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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) たってのお話でございますが、われわれは今回の車検の問題につきましての改正案は、臨調から言われた基本的なラインは十分満たしておるというふうに思っております。 先ほど来申し上げているように、過料の問題は、決して他の圧力だとかそうしたものではなしに、自主的になすべき定期点検というもの、善意のユーザーはこれを励行さえしていただくならば過料とは全く関係ないけれども、先ほど来委員もいろいろな面でお話がございましたような、…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この法案、衆議院段階におきましてもまた参議院におきましても、国会の御審議を十分われわれとしては踏まえて、そして運用においては十分御意見を尊重してまいりたいということを累次申してまいったわけでございまして、そうしたような衆議院段階並びに参議院における今日までのいろいろな御討議を通じて、この運用につきましてはいま申し上げた、また前々から御答弁申し上げているような方向でこれをやりたい、やるということを申し上げている…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この定期点検をユーザーが自主的にやってもらうということがもう何よりの根本でありますから、そうした実績が十分に裏づけられる場合には、また同時に違法な、違法と申しますか、不良な改造だとか、あるいはその他の社会的に見ての不当なものがなくなれば当然これは考えなくちゃならぬでしょう。私は自主的な定期点検をみんながやっていただくということが確立されれば、これで法の目的は十分達成しているというふうに思うので、そうした時点の…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 黒柳委員のお気持ちはわかるのでありますが、いまこの時点でこの法案を審議しながらこの撤回を予約するわけにもまいりません。これはおわかりいただけると思います。

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私もそれはきわめて明確に自分でも意識しておりますし、また法の運用の場合に、そういうはみ出した行為で善意の三者に迷惑をかけることはこれはまことにいけないことであると考えておりまして、いま局長が御答弁申し上げたとおり、こうした趣旨は第一線のこの任に当たる者には徹底してよく伝えまして、運用に誤りのないようにいたしたいというふうに思っております。

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いま委員のおっしゃられましたことは大変にわれわれにとってはありがたい御忠告だと思います。そしてまた、そういう形で多くの人が検査証を持っておってくれることが、結局公害対策でもあり、安全対策にもなるのでございますから、ぜひその点につきましては事務レベルを通じましてよく自治省あたりとも相談したり、警視庁、警察庁とも相談をさせて、なるべくそのような形でこの点検整備が推進されるようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) きょうの御議論の中で過料の問題が一番重要な問題として提起されておることはよく理解できるのであります。またわれわれといたしまして、この過料制度というものを一つの秩序罰としての、繰り返しの御答弁にもなりますけれども、やはり自主的な点検整備をやってほしいということを、何らかこうした過料という制度によって裏づけをした方がより成果が上がるのではないかということが、端的に申し上げてこの発想の原点であると思います。したがい…

自由民主党運輸大臣1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いろいろな国鉄問題についての見解が公表されていることは事実でございますが、臨調の本答申が示されまするならば、われわれといたしましては十分吟味をさしていただき、そしてまた尊重して、今後に対処してまいりたいというふうに考えてます。

自由民主党運輸大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 二十六日の私の発言につきまして申し上げておきますが、一つは、先ほど来総理がおっしゃったとおり、現在調査会の方で部会案についての最終的な検討がなされておりますから、私らといたしましてはその結論を待って、そして十分吟味をさしていただき、そしてそれを行政ベースに乗せるものがあれば乗せていくということについては、いささかも総理の御答弁とは背馳するものではないと私は思います。 それから、ただ私はそのときに申し上げたこと…

自由民主党運輸大臣1982/06/30

96参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 総理からの御命令でございますから、私からお答え申し上げます。 ただいま委員の仰せられました青森県の皆さん方の新幹線に対する熱望というものは、累次の今回の予算折衝以来、非常に私は肝に銘じて強いことをよく理解しております。 たまたま皆様方のお力によって調査費が五十七年度もいただけたわけでありますが、私はこの調査費を建設工事着工のために、特にボーリングであるとか、あるいはまた技術的に必要な設計を進めるために、現在環…

自由民主党運輸大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 裁判所の所見、見解に対しまして直接私がいまここで申し上げることは避けたいと思いますが、航空行政の持つ非常に高い公共性というものを踏まえて考えるならば、今後のわれわれといたしましては全力を挙げて公正でありかつまた厳粛な行政態度をとって、公共性の高い航空行政に努力をしなければならないということを強く感じ、また、そのような方針で現在努力をいたしておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この問題につきましては、かねがね私、昨年の十二月に就任以来いろいろと事務当局からも話を聞こうと思って、また聞いてまいりましたが、残念なことに、ほとんどの資料並びに参考になるべきものは検察庁の方で引き揚げておりまして、具体的なものは一つもない。また、当時の関係者もほとんど退官をしてしまっておりまして、そうした方々からもいろいろと聞いてみるというような形での情報の収集に終わったわけでありまして、しかし、先ほど来申…

自由民主党運輸大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 第四部会の報告は現有臨調の本委員会で慎重に検討しておられると伺っております。したがいまして私、現在この本委員会の御審議を見守っておるところでありまして、結論が出まして政府に答申がありました場合には、十分にそれを吟味し、また内閣全般で十分協議をして対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私のこの問題に対しての見解でございますが、運輸行政、特に航空行政につきまして今回の裁判所の判断というものが示されたと考えておりますが、その間にあって、運輸行政そのものはいろいろな裏において問題があったように考えられますけれども、必ずしもそれによって非常にねじ曲げられたという事実はないと私は信じておりますし、また、現在の私の立場から申し上げるならば、きわめて公共性の高い航空行政というものにつきましては、従来にも…

自由民主党運輸大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私もいま御指摘のような点につきましていろいろと事務当局から事前に検討した結果を聞かしてもらっておりました。しかし問題は、当時のいわゆる関係者も書類も全くない。先ほど航空局長がお答え申し上げたような、いわゆる当時の記憶をたどるような形でのいろいろな調査と申しますか、それが行われたということも私事実だと考えております。 それで、いま委員の御指摘のような、運輸省の当時のロッキード委員会においての見解と、また今回の裁…

自由民主党運輸大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○小坂国務大臣 第四部会の答申は拝見いたしております。(三浦(久)委員「答申じゃない、報告ですね」と呼ぶ)しかし、ただいま総理から御答弁ありましたように、臨調に対しての政府の全体の構えというものは先ほど総理の御答弁どおりでありまして、具体的に民営分割というようなお話でございますけれども、こうした問題につきましても現在臨調において精力的に検討が重ねられているところでございますので、私といたしましては、それに対して現在私の運輸省としての意見…

自由民主党運輸大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○小坂国務大臣 そのときの記者会見は、私、確かにそういったことを申しました。

自由民主党運輸大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○小坂国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党運輸大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○小坂国務大臣 臨調の本委員会と申しますか、そこにおいての協議が尊重されるべきことは当然でございますが、それらの本答申に向けてのいろいろな考え方の取りまとめの際、私らは私なりの意見を申し述べるということにいたしておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○小坂国務大臣 いまこの場で、きわめて私見に類する点もありますので、どういうようなことを申し述べるかということについては、お答えするのは不適当だと考えます。