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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 BS放送のデジタル化に伴ってインターネットのコンテンツが乗ってくるか、こういう点だけで申し上げるならば、当初スタートいたしますBS放送は、BS放送のコンテンツが流れる。しかし、将来的に、今委員の御質問の趣旨は、放送、通信の融合化というようなことも起こってくるんだろうと。こういうところまで申し上げるならば、将来的には、同じようなデジタルとしてのコンテンツは相互に利用が可能な状況をつくっていく必要があるだろう、こういうふうに…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 若干、委員の御質問の中に、細かいことを言えばなかなか難しい部分だなと思うのは、BS放送の中になぜインターネットのコンテンツが乗ってこないのかというお話ですが、やはりBS放送は放送としてやっているわけでありますので、インターネットのコンテンツを利用するということと、それがBS放送の中に組み込まれるということは若干違うように思うんですね。 確かに、これから、家庭で見るテレビのスクリーンの部分、いわゆるブラウン管に相当するよう…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 若干私の方からまずお答えさせていただきたいと思います。 オークションについては、一つの考え方だと思って、これを排除するものではないと思っております。しかしながら、オークションをやった結果がどういうふうになっていくかということもあわせて考えおく必要がある。 そういう意味からいたしますと、オークションをいたしまして、落札しました企業が、その後その電波を有効活用できるだけの継続性、資金的な裏づけ、それから計画の現実性、こういっ…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 幾つもの点を御指摘いただきまして、その中にも若干御説明をしておいた方がいいのではないかという点もございますので、それも踏まえながら若干の答弁をさせていただきたいと存じます。 まずもって、長期増分費用という方式をなぜ採用するのかという点についても意見を述べられましたが、この長期増分費用は、おっしゃるように、現時点で利用可能な最も低廉で最も効率的な設備と技術を利用する前提でネットワークのコストを算定するいわゆる仮想モデルであ…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 伊藤委員も大変お詳しいので、次から次へと質問に該当するようなお話を述べられまして、若干のお時間をいただかないと、今言われたことに対して私どもとしての回答を申し上げるわけにいかないんでございます。 まず、最後の方でおっしゃった点から先に端的に申し上げますと、交渉において、答申が出る前に米国に対して日本が提案を行ったのはおかしいではないか、こういう御指摘がありました。この点につきましては、本年の一月の十八、十九の二日間に、日…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 委員御指摘のように、最近のインターネットの定額あるいは安い料金の導入に際しては、MDF、メーン・ディストリビューション・フレームという主配電盤に相当する部分ですが、ここの接続を導入する、こういうことでありますので、今日米間で議論しておる事業者間の接続という問題とは別の次元で実現をされておるわけでございます。 そういう意味で、事業者間の接続料の低減がそのままインターネット料金が安くなることに直結しないというのは御指摘のとお…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 いわゆる加入者系のネットワークの部分をどのようにしていくか、これは御指摘のように、今はNTTが独占の状態にあるわけでありますが、最近では、無線による接続とか、あるいはCATVによる接続とか、いろいろな新たなパターンが増加をしておりまして、こういったものも加入者線の競争状況を変化させていくことに大きく影響を与えることになっていると思っております。 そういう意味で、今委員が御指摘になりましたMDF接続という問題も、この部分を…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 端的な答えからいえば、それは両方とも絡み合っている。一つは、御指摘のようにNTTの持っている加入者線を開放させて、そこでサービスの競争をさせていく、これが基本的な方向としてももちろんございます。しかし同時に、インターネット電話とかあるいはCATVによるそういった電話サービスというものもスタートいたしておりますので、こういったものもそこのサービスの一形態としてはあるわけでございますので、それも競争に関連をしてくる。 その両…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 委員もおわかりだと思うんですが、メタルが将来にわたって加入者線の基本であるかどうかということも、これは今変化をしている状況ですね。すなわち、最終的にはファイバー・ツー・ザ・ホームという形でファイバーを引きたいというのが私どもの将来のビジョンでございます。それによる大量、広帯域の通信を確保していろいろなサービスを導入したい。 ですので、今メタルがある、メタルの加入者線をNTTだけに任せるのかどうかとか、そういった明確な政策…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 委員御指摘のとおり、混同されていると思うんですね。ですから、事業者間の接続料金が下がれば即そのまま加入者のインターネットの接続料金とかそういうものが安くなるんだろう、こういう誤解を招いているようでございますので、通話料金の低廉、あるいは事業者間の接続料金と加入者が使う電話料金の接続という問題、インターネットへの接続とか、そういった接続という言葉の使い分けをしっかりとマスコミの方に御説明を申し上げたりいろいろな機会をとらえ…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 ありがとうございます。 ただいま、本当にほのぼのとするような、池田市のウオンバットの縫いぐるみ施策について御説明をいただきました。私どもも研究をさせていただいて、これはなかなかいいことだな、こう考えているところでございます。 御指摘のように、私どもも、これからの高齢化そして福祉の面で、ハイテク、高度情報通信分野が貢献できる、そういう分野を広くしていきたい。そのためには、全国に先駆け意欲のある地方公共団体等に、教育、行政、…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 委員の御指摘をいただきました広域的地域ネットワークづくりモデル事業でございますけれども、お話しのように、平成十一年度の第二次補正におきまして、平成十年度に引き続き、他の地方公共団体のモデルとなるようなシステム構築を複数の地方公共団体の連携主体に委託するという形で進めまして、全国で十六のモデルを構築することとしているところでございます。 お問い合わせの平成十二年度予算においてはどうなっているのかという点でございますが、これ…

自由民主党郵政政務次官2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○小坂政務次官 ありがとうございます。御指摘のように、新しい総務省というのは大変重要な官庁だよ、今からしっかり準備して頑張れ、こういう御激励もいただいたかと思うわけであります。 御指摘のように、総務庁、自治省が一緒になることによりまして、私どもの方は、今後とも国営、三事業は一体として新しい省に入っていくわけでございます。 そこで、どのような複合的な効果が得られるのか。現時点では、郵政行政が一体として総務省に移行することによりまして、行政…

自由民主党郵政政務次官1999/12/13

146参議院 議院運営委員会 第13号

○政務次官(小坂憲次君) 電波監理審議会委員常盤文克君は十二月十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員櫻井孝頴、尚弘子、中村桂子、加藤秀俊の四君は十二月二十一日任期満了となりますが、櫻井孝頴、尚弘子、中村桂子の三君を再任し、加藤秀俊君の後任として堀部政男君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定…

自由民主党郵政政務次官1999/12/01

146参議院 議院運営委員会 第9号

○政務次官(小坂憲次君) 電波監理審議会委員辻井重男君は十月三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党郵政政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小坂政務次官 小沢委員にお答え申し上げます。 御指摘のように、今までにも、中央省庁等改革基本法三十六条にありますその目的につきましては、たびたびこの委員会でも述べられているところと思うわけでございますが、端的にというお話でございますので、直接その部分に入らせていただきます。 具体的には、効率的、効果的に業務を行わせることができるということに尽きるわけでございますが、第一に、弾力的な財務運営を可能にすることができる。ないし、柔軟な組織、…

自由民主党郵政政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小坂政務次官 例えば財務運営、組織運営の弾力化という点を掘り下げてみますと、研究開発への機動的な取り組みが可能になる、また、予算、人事等の柔軟な配分が可能になってまいります。また、外部研究機関や大学などとの緊密な連携などがより推進される、こういうことになってくるわけでございまして、外部機関による業績評価が行われることによりまして、研究所職員に目的達成に向けてのインセンティブが働いてくる。みんなが見ている、頑張ってやろうじゃないか、こう…

自由民主党郵政政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小坂政務次官 委員御指摘のとおりでありまして、私どもといたしましても、できる限りそういった面で電子媒体によるアクセスが可能な方式でディスクロージャーを進めてまいりたいと存じます。 国の事前関与は、主務大臣などの関与は必要最小限にとどめまして、業務の適正さについては、ディスクロージャーを通じて皆さんの評価にゆだねていきたい、これが基本的な考え方でございます。 この方法につきましては、財務諸表、中期計画、年度計画、独立行政法人評価委員会に…

自由民主党郵政政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小坂政務次官 お答え申し上げます。 通信総合研究所に関しまして、経営能力を持った理事長等の登用が必要ではないか、こういう御指摘でございます。この点につきましては、今回導入される独立行政法人の制度のもとでは、法人の長、すなわち今回の場合は通信総合研究所でございますが、この理事長は、法人を代表し、また、法人の業務を総理する、一元的に統括するということでございますが、このような形で長を補佐する役員の任命権を有するわけでございます。これらの点…

自由民主党郵政政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小坂政務次官 小沢委員の御質問の点は、二百三十億という額そのものは民間でいえば大変な額に上るし、これを評価する場合に何を尺度にして評価していいかもなかなか明確には言いにくいだろうけれどもというところを踏まえながら、なおかつ、一体どのくらいが適切なのか、また何か基準があるのか、こういう御趣旨の質問だと考えまして、私なりに答弁させていただきたいと思うのでございますが、二百三十億、適切でありますと答える場合に、幾つかの答え方があると思うので…