うんですが、昔は一メガバイト一万円と言っておりましたが、今は二十七ギガバイトで五万円とか、べらぼうな低廉化が行われているわけであります。おっしゃるように、そういう意味でパーツだけをどんどんかえていくと、そっくりかえた方が安くなってしまう。確かにあることでございます…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) さすが内藤委員は専門的によくおわかりでございますので、私もこの長期増分費用というものは、これは一つのモデルとしては成り立つものでありますが、これがすべてではないと思っております。 御指摘のように、理想的な形をつくって一つの基準をつくることは確かにあるわけですが、同時に、先ほど申し上げましたし、また御指摘をいただいたようなデメリットがある。実際に動くのかとか、これで経営が成り立つのかといった、今おっしゃったような…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 具体的に、例えばユニバーサルサービスを維持するにはどうしたらいいかというようなことでございましょうか。御質問いただいたものに対する回答が十分でないような印象を持たれていらっしゃると思うんで、具体的にどういう質問か、もう少し教えていただけますか、今おっしゃった内容を。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ユニバーサルサービスを維持するという点におきましては、確かに言っているだけでは実現しない、そのとおりでありますが、しかし、基本的にそういう考え方を持って物を見ていくということでございます。市場の価格というものは基本的に競争関係の中で培われるべきだというのが委員の御指摘にもありましたように、これは価格というのはマーケットの中で、競争原理の中でお互いに切磋琢磨して低廉化というのは実現されていくのが一番望ましい。だれ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 私が申し上げたのは、ユニバーサルサービスを基本的に維持するという基本姿勢を持って物を見るということでございまして、それがすなわち将来的にこれは格差が出るなという兆候が出てきたときにそれに対応するということにつながってくるわけであります。ですから、決定的な格差ができちゃってからこれを是正しようとして何か動くということではなくて、そういうユニバーサルサービスを維持していかなきゃいけない。どこかサービスがなくなってし…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 今大臣が答弁させていただきましたとおりでございますが、それに加えて、米国からの要求に対して私どももただ黙っているというわけではございませんで、ただいまの長期増分費用の方式につきましても、米国もこういうことを主張しているにもかかわらず、州際の、州と州の接続、またがるアクセスチャージ等についてはこの長期増分費用をまだ採用していないわけですね。 こういうものについて、そちらも同時にこれを推進してもらわなきゃ困るじゃな…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 弘友委員、御質問を賜りましてありがとうございます。 私も、二十一世紀の高度情報通信社会というのはどういうものになるのかなというふうに考えますと、やはり高齢化、少子化が進む中で、だれでもがこういった恩恵をこうむれる社会でなきゃいかぬと思うわけです。そのためにいろいろな努力を郵政もしてきたと思っております。 例えば、ファクシミリが今はもうかなりの普及率になりましたが、つい数年前まではファクスで送りたいといっても相手…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) それでは、まず最初の二点についてお答えをさせていただきたいと存じます。 NTTは十一月から、東京、大阪の一部の地域におきまして月額八千円というインターネットの常時接続料金を導入するということにしておるわけでございます。一般家庭が支払える料金としてはまだ割高ではないかという御指摘でございます。そういった意見も強いわけでございまして、郵政省では、インターネット用通信料金に関しまして本年六月に取りまとめられました次世…