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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
太陽党1997/04/24

140衆議院 逓信委員会 第7号

○小坂委員 事務局のせいにされても困るのですが、五百円のが何枚かわかって、あと千円と三千円はわからないというのも変な話で、当然千円も三千円もわかっているのだと思うのですよ。であれば、掛け算じゃなくて足し算で多分数字は出てくるのですな。ですから、これすらもふだんから把握していないというのは、これは監督不行き届き、まずこれを指摘しておきたいと思います。資料、直ちに持ってきてください。足し算ぐらいすぐにできるでしょう。 だから営業管理すらでき…

太陽党1997/04/24

140衆議院 逓信委員会 第7号

○小坂委員 ということは、ふみカードは主にギフトに使われ、そして郵便学窓口へ持ってきたときに現金にかわって、窓口の人間が減算機でがちゃがちゃとそれを使った形にして処理をしておりますと。すなわち、そのカードを持っていればどこででも切手が手に入るというような利便性を考えたものではないということに結論はだんだんなってきてしまうのですよ。 私が言いたいことは、テレホンカードは、公衆電話はどこでも使えるからみんなに普及する、それは逆でして、ポスト…

太陽党1997/04/24

140衆議院 逓信委員会 第7号

○小坂委員 発言をされればされるほど営業努力が足りない、営業センスがないということを露呈しているような気がするんですよ。じゃ、公衆電話は十円入れるんですよ、十円入れるあの公衆電話をつくるのに幾らかかりますか。普通の黒電話ならあれですけれども、それだったら箱を置いておいて、そこヘチャリン、チャリンと入れてもらった方がよっぽど効率いいですよ。でも、犯罪を防止する観点からも、ああやって機械をつくります、投資をします、ランニングコストで割ってい…

太陽党1997/04/24

140衆議院 逓信委員会 第7号

○小坂委員 第三種は、五十グラムまでが六十円、三百グラムで計算すると百円ですね。また六百グラムで計算しますと百四十八円。非常に安いです、この部分は。宅配メールの料金は、五十グラムで百六十円、三百グラムが百六十円、同じです。六百グラムは二百十円。要するに二段階しかないのです。五十から三百と三百一から六百ということで二段階しか料金設定がないのです。三種に該当しないものは定形ですね。定形の五十グラムまでは今九十円ですね。二十五グラムまで八十円…

太陽党1997/04/24

140衆議院 逓信委員会 第7号

○小坂委員 まだできないという回答だそうであります。 今法律で決まっていてなかなか変えられないという話でしたが、私ども逓信の委員の皆さんのところに、郵政省が、もっと安くしないと競争できません、もっと安い料金設定ができるように法律を変えてください、こう言われたためしはないと思いますね。 ですから、やはりその辺も、法律に書いてあるからにしきの御旗で、それを下げる努力は私どもはしておりません、なぜならばそれは政治家さんが立法するのですから、こ…

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 太陽党の小坂憲次でございます。 どうも太陽党というのは残念ながら一番最後でございまして、ほとんどの質問はそれぞれの委員から御質問いただいて御回答もいただいているようであります。若干それに重複しないところをぜひともやりたいと思います。 今もナホトカ号の重油流出事故関連のお話が出ておりましたけれども、その後、油の被害というのは次から次へと出てきて、最近では相模湾にも廃油あるいは重油が流れついたという話も出ております。これほど関心…

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 その点まで大臣にお答えをいただいて恐縮ですが、大臣に特にお答えをいただきたかったのは、このような油による被害が拡大をしておりますので、清龍丸等の油回収船を初めとした機器の整備について来年度予算へ向けてこれからだんだん準備をしていただきますが、ひとつその予算獲得に向けた決意を言いただきたい。

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 ありがとうございます。 当然対象となりますのは運輸省等でありますけれども、しかし、私と大臣は若干考え方の違いがあるかもしれませんが、私には、国土庁長官は自然災害のみならずあらゆる災害に対して積極的に対応していただきたい、そんな気持ちがありますものですから、運輸省の予算を側面的に支援をしてとれるように、また通産省関連の予算についても、防災の観点から大臣の積極的なお取り組みをお願いしたい、そんな意味で質問申し上げたわけであります…

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 先ほどの話ですが、測地学審議会というものですね、測地学審議会の委員の意見が最近分かれてきているということであります。 今の警戒宣言は、現在の段階での予知技術を使って、そういった地象等の変化が現れた場合に、それをもとに警戒宣言を発してくれ、こういうふうに判断をして出されるのだと思うのですね。現在の段階で、測地学審議会の意見が分かれたままで地象の変化が通知された場合、警戒宣言をちゅうちょなく発せられますか。これをそちらに聞くのは…

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 学説というのは常に変化するのではないかと私は思うのですね。それぞれの学説がぶつかり合ってくると思います。判定会の際にも、恐らくそれがぶつかり合うのだと思うのです。そこである程度主導的役割を担っていただかないといけないのがやはり防災局であろうと思います。意見を曲げるわけにいきませんが、その中で、最終的判断でどのように決するか、大変ぎりぎりになってきたところでは、やはり防災局、そして国土庁長官の判断というものがかなり重要視されて…

太陽党1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小坂委員 実は、もう少し時間があれば、平成七年の十一月七日に災害対策基本法の採決をいたしましたが、その際、私ども、私どもといいますか、私の前所属政党としてというよりは、委員としてその決議に参加をいたしました、その附帯決議のその後の実施状況等を御報告いただこうと思いました。本年の二月十八日の予算委員会においても主張したところでございますが、その附帯決議の中のかなりの部分は、その後実施をしていた だいておると評価をいたしております。 さら…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 まずもって、齊藤参考人、酒井参考人にはお出ましをいただきまして、御意見を述べていただきましたことに感謝を申し上げたいと存じます。 幾つか質問がございますが、時間の都合もございます。それぞれの委員からの質問で、大分私の疑問も解消いたしてまいりました。ここでは、放送による権利侵害等に対する苦情を取り扱う苦情対応機関について御質問をさせていただきたいと思います。 NHKと民放連が共同で自主的に設置をすることとなりました今回のこの機…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 それぞれ御意見を賜ったわけでありますが、しかし、取材される側に立ってみますと、番組で報道された後の人権侵害はもちろんでございますが、取材段階におきます問題も、やはり各局で真摯に対応していただいてもなかなか解決が進まない。それではいきなり提訴するかといいますと、そこまでいくというのはなかなか推しいのでございまして、そういう意味から、この新しい機関、自主的こおつくりになる機関がそういった問題にも前向きに対応して実績をつくっていた…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 私は、そういった民放連とNHKで共同しておつくりになる機関が十分に役割を果たすようになってくれることと同時に、やはり最近NGO、NPOというような形の機関が大分育成されてまいりました。そういった形で番組全体を、全く独立した機関としてそういうようなものを取り扱うところもだんだん育ってくるのではないかと思っております。そういった両面からこれらの対策を進めていくべきと思います。 あわせて、多チャンネル化時代と言われて、CS放送ある…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 その点についてお願いでございますけれども、やはりCSあるいはCATVのそれぞれの関係者とお話し合いをいただきまして、将来的にはそれらも中に入っていただいて一緒にそういった機関を育てていただければ、出す側の視聴者の側からすれば、これがCATVなのか一般の放送なのかという区分けはなかなか素人には難しいのでありまして、見たものは全部そこへ電話する、こういうことになってまいりますから、そういった意味で幅広くカバーできるような組織的な…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 今おっしゃいましたように、苦情処理機関、対応機関が出す見解、それらを放送事業者が尊重して初めてこれは有効に機能してくるわけです。尊重するということをこの場においてそれぞれ決意のほどを表明していただけますか。

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 最後に、先ほど齊藤参考人の意見表明の中で、NHKが、災害発生時の緊急番組についても十分対応していく、障害者に対するものはNHKの第二あるいは教育テレビというものを主に対応しているということを御報告いだだきましたけれども、発災時には、やはりテレビも使える台数は限られておりまして、特に避難所のようなところに行きますと、一台のテレビをみんなで見るということになってまいります。そういった点から、やはり総合の方でもそういう障害者に対す…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 太陽党の小坂悲次でございます。 本日の審議、大変に順調に進んでまいりまして、私の用意してきた質問は、それぞれの委員がほとんどお答えをいただいているようにも思いますが、また若干別の角度から質問もさせていただきたいと思っております。 まず第一は大臣にお伺いしたいと思うのですが、最近の放送番組を見ておりますと、日本のよき伝統、節度といいますかモラル、あるいは文化、そういったものがだんだん失われていく、そういうような番組をよく見るよ…

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 最近我々政治家は、どうもテレビを見る時間がなくて、むしろ有権者の間を回っていてテレビに対する評判を聞いたり、あるいは日曜日の討論にしても、逆に我々の方が外へ出ていて、有権者の皆さんから、きょうはこういう政治家がこういう話をしていたよと教えられるような場が多いのですが、大臣は一日どのくらいテレビをごらんになりますか。

太陽党1997/04/16

140衆議院 逓信委員会 第6号

○小坂委員 私は、先ほど申し上げたように、最近、どうもよき伝統文化が失われ、またモラルも大分低下したような番組が多いな、こういう印象を持っていますが、大臣の印象はいかがですか。