小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 運輸行政はきわめて現実的な問題を取り扱うところでありますから、私の最も希望するところは、実践可能であるということをすべての配慮のまず重要なファクターとして考えてほしいということであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 いま委員の申されたことは、いろいろな面で適切なお話だとも思います。私は、現在の臨調の土光会長初め圓城寺さん、その他委員の方々きわめて良識のある、また練達の方々ばかりでございますから、ただいま委員が仰せられましたような国家行政組織法の問題とか、あるいはまた現実における国鉄の運輸行政における重みとか、あるいは四十数万人も働いているこの組織体というものの持つ社会的な重みとか、こうしたものは十分こうした委員の方々の間で議論をされ…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 幹線というのは、字のごとくきわめて重要であることは、われわれ皆共通の認識だと思います。こうした事態のためにやるべきことは、昨年決定されました経営改善計画がございます。これは六十年度を目標にしての経営改善計画でございますが、現状のような国家財政の中においての状態から見ますと、やはりこの経営改善計画というものをもっと深度化、言葉がよくないのでありますが、前倒しをして、できるだけ早い時期に目標を達成するという方向を考えるのが現…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 ただいまのお説のとおり私も考えたいと思っております。ただし、一面におきましては、国鉄自身がこうした大きな交通運輸事情の社会的な変化に対して、やや対応がおくれているということも認めざるを得ない。それで、先ほど申し上げたように、経営改善計画をもっと前向きにスピードアップして、そして、やることの中から国民全体の御理解をいただきながら、できるだけの措置をとって再建に進むべきではないかというふうに思っています。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 概略九兆円であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 再評価はどういう時点でいつやるか、倍率がどうなるかということはいまちょっとお答えしにくいわけであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 六十二年度というものを基準にすればそのくらいになるのではないかという事務的な計算であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 再建計画そのものにつきましてはすでに決まったことでありますが、ただ、現在のいろいろな情勢を見ますると、これをもう少しスピードアップすると申しますか、深度化すると申しますか、あるいはまた前倒しをする、そうした努力をいたさないと、その後に控えたいろいろな、たとえば年金の問題にしろあるいは退職金問題あるいは現在の長期負債の金利の問題にしろ、いろいろとこれは全般の経済の中での解決を求められておりますので、やはり深度化を進めて国民…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○小坂国務大臣 もちろん、五十八年度の問題につきましてはこれからの懸案事項でありますけれども、やはり経営の合理化と申しますか、そうしたことを相当色濃く盛り込んだ形で考えるべきではないかといま私は思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○小坂国務大臣 裁判所の見解が表明されたわけですが、これに対しては意見を申し述べることは差し控えたいと思います。ただ、航空行政は非常に公共性の強いものであるということ、したがって、これの運営につきましては、従来にも増して公正かつ厳正に行うべきであるというふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○小坂国務大臣 ああした事件があったということはよくわかりますけれども、そのことによって運輸行政自身が非常にねじ曲げられたというふうに私は思っておらないのでございまして、したがって、先ほど申し上げたように、公共性に立って今後ますます厳正、公正にやるということをわれわれは強く決意をしているということをお答えしたわけであります。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○小坂国務大臣 事細かには実は読んでおりませんが、しかし、そのやりとりの中に見られるように、必ずしも御両所のいろいろな指示によってすべてのものが最終的に決定をされてない。これについて、いろいろと事務当局の方も正しいと思うことを主張して、そして現在の形になっておるということを私は申し上げたいのでございまして、その点は私の申し上げたことは必ずしも間違ってはおらぬというふうに思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第22号
○小坂国務大臣 少なくとも現状におきましては、もちろん党もいろいろな関心を持ちます。そしてまた、政党としてのいろいろな役割りもございます。そうした面においてのいろいろな面からの意見を聞くことは、もちろん当然だろうと思います。また、官庁行政だけがすべて善であるというわけでもないのでありまして、こうした相互補完的な関係というものは、今後もなお続けていくのが公正な行政の基本になるというふうに私は考えておりますが、触れられたような問題につきまし…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小坂国務大臣 仲裁裁定につきましては尊重いたしていきたいということはもちろんでありますが、国鉄につきましては、委員も十分御承知のとおり、非常に経営状態がよくないということも事実でございます。しかし、こうした給与の問題につきましては、他の公企体と同等に扱ってほしいということを累次、私も会議において主張しておるところでございます。今後もそうした方向で努力をいたしてまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小坂国務大臣 けさほども八時半から関係閣僚会議をいたしまして、そうした中においていろいろな議論がございました。また、きょう昼から引き続いての関係閣僚会議をいたしますが、われわれといたしましては別に、従来決めておった諸方針について、この際特段に別途な方向をとるということは考えておりません。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小坂国務大臣 先ほど申し上げましたように、国鉄がいかに経営的に赤字であっても、この問題については他の公企体と同様な扱いを主張しております。
第96回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答えを申し上げます。 国鉄の現状は、経営的にもまた財政的にも非常な危機状態であるというふうに考えておりまして、私も過日来、小坂私案を取りまとめたところでございますが、この改革につきましては目下臨調で検討が進められております。七月には正式答申がなされると聞いておりますので、臨調の正式答申を待ちまして、これを尊重して、内容を十分検討した上で適切に対処してまいりたいというふうに考えております。(拍手)
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今日、自動車は国民各層に普及し、国民生活に欠くことのできないものとなっておりますが、最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐり少なからぬ状況の変化が生じており、他方、自動車整備の適正化に対する社会的な要請も高まっております。 このような状況に対応して、昨年十月と本…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 私もこの整備事業業界のことが大変気になっております。そしてまた、委員の仰せられたような、だんだんと自分で修理をする人もふえてくるでしょうし、いままでは法律の陰で営業ができたものが、だんだんこれも時の流れの中で変化をしていると思います。こうしたときに、ただいまいろいろな面からこの業界についての示唆に富んだ委員のお話は、大変私もありがたいことだと思っておりまして、今後もさらにいろいろな行政的な面でのバックアップだ…
第96回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 昨日本会議で御答弁申し上げたとおりのことを繰り返すしかないのでありますが、私は、これは委員会でございますので申し上げたいことは、この法案につきましては、特に過料の問題についてはいろいろと御議論のあることはよく承知しておりますし、また衆議院におきましても、この問題について非常に長い期間いろいろの御議論を拝聴したわけであります。われわれとしましては、やはり議会の御決定と申しますか、それに一応問題を投げかけて御審議…