小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ただいま大臣が答弁させていただきましたことに加えまして、二〇〇五年を目安に全校を高速のインターネット回線で結ぶということを目標といたしております。 そのためには幾つか克服しなきゃいけない課題があるわけでございまして、現在、一・五メガビット・パー・セカンドというんですか、一秒間に一・五メガのスピードで接続する回線をやっておるわけですが、学校ですから教室で授業をやっておりますと、全員が一斉にエンターキーを押して同時…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) ただいまの郵貯の満期問題も大変重要な問題でございますが、同時に、委員御指摘のように、コンピューターの二〇〇〇年問題、いわゆるイヤー・ツー・サウザンド、略してY2Kというふうによく呼ばれておりますが、プログラム上、年数表記を九八、九九そして二〇〇〇年をゼロゼロとあらわしたときに、それが二〇〇〇年と理解されるのかあるいは一九〇〇年と理解されるのか、この辺にコンピューターが誤作動するのではないかという問題でございます…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 郵便輸送会社の件でございますけれども、過日の新聞報道を引かれましたが、その新聞報道の中におきまして、「会計検査院調べ」というふうに書いてございます。 事実関係を正確に申し上げますと、現在、会計検査院が平成十年度決算の会計検査の一環として郵便物の運送委託のあり方について検査を行っていただいております。まだこの検査は行っております過程でございまして、その過程におきまして当省への照会がございました。 それは、会計検査…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 今回の経済新生対策の中での郵政省の分野についての御質問がございましたが、経済新生対策は、経済を本格的な回復軌道につなげていくとともに、二十一世紀の新たな発展基盤を築く観点からいたしまして決定をされたものでございます。情報化の推進はその中の主要な分野と認識をしておりまして、このために郵政省の所管である情報通信分野の記述につきまして対策の全般にわたって多数盛り込まれておりますので、これを推進してまいりたいと考えてお…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 委員も大変見識がおありでございまして、おっしゃるとおり、これからの地域社会を担うのはこういう情報通信のネットワークが交通網に加えてそういう役割を果たしていくものだと思っております。 情報通信基盤の整備並びに通信料金のあり方につきましては、地域の格差是正に大きな役割を果たすものと認識しております。とりわけ通信料金につきましては、昭和六十年の電気通信制度改革以来、競争事業者の活発な新規参入あるいは規制緩和の進展等に…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 今御指摘のように、経済原則にやはりのっとっていかなきゃいけない、しかしどこへ行っても携帯電話が使えるような環境整備もやはりやっていかにゃいかぬ、こんなことで平成三年度から平成十年度までに、過疎地域等におきまして二百三十七カ所でこういった過疎地域に対する対策が実施をされてきておるわけでございます。平成十年度末現在で、市町村の役場周辺、この地域に整備をされている地域が全国でどのくらいの割合になるかということで比率を…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(小坂憲次君) 岩本先生、大変にきめ細かく配慮をされて高度情報通信社会と地域の問題を考えていらっしゃいますし、また人間と機械とのインターフェース、やりとりというものをよく考えていらっしゃいます。私も、確かに視覚と聴覚だけを使ってやっているのでは十分なコミュニケーションはできないと思います。 そういう意味で、高度情報通信社会におきましても、委員が御指摘のように、交通と相互に補完し合っていくことが必要だ、それがやはり五感を使うこと…
第146回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小坂政務次官 去る十月五日、郵政総括政務次官を拝命いたしました小坂憲次でございます。 さきに成立した国会審議活性化法により政務次官の役割が大きくなったことからも、深い自覚と責任を持って、前田委員長を初め、逓信委員会の皆様の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営並びに我が国情報通信発展のため、前田政務次官とともに八代郵政大臣を補佐してまいりたいと考えております。 全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、よろしく御指導を賜りま…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○政務次官(小坂憲次君) 去る十月五日、郵政総括政務次官を拝命いたしました小坂憲次でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さきに成立した国会審議活性化法により政務次官の役割が大きくなったことからも、深い自覚と責任を持って、齋藤委員長初め交通・情報通信委員会の皆様方からの御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のため、前田政務次官とともに八代郵政大臣を補佐してまいりたいと考えております。全力を挙げて取り組んでまいる所存でございま…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 不正アクセス行為の禁止等に関する法律案の連合審査のトップを務めさせていただきます。自由民主党の小坂憲次でございます。 本法案の目的は、第一条にありますように、警察庁の観点からいいますと「電気通信回線を通じて行われる電子計算機に係る犯罪の防止」、また郵政省の観点からいいますと「アクセス制御機能により実現される電気通信に関する秩序の維持」であります。この意味から、私どもは、逓信委員会への付託を期待し、また検討もしてまいりましたが…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 ありがとうございました。 そのように慎重な注意を払って運用をしていただきたいと思うわけでありますが、とりわけ都道府県単位の委託先というものが非常に広範にわたるということで、それぞれの事例に同じようなモラルを持って接してくれればいいわけですが、差異が出るということがないとは限りませんので、できるだけ分析等は警察庁の総合力、サイバーポリスを使ってひとつお願いをして、都道府県単位の受託先は、特に新たな再発防止のためのいろいろな実施…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 ありがとうございました。 野田郵政大臣御自身がパソコンについては大変に詳しくていらっしゃるし、Eメールも毎日活用されているということでございますので、この点についてはよくおわかりだと思います。まさにバランスをとっていくことがこれからの発展に不可欠と思いますので、よろしく御指導のほどお願いをいたしたいと思います。 少し細かい話にだんだん入っていきたいと思いますが、不正アクセスが外国からなされた場合についてお伺いしたいと思うので…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 おっしゃるとおり、国際協調また連携というものは大変重要でございますので、テクニカルな情報も含めて常に交換をして、そして連携のいわゆるネットワークを構築していただきたい、このようにお願いをいたします。 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案は現在参議院で審議中でありますが、成立した前提でお答えいただきたいと思います。 インターネット上で、大麻やクロロホルム等の麻薬や薬物販売の事例も見られ、組織犯罪とのかかわりが疑われるような事…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 今のお答えですと、通信事業者が立会人になる、こういうことであります。 しかし、具体的事例の中には、プロバイダーが立会人になる必要があるとか、そういうことになるのかな、その辺のところがちょっと私もまだわからない部分があるのですが、この辺はまだ詰まっていないのかもしれませんから、法律が通過するまでに十分に検討をしていただきたいと思います。 通信事業者が立ち会うべきか、プロバイダーのコンピューターの入り口あるいは、その辺で傍受をし…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 これは、そういう意識を持って仕事をしてもらうということが最大のポイントであります。そういう意識を持って、侵害しない、そういう決意を持って取り組んでいただかないとそういうことになりかねない、こういうことで、注意を喚起しておきたいと思います。 近時、ハードディスクの大容量化、今は非常に安くて、昔は一メガ、五メガとか四十メガとかというハードディスクが物すごく高かったのですが、今は十七ギガバイトのハードディスクが四万円で買える時代で…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小坂委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 おはようございます。 参考人の皆様には、お忙しいところ、まことにありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、放送法の一部を改正する法律案並びに高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案、以上三案について質疑をさせていただくわけでありますが、主にデジタル化について、いろいろな問題を中心に質問させていただきたいと思ってお…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 大臣のお答えの前に、一言。 今、品川局長のお答えでありましたけれども、視聴者の選択の幅を広げて、それを提示していきたい、こういうことなんですが、視聴者自身も、一体どんなことが起こるのか、まだ全然見えていない。そういう点からすると、一番見やすいところにいるのは、やはり役所なんだと思うのです。やはり郵政省が、技術的な近い将来と、それから現状の問題点とか、そういうものを全体的に俯瞰して、その中で、ある程度政策的にこれを誘導していく…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 今、特に質問通告はしておりませんけれども、日本放送協会あるいは社団法人日本民間放送連盟の両参考人の方々にも、もしこの機会に何か述べたいことがあればおっしゃっていただいて結構でございます。なければ先へ進みたいと思いますが、いかがでしょうか。 特にないようでございますので、それでは先へ進ませていただきます。 今申し上げたように、それぞれの役割分担を考えて、その上でチャンネルプランというものも全体的に見直すときに来ているのかな、こ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小坂委員 その技術審議会の答申を踏まえながらその方向で考えたい、こういうお話なんですが、そのやり方も幾つかあると思うのです。実際には、MHEGをそのまま引っ張りながら、その上でXMLを動かしていくというようなやり方もあるかと思うのです。 これはかなり技術的な話になって恐縮なんですが、端的な例を言いますと、コンピューターで、マッキントッシュとウィンドウズが併存しておって、両方のソフトを共有するために、ウィンドウズのソフトをマッキントッシ…