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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1982/05/12

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小坂国務大臣 いま局長が申しましたのは、救命ボートを載せないというのではないと思います。また、ライフジャケットが意外に効果的であるという判断もあると思うのでございまして、ライフジャケットは全員に配置されております。 いま委員から御指摘の救命ボートにつきましても、さらに積極的に検討して、乗員の安全の確保ということについて十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今日、自動車は国民各層に普及し、国民生活に欠くことのできないものとなっておりますが、最近における自動車技術の進歩、使用形態の変化等に伴い、自動車の安全と公害の問題をめぐり少なからぬ状況の変化が生じており、他方、自動車整備の適正化に対する社会的な要請も高まっております。 このような状況に対応して、昨年十月と本年一月に新しい時代に即…

自由民主党運輸大臣1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 過料の規定の導入につきましては、ただいま総理から詳しく御答弁がございましたので、重複を避けたいと思います。 次に、この点検の指示につきましてでございますが、国会のいろいろな御議論等を踏まえて今後慎重に対処してまいりたいというわけでございますけれども、この点検の指示につきましては、やはり自己責任によるものが最も正しい方向であると考えておりまして、そうした意味から申しましても、街頭検査等に要…

自由民主党運輸大臣1982/05/12

96参議院 本会議 第17号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘の問題点でございますが、保安基準に適合しない危険な状態にある整備不良の車を対象にいたしますという意味でございます。 さらに、ユーザーの持ち込みできるシステムにできないかということでございますが、なるべく検査がスムーズに受けられるように現在の検査窓口の体制の整備を図ってまいりたいという方針でございます。 西ドイツの方式を導入したらどうかという御提案でございますが、現状においての…

自由民主党運輸大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいままでのところ臨調ではいろいろな検討をしておるようでございまして、またこの臨調の結論が、十七日に第一原案ができるという報道を聞いておりますが、私はまだその内容はつまびらかにいたしておりません。一応骨子案と称するものについてのきわめて非公式な部内の報告を受けただけでございまして、これが今後どうなっていくかということについては、私も新聞紙上で見る限りにおける予測は立てておりますが、これが最終のものであるかど…

自由民主党運輸大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 特に年金の問題につきましては、現状の中でこれを民営に分割するということで果たしてどのような形になり得るのか、私は予測できないわけでありますので、やはり現状のような体系の中での他の三公五現その他との合体というようなことが可能ならば、一つの有力な解決策ではないかというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私は、高齢化社会の中で最も重要なことはやはり活力のある社会だろうと思います。この活力ある社会をどうやって維持するか。その一つの方法として、年金制度というものが大きな役割りを果たすことは認めるわけでありますが、やはりそうした意味において活力のある社会でなければならないということを最も政策の重点に置かなければならないし、その中の一つとしての年金問題であり、かつまたいわゆる社会の構造の変化等々いろいろな問題を考えて…

自由民主党運輸大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしまして、御趣旨を体し十分検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、別途、本国会で成立いたしました恩給法等の一部を改正する法律による恩給の改善措置にならい年金額を引き上げるととも…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 午後に御質問があると思っておりまして、いま私のところへノルウェーの貿易大臣が来ることになっておりますので、ちょっと大蔵大臣の前に一言。 いま大蔵大臣は質問されても困ると思うんです。と申しますのは、実はわれわれもこうした臨調がだんだんといろいろ問題を煮詰めておることは知っておりますが、やはり私個人としましては、国鉄を所管しておる運輸大臣といたしまして、問題の所在なり今後可能な方法、あるいはまたできるならば国民に…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 午前中もちょっと私お話しといいますか御答弁申し上げたとおりでございまして、別に極秘で秘密裏にやったものじゃないんであります。ただ、われわれは来年度の予算ということを考えますと、今年度も大変な巨額の国家財政の援助をいただいたり何かしておるし、値上げもしてしまったりして、このままいきますと、やっぱり来年度一体どういうふうになるのかなあということは、やはり担当省としては、私としては大変気になるところでございます。ま…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 委員はそうおっしゃいますが、しかし来年もあり再来年もございますし、やはり先行きがどうなるかということも十分考えなくてはならない、来年度だけの問題というわけにもまいらない。そうしたことから、基本的にせめて民鉄と同じくらいの経営形態であって、そしてまたいままで累積されている膨大な赤字を何とか消していくというような一つのプロセスを考えるのは私は当然のことではないかと思うのでございまして、その辺のところは、委員はそう…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) やはり政党政治であるし内閣制の問題でありますから、私が運輸大臣としてこのようなことを考えたということは、一応方向あるいはきわめて概論的なことは、総理の感触を知っておきたかったというわけであります。またその上に立って、あなた方もそうでありましょうが、やはり各組織がありますから、そうしたところで問題をより具体的に検討してもらうという段階に入るものだと、私は普通の手続だと思っております。ところが、総理に会った翌日に…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 委員の追及はまことにどうも検察官みたいで困るんです。まあひとつ、首脳と言えば幹事長でございます。いずれも新聞にでかでかと出てしまったので、おくればせであって大変みんな嫌な顔をしましたが、しょうがないから見せたというようなわけでございまして、どうか余り検察官のようにぎりぎりやらないで、騎手やわらかにお願いします。

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) そこが大変むずかしいところでありまして、まだ党の方には御説明をする機会がないのでございます、幹事長にだけでありますから。したがいまして、これが運輸省案ということにはならないのでございまして、小坂私案という形でございます。

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) どうも新聞のスクープのせいにばかりするようで申しわけないのでありますが、あんまり唐突としてやられたものですから、前後の手だてがうまくいかないんです。それはひとつ御理解いただいて、ですから実はいまこれをどうするかと言われてもどうしようもないのでありまして、これからおいおいと、多少でも鎮静されてくるということを期待しておるわけでございまして、これからの手はずその他までがっちりと組んでおればもうちょっと胸を張って言…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 多少具体的な詰めば事務当局にいろいろやってもらったことは事実でございますが、大体収入増を年間五%くらいふやそうということが基本になっておりますから、その中で運賃をどれぐらいのパーセントにするかということにつきましてはまだ十分に練っておりません。ただ、私は今回の六・一%の値上げには非常に困ったことだと思いまして、これはもうすでに今年度の予算の決まったときから、一応政府内部では千五百億の運賃改定による増収というこ…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私もしばしば委員会において経営改善計画をやりますと、またそれを一生懸命やりますということはお答えしております。しかし、その経営改善計画をまともにやりましても、六十年度においてのいわゆる国鉄の状態というものがこれは大変なことなんでありまして、果たしてそれでいいのかなということは私は担当者として非常に憂えておったわけであります。したがいまして、それじゃこのいまの経営計画をベースにして、そしてどこまでやれるかという…

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) そのとおりであります。

自由民主党運輸大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほど来もお答え申し上げましたが、この新聞報道は全く抜き打ちにやられまして、十分われわれとして部内並びに政府内部その他に、また党とのすり合わせもできない時期に大々的に発表と申しますかスクープをされてしまいましたので、大変に私も困却をいたしております。ただ、私は国務大臣として国鉄を担当しておりますが、いまの現状から申しますと、とてもこれは将来、特に来年度予算を考えましても、いまのままで果たして予算がどれほど国と…