議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1999/12/01
会議録
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、北海道開発審議会委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、検査官、国家公安委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員、中央社会保険医療協議会委員並びに電波監理審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 内閣官房副長官及び政務次官から説明を求めます。内閣官房副長官松谷蒼一郎君。
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 新設の国家公務員倫理審査会会長に花尻尚君を、同委員に芦田甚之助、島田あき子及び浜田広の三君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、検査官疋田周朗君は十月二十六日任期満了となりましたが、同君の後任に森下伸昭君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員長岡實君は十月六日任期満了となりましたが、同君の後任に渡邊幸治君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
○委員長(西田吉宏君) 次に、大蔵政務次官林芳正君。
○政務次官(林芳正君) 日本銀行政策委員会審議委員後藤康夫君は十月十日任期満了となりましたが、その後任として田谷禎三君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出させていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○委員長(西田吉宏君) 次に、厚生政務次官大野由利子君。
○政務次官(大野由利子君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の工藤敦夫さんでございますが、十一月六日で任期満了となりましたが、工藤さんを再任いたしたいと思います。社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 御審議の上、速やかに御同意いただきますようお願いいたします。
○委員長(西田吉宏君) 次に、郵政政務次官小坂憲次君。
○政務次官(小坂憲次君) 電波監理審議会委員辻井重男君は十月三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(西田吉宏君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、検査官並びに電波監理審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 次に、国家公安委員会委員及び中央社会保険医療協議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田吉宏君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定をいたしました。 次に、日本銀行政策委員会審議委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西田吉宏君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定をいたしました。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました原子力災害対策特別措置法案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、公明党及び日本共産党おのおの一人十分、社会民主党・護憲連合及び参議院の会おのおの一人五分の質疑を順次行うことに決定いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における大蔵大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十五日の本会議で聴取いたしました宮澤大蔵大臣の財政に関する演説に対し、本日の本会議において、民主党・新緑風会一人二十分、自由民主党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び参議院の会おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致をいたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西田吉宏君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、北海道開発審議会委員の選挙でございます。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同委員に橋本聖子君を指名されます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公務員倫理審査会会長及び同委員外五件計九名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり三回に分けて押しボタン式投票をもって行います。 次に、原子力災害対策特別措置法案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、中曽根国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、佐藤雄平君、加藤修一君、西山登紀子君、清水澄子君、水野誠一君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして一たん休憩いたします。再開は午後二時三十分の予定でございます。 再開後の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十一月二十五日の国務大臣の演説に対し、藁科滿治君、尾辻秀久君、宮本岳志君、日下部禧代子君、堂本暁子君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は、休憩前が約一時間四十五分、再開後が約二時間の見込みでございます。
○委員長(西田吉宏君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田吉宏君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時五十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕