小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 ただいまNHKの方からお答え申し上げましたように、それぞれ御相談にあずかりまして、最善の努力をいたしております。これは、取れる権利があるから取るとか、支払う義務があるから払えとかということで解決する問題ではないものでございますから、今後とも、米軍と密接な連絡をとる中で理解を得るような努力を私どもとしても支援をしてまいりたい、このように考えております。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 御指摘のとおり、一九九四年、国際電気通信連合、ITUでございますが、京都全権委員会議の開催費用といたしましては、六千九百三十五万七千円予算計上しております。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 委員御質問の点を再度確認させていただきたいのでございますが、助成金に対する収支という御指摘でございましょうか。あるいは、当時、ITU全権委員会議実施連絡協議会というところが寄附金を集めております、先ほど御指摘の十三億円に対する収支という点でございましょうか。もう一度教えていただければ。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 委員の質問取りをさせていただいた中に、どうも詳細を私どもとして把握しておりませんで、明快なお答えができない点、おわびを申し上げなきゃいけないところもあるかもしれませんが、私の知る限りにおきましては、この新日本ITU協会の収支報告書の中には、年間の、先ほど申された平成九年助成金九千四百万円については収支報告がなされているというふうに了解をいたしております。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 ただいまの委員の御質問をよく聞いておりますと、ちょっと誤解があるのではないかと思う点がございます。 一つは、財団法人新日本ITU協会に対する助成金の問題と、それから、先ほど申し上げましたITU全権委員会議実施連絡協議会という任意団体の経理の問題との間にどうも委員混同されるというか、私の理解不足であれば御勘弁いただきたいのでございますが、その辺に若干の混同があるように思いますので、若干整理させていただきたいと思います。 先…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 委員の御指摘の趣旨はよくわかるのでございますが、この一九九四年の京都会議に向けて集められたお金、これが、平成六年当時の指定期間内に集まったお金は指定寄附金として、これは収支報告が明快になされ、大蔵省のその後の検査もいただいて認定をされておる。 残った三億二千万円は、これは今後のITU関連活動に使おうということで、これが基金となりまして、その運用につきましては、新日本ITU協会の方に委託をして、事務局を持っていただいており…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 私が申し上げましたのは、選挙費用に一億七千万使ったと申し上げたわけではございませんで、このミネアポリスの会議の議題はそういう内容であって、そのための一億七千万支出があった、その中には選挙活動もあったので、それにも使っていると申し上げたわけでございます。 したがって、このミネアポリス会議には日本から多数の出席者がございます。約百名の出席者もございますので、そういった方々の活動支援にかなりの部分が支出されている。その中でこの…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小坂政務次官 私が申し上げたのは、そういう費用にも使われているということで、私が知る限り、パンフレットなんかはそういうものではないかな、こういうことを申し上げたわけでございますが、その明細ということになりますと、これは私どもで明細を持っているわけではございません。 また、この基金そのものは民間の基金でございますので、私どもがその詳細について管理をいたしているわけでもございませんので、そういう面で、その内容について詳細を報告せよと言われ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政務次官(小坂憲次君) 御指名ありがとうございます。 簗瀬委員とはずっとインターネット等におきましても本当に初当選のころからいろいろと話し合ってまいりました。私も衆議院の逓信委員会に所属をいたしておりまして、数年前から同じような主張をしてまいりました。ただ、私ども政治家でございますから、現実と法律のずれというものを常に見詰めていかなきゃいけない、そしてそこのギャップを埋めていくのが私どもの仕事だと、こう認識して現実を見ておるわけでござ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政務次官(小坂憲次君) 簗瀬委員は私とずっといろいろ議論をしてまいりましたので十分に御存じの上でおっしゃっていると思っておりますが、私が今申し上げたことも、弊害が出ているようならばと、こういうふうに申し上げたわけでございまして、弊害が出てきて、それを容認して法案を変えるというようなことではなくて、政治家はそういう現象を常に注意深く見て、出てくるなというふうに考えたときにもう当然行動しなきゃいけないときもあるでしょう。 しかし、その弊害…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 御指名をいただきまして、ありがとうございます。 佐藤委員は、郵政の政務次官といたしまして私の先輩でございますし、また、ただいま御指摘のありましたように、ITUの事務総局長になられました内海善雄さんの選挙におきましては、政務次官として大変御活躍をいただきまして、大変お力を賜ったわけでございまして、改めて御礼を申し上げておきたいと思うわけでございます。 委員御指摘のように、ITUは、すなわちインターナショナル・テレコミュニケ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員は大変詳しいわけでございまして、事情を御賢察でありますが、今大臣から答弁させていただきましたように、基本的なスケジュールは維持するんだ、そういうことで今準備を進めております。 特に問題となりますのは試験放送というお話もございましたが、試験放送に加えて、周波数を確保しなきゃいけないわけです。まず、デジタルで使う周波数を確保しようとしますと、そこにはもう既にアナログ放送時代に、現在でございますが、使っている周波数があるわ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員御指摘のとおりでございまして、やはり新しい技術というのは、その利用者の理解なくしてこれは進まないものでございます。先般の国会におきまして、当委員会において御審議をいただきました際にも、放送法の一部改正案に対しましては附帯決議を付していただきまして、同様の御指摘をいただいているところでございます。 地上放送のデジタル化の意義等につきましては、国民の皆さんあるいは視聴者の周知を図ることの重要性については、そういった意味で…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 今回の国会活性化法の導入によりまして、こういう形で、私どもお互いに意見を交換する機会を得たわけでございます。 これから委員の御質問にお答えをしてまいりたいと思いますが、その委員の御質問の趣旨を私としてもしっかり把握したい、こう思っておりますので、委員に質問を返させていただきたいと思うわけでありますが、これはあくまでもお互いの円滑な委員会運営の中でお願いをしたいと思っておるわけであります。 委員も、この国会改革を初めとして…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 私は、三権分立という制度の中で司法の判断が下された場合には、それに基づいて有権者はしっかりとした判断をすべきだと思っております。そういった点で、この藤波元官房長官の件につきましては、私は、個人といたしまして、今回、野党が提出されている決議案の処理につきましては、議院運営委員会で政党間の話し合いがしっかりと行われて、そして処理されるべきものと思っております。 また、辞職をすべきかどうかということについての判断という点で申し…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員にお答え申し上げます。 私ども連立を組んでおります与党の政策といたしましても、これは、自民党、自民党と先ほどからおっしゃっていらっしゃいますが、連立を組んでおります三党でございまして、三党で構成しております内閣の方針として、情報通信は大変重要な分野であって、予算も重点的に配分をしたい、そういう意味で、小渕総理も、先ほど来大臣が申し上げましたように、ミレニアムプロジェクトの中の柱としてこれを位置づけているところでござい…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員の御指摘のような各省庁またがるような全体的な、そういった意味でいえば、これはミレニアムプロジェクトという名前で総称をする部分になってくるわけですね。その中の情報通信分野に特化した部分で申し上げるならば、今おっしゃったような高度情報通信社会推進本部の決定をいたしております基本方針になってくるわけでございます。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 先ほど来の変更点についてでございますが、委員が御指摘のように、インターネットの急速な普及というのは、確かに大きな点でございます。また同時に、皆さん御存じのように、携帯電話も爆発的な普及をいたしました。また、電子商取引というものも一体どのくらい具体的になってくるかわかりませんでしたが、これも急速に進展をしてまいりました。 こういった点を踏まえて十一年度の改定を行ったところでございますし、この一番大きな相違点というのは、アク…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 それは小渕総理がお考えをいただくところでございますが、民主党の党首を初めとした皆さんがそのようなお考えを持っているということはただいまお聞きいたしました。 そういうことで、なるほどそういう考え方もあるのかなという気もいたしますが、今の体制で私ども、新たに私どもも総括政務次官並びに政務次官として、政務次官も増員をいたしまして強化をいたしましたし、政務次官相互の連絡も密にいたしております。こういうアクションプランを制定し、ミ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員御指摘のように、昨年五月のときには注をつけておりますし、アメリカはそれを尊重して交渉に当たっていると認識をいたしております。 また、ただいまお話のありました「日本における規制撤廃、競争政策、透明性及びその他の政府慣行に関する日本政府への米国政府要望書」、こういう文書でございますが、確かに細かい内容でございまして、私なんかは交渉当事者ではございませんけれども、見ておって、ここまで言われなきゃいかぬかなと思いますが、これ…