P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) それが……

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 対等合併というのは、委員はよく調べていらっしゃって、どこから入手されたかわからないんですが、私どもにはいわゆる認可……(「そういうことを言っちゃうから議論になるんだよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 承知しておりません。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 把握しておりません。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) それは、質問通告をいただいて、私どももやりたいのでございますが、いわゆる報告を求める根拠法がないんですよね。ですので、その報告を求めることができないんです。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) いわゆる自動車販売受託会社の報告を求めることはできません。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 合併同士は、ポケベル販売会社並びに自動車電話販売受託会社、いずれも管轄外でございますので、それ同士のものについては報告を求めることはできませんし、今の自動車販売受託会社は非公開の会社でございますので、昨日御質問になったような株主の構成とかそういうことも含めて私どもには把握できないんです。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 何か同じ答えを申し上げるようで申しわけないんですが、NTTは民営化されたんですよ、六十年に。ですので、その後のいわゆる規制、監督の権限というのは必要な範囲内にとどまっているわけです。ですから、企業が順調に何ら問題なく運営されているときにすべてのことを報告を求めるということは本来やらないんですよ、民間会社でございますので。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) NTTの報告を求める範囲というのは必要な範囲にとどまっておりまして、それをその当時、利益処分とかそういったものであればこれは認可の対象でございますからあれですが、利益処分とかいうのじゃなくて、日常の、通常の営業活動、業務活動、すべての会社活動の中のある一定の時点でございますので、その部分のものを十七条に基づいて報告をさせるようなかけ方の規制の形にはなっていないのでございます。 ですから、民営化した時点で民間会社…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 法律で言っているのは、あくまでも必要な範囲ということでございまして、先ほどから繰り返し申し上げているように、会社が正常な活動、営業活動をしていて、そして決算を見て問題ないということであれば、その日常活動の中で一々報告を求めるというようなことはやらないのでございます。ですので、そういうような形は持っておらないということでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) いわゆる報告を求める内容というのはNTT法を施行する範囲内での報告ということに限られておりますので、そういった個別のものまで対象になっているというふうには了解しておりませんが。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 合併は利益処分じゃございませんですよね。ですから、違うというふうに申し上げた……

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 利益処分は認可の対象でございます。でも、合併は利益処分ではないんですよね。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) いや、私のその解釈は現時点で私は間違っていないと思うんですが。いわゆる認可対象の事業計画というのはサービス計画と設備計画のみでございますので、そういった意味でその中に入っていないわけでございますのでそれは報告を受けていないということでございますし、今聞けとおっしゃるのであれば、私どもは聞く根拠がないといけないわけですが、そこまで聞かなきゃいけないという形になっていないのでございます。 ですので、むしろ国会の国政…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 大臣所感につきましてはまた大臣からお願いするとしまして、今の個別具体的な話に限定いたしますと、御指摘のように、先月二十二日に逮捕されたNTT東日本の社員が電話加入者の氏名、住所、電話番号、いわゆる一般的な顧客情報を四百件漏えいしたというふうになっておりまして、その見返りに百二十万円を受領したと。 なぜこんなに価値があるんだと、こういう御質問でございますが、幾つか考えられると思うんですが、一つは、どこにいるかわか…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) おっしゃるとおりなんです。今は罪にならないんです。そしてNTT社員が例えば顧客名簿をプリントして持ち出したとか、フロッピーに入れて会社のフロッピーを持ち出したとか、これは窃盗になりますけれども、情報そのものを口頭で漏らしても何ら罰する法制がないのでございます。大変、御指摘のとおりでございます。

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) これは数字がありました。NTTの電話帳は、平成十年度で一億三千三百四十一万部発行されているそうでございます。その発行に要した費用は千八十二億円というふうに聞いております。 電話帳は、掲載の省略を希望する加入者が増加してきている、そういう状況であるようでありますが、今なお、電話番号の検索手段として相当程度の有用性を有している、このように認識しておりまして、また、そういう意味でまだ存在価値はあるのかというふうに思っ…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) 御指摘のように、利用者の利便を考えなきゃいけないけれども、しかしそれをどういうふうに実現していくかということでございます。 従来、東西NTTの事業者間接続料の算定に当たっては、ネットワークの構築や維持管理に実際に要した費用、これを回収するという観点から、いわゆる実際費用方式を用いてきたわけです。これに対して長期増分費用方式というのは、現時点で利用可能な最も低廉で最も効率的な設備と技術を利用するという前提で、実際…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) おっしゃるように、これは決してアメリカから言われて導入した方式ではなくて、それ以前から、対米交渉の前から電気通信審議会、言ってみれば平成八年の時点からもう研究していたものなんです。今こういう時点へ来ているわけですが、対米交渉の中におきましても、私どもは、ユニバーサルサービスを維持する上でそれに障害にならないこと、それから東西NTTの経営に悪影響を及ぼさない、そしてまた利用者料金を値上げするようなこういった利用者…

自由民主党郵政政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(小坂憲次君) これは民間事業者でありますNTTに対して、特別法におきましてやりなさい、こう言っているわけでございますので、このレベルを激変緩和といいますか新しい計算方式を導入したことによりまして経営に大きな悪影響を及ぼしますと、このユニバーサルサービスというのが実現できなくなってまいります。すなわち、もうかるところだけやって、もうからないところにやらないということでは困るわけですので、それができるような経営体質というものを維…