小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) その合併の条件等につきましては、当事者間で協議が行われておりまして、それについて私どものところで把握をいたしておりません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) NTTに対しては持っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) NTTドコモと受託会社の合併につきましては郵政省の許認可事項の対象外となっておりますものですから、それによって郵政省としては当事者間の合併条件等の子細な条項について承知していないということでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) それは委員御自身の御推測でございまして、私どもが全く同じ推測をするかと言われても、その点については関係があったかないかということも含めて私どもはお答えできません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 弘友委員の御指摘は、料金が下がってそれで経済効果が出たんだから、その経済効果を考えれば、国が少し負担をしてでもさらに引き下げてもっと大きな経済効果を享受した方が国益に沿うではないか、こういう御指摘だと思うんです。 おっしゃるとおりでございます。しかし同時に、民間会社そのものの投資に対して国が直接的な助成を行うというのもなかなか難しい話でございますので、そういう意味では、競争関係を整備して、その競争関係の中で切磋…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 委員御指摘のように、できるだけ早く全国どこでも低廉な定額なインターネットの接続等のサービスが提供できるようにしたいということでそれぞれの企業に御努力をお願いするという形の中で、先ほど御指摘もありましたけれども、ISDNの定額制、これが今東京、大阪で始まった。また、東京あるいは大分県の方ではいわゆるデジタル加入者線の非対称接続サービス、ADSLという高速な接続サービスがもうスタートをいたしております。それからまた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ただいまの委員の御指摘のように、この問題は大変重要な問題だというふうに私どもも認識いたしております。 この問題の側面は幾つかあると思うんですが、なぜNTTのような技術集団が外に外注をしなきゃいけないのか。こういう問題については、今技術革新が非常に進んでいるこの分野でございますので、広くそういう業務をアウトソーシングして、そしてより新しい技術を集めて最先端のものを更新していくというのは一つの流れだと思うので、これ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 岩本委員の御指摘のように、東京、大阪だったらいいけれども、私は地方に住んでいるためにいつまでたってもインターネットができない、これでは困るわけでございまして、御指摘のように早く地域を問わずに同じような条件にしたい、こう思っているわけでございますが、今定額制は、いろんな方法を使って定額制を実現しようとしております。 例えば、私どものところの昔から使っております農協の有線というのがございました。この有線を活用して、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 今二千九百円と五千円という幾つかの数字が出ましたが、先ほどの二千九百円というのは、局と同じ管内に接続業者があって、御家庭があって、そこの地域内での接続ができるような環境があると二千九百円でいい、それ以外は四千五百円というのがNTTが五月に実施しようとしている話でございます。これについても、いずれもプロバイダー業者に対する支払いの分が、接続料が千九百円ぐらいから二千五百円ぐらいの間であると思うんですね、これを足し…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○小坂政務次官 お答え申し上げます。 私どもも、警視庁の方から通告を受けまして、郵政省業務管理システムという内容のものがあるのではないか、こういう問い合わせを受けたわけでございますが、私どものソフト関係を調査いたしましたが、業務管理システムという名称の物件がないのでございますね。 したがって、一体どういう内容のソフトであったのか。この業務内容について警視庁と連絡をとりながら調べると同時に、また私どもが平成八年以降発注をいたしました契約に…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小坂政務次官 私個人のみならず子供たちも相当使っておりますので、かなりの額に上っておりますが、一万円を軽く超えているというふうに申し上げる程度でお許しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小坂政務次官 事前に三千五百円という数字をいただきましたので、三分間十円と計算いたしますと大体七時間四十五分分ですから、一カ月で七時間ちょっとということになります。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小坂政務次官 委員御指摘のように、時間を気にしながら、メーターが後ろで回っているところで買い物をしようとしてもこれはなかなか意欲がわかない。おっしゃるように、定額でできればいい。 これはアメリカが、もう既に電話として会話をする時間を気にしないでできるという環境がある中にインターネットが入ってきて、幾らプロバイダーにつないでいても同じ、こういうことで、日本もそういうことが必要だというのはもう国民の声になっていると私どもも理解いたしており…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂政務次官 ただいまの局長の答えに加えまして、若干の御説明をさせていただきます。 委員のおっしゃるように、影響世帯数の把握とかそういう点で、より慎重にやった方がいい、そして地方局の意見ももっときめ細かに吸い上げた方がいい、こういう観点から、昨年の御指摘の時期から今日までの間、民放とNHKとそして私ども郵政と、それぞれが協議をする場を持ちまして、検討の委員会をつくって精査をしてまいりました。 その中で、また同時に、影響世帯数についても…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小坂政務次官 実は、どの周波数帯域を使うかというのは検討委員会でも大まかに話が出ておりまして、いわゆる十三チャンネルから三十二チャンネルの間の周波数帯をデジタル用に確保しよう。そのためには、そこに既にあるアナログで放送している放送局の移動を考えなきゃいけない。ただし、その放送局を移動した先で電波がぶつかり合ってしまって、そこに既にいる放送局をまたさらに遠くへ、別の周波数へ移動しなきゃいけない。そういういわゆる玉突き状況を避けようという…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 浅野委員御指摘のように、地上波デジタルの実現のためには、その周波数帯域を確保するために、御指摘のような、現状の中継局、親局等の使用している周波数を調整していく必要がございまして、その関係で、いわゆるアナログからアナログの周波数変換をして移動していただく必要が出ることは、御指摘のとおりでありまして、従来は一千万世帯と確かに言っておりました。 その後、NHK、民放等と協力しながら実態調査を進めているところでありまして、現在、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 この点につきましては、委員の御指摘の中に電波行政の犠牲者という言葉もございましたけれども、確かに、いろいろな見方があるわけでございまして、技術の進歩によりましてデジタルによる放送というものが可能になってまいりました。そういう点から考えると、このデジタル放送は、基本的には、利用者、視聴者のための利便に供するためにこの変換を行っていこうという観点でございまして、そういう意味で、行政としても、地上波デジタルを含めた放送のデジタ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 浅野委員御指摘のように、私どもは、接続料の引き下げ、この接続料という言葉そのものが非常に誤解を招いている部分がございまして、いわゆる事業者間の接続料と申し上げた方がいいと思いますが、事業者間の接続料の負担については、ただいまおっしゃったように、接続の交換機の費用を加入者の負担に帰して、そして事業者間の接続料を引き下げる、こういう方法では、本来アメリカが要求している根本には、インターネットの普及によって今日のアメリカ経済の…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 委員の地元の学校も進んでいるというお話でございますが、現在すべての学校をインターネットに接続するという目標を掲げまして施策を推進しているところでございます。 平成十年度第三次補正予算におきまして、光ファイバー、衛星、CATV等の多様な高速アクセス回線で全国一千五十校に対してインターネットの接続を進めておるところでございます。教室において多くの生徒が同時にインターネットにアクセスできるような、そういう場合でも十分な情報量を…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小坂政務次官 ありがとうございます。 吉田委員も、マウスを持つ手が震えるとおっしゃいましたが、実際には毎日マウスを駆使して、インターネットを御利用であるというふうに伺っておりまして、そういった意味で、御熱心にお取り組みをいただいているところに感謝を申し上げている次第でございます。 光ファイバー網につきましては、これまで民間を主体として整備するという方針を貫いてきておりまして、いわゆるバックボーンと呼ばれます幹線系のネットワークにつきま…