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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 黒柳委員のただいまの重量税についてのことは、他の委員からも御指摘いただいておりますが、私は率直に申し上げると、この二年が三年になるというときに直ちに問題になるのは重量税であろうというふうに考えて、行政管理庁長官や大蔵大臣にはきわめて私的でありますが、この問題が厄介なことになる、ましてや初めのうちは全車が三年だと、こういうことでありますので、なかなか厄介ではないかということも言った記憶がございます。しかし、御審…

自由民主党運輸大臣1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほども黒柳委員にお答え申し上げたとおり、この問題につきましてはなお大蔵大臣ともよく話し合ってみたいというふうに考えます。

自由民主党運輸大臣1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。政府といたしましては、本委員会における御審議及び附帯決議の趣旨を十分に尊重し、特に点検等の指示の制度の運営に当たりましては、本法施行後十分な指導期間を置くなど、慎重を期してまいる所存であります。

自由民主党運輸大臣1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 気象業務の重要性につきましては十分認識をいたしておりまして、従来からも充実強化に努めておるところでございます。今回の豪雨災害にかんがみまして、今後なお一層情報の迅速な伝達提供等に努力をしてまいりたいと考えております。 なお、気象庁長官とも、この豪雨災害以後、種々こうした問題について具体的に前進を図るよう協議をいたしておるところでございます。(拍手) 〔国務大臣始関伊平君登壇、拍手〕

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま委員から仰せられました諸点につきまして、私は今回の法改正にほぼ十分な形で盛り込まれておるというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま委員の仰せられたことは私も大変よくわかる点でございますが、率直なことを申し上げますと、実は私は今度の法改正の中で、技術審議会で大変長期にわたっていろいろ検討してもらった中で、確かに日本の自動車は大変よくなっております、まあ国産車についてはですね。したがいまして、技術的なメカニカルな面では非常に私はもうりっぱなものだろうと思うんです。しかし、私はその審議の経過の報告を受けたときに一番の困ったなあと思った…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいままでの委員のいろいろな過料に対するお考え、十分承っております。 それで、衆議院段階におきましてもそうでございますし、また参議院の運輸委員会においても同様なことを申し上げておりますが、この問題につきましては国会の御論議を十分に尊重してまいりたいし、また国会の御論議によってこれをどうするということにつきましては、十分われわれは踏まえてまいりたいと考えておる次第でございまして、なお実施されるようになりまして…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 午前中にも御答弁申し上げましたが、私はもちろん両面であると思うんですが、私が特に車検の期限の問題について関心を持ちましたことは、やはり自動車は時間とともに排気ガスその他で相当な公害が蓄積されていると申しますか、それをまき散らすという事実でございまして、そうした面から見ますると、やはり自動車を持っていること自体、また動かすこと自体が非常に大きな私は社会的な影響力、現実にそうでございますけれども、またその所有者あ…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) われわれはいま委員の仰せられましたことも十分わかっておるつもりです。したがって、この運用につきましては、先ほど来局長が申し上げておるとおり、第一線の方々にまで十分わかるように、そしてまたこの取り扱いあるいは運用については十分な配慮をもって事に当たるようにということを万全の対策を講じながら進めてまいりたい、これは確とここでお約束を申し上げなければならぬ点だと思っておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私の見ましたのは、技術審議会のレポートでございまして、それによりますと、年月に従って大変に排ガスの組成が違ってきておるのでありまして、そうした細かい点につきましては、いま私ここで御答弁する資料もございませんけれども、そうした面から見まして、六カ月目程度は大したことはないようでありますが、それから一年たちますと、一年から一年半、二年というようになってまいりますと、非常に急速に排ガスの組成が悪化しているように出て…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) るる申し上げておりますように、この過料制度がございましても、これ秩序罰であるということ、そして定期点検をやっていただいている方々にはこの過料は全く関係のないものであると考えておりますが、私、その点についてだれでもかれでも全部過料に引っかかるんだというふうにとられておるのではないかと思うんですが、そうではないのであって、定期点検の報告義務を怠った方が間々そういうことがあり得るというわけでございまして、気持ちは前…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) お言葉でありますが、別に無理ではないというふうに思っています。

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 先ほど来申し上げているとおりでございますけれども、この過料制度というのは何も急に降ってわいたように出たものではないようであります。私は昨年の十二月に運輸大臣になりましたが、その時点でこの問題が一応臨調からいろいろあるというので、内部の報告を聞きました。ところが、もう半年もほとんど一年も前から、こういうような車検制度の改正に伴ってどうするのが一番いいのかという問題で、先ほど来私が特に強調しておりますことは、公害…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私は、就任以来、整備業者の方々からそのような要求を受けたことは一回もございません。したがって私は、先ほど来申し上げたとおり、省内において定期点検の実施を進めるためにすでにずいぶん前からいろいろと議論されておったということを信頼しておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 私の理解しておりますこの十万円は大変他律的に決まっておるんです。何か、いままで一万円の過料というのは全部切り上げられて十万円になったというわけでございまして、先ほど局長が御説明申し上げたとおり、次官会議においてそれは基本的に決まったということなのでございまして、したがって、そのような形で決まった十万円でございますが、この過料問題だけではなしに、道路交通のこの問題についての全般の御討議は、先ほど来申し上げている…

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) いつも私が答弁申し上げておりますことは、臨調の最終の答申が出ましたらば、十分それを吟味さしていただきまして、内閣全体としてこれを実施に移していくという方向を考えております。

自由民主党運輸大臣1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小坂徳三郎君) 委員の御提案の前塩川運輸大臣に対する御提案は、ことしの十月から本省と東京、大阪、名古屋の陸運局にそうした機能を持ったオンブズマン制度を置きたいということでいま進めておるところでございます。 また、いまおっしゃったウイークポイントなんかということも、これはなかなか製造メーカーには痛いんでしょうけれども、しかしわれわれはそれをやる方がいいというふうに考えてこれも進めてまいりたいというふうに思っておりますが、まだこ…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま青木委員のお読みになりました社説は、私も全部読んでおります。ただし、多少誤解があるのじゃないかと思うのでございますが、この定期点検をやるという必要性は、もう公害対策でありまた安全対策の一環でございますから、当然これはユーザーが自主的にやっていただくことがたてまえでございます。でありますから、この定期点検をやっていらっしゃる方々にはこの過料は全く関係のないことだと思うのでございます。 ただ、皆様方もいろ…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま局長から御答弁申し上げたとおりと私も聞いております。ただ問題は、なかなかユーザー自身が技術的な知識がございませんから、ごまかされているんじゃないかというような気分を持つのは、これは人情だろうと思うのであります。しかし、いま非常に整備業界も過当競争でありますし、そうした意味において業界自身も、現状の中で不当な料金を請求することがいかに経営に大きなマイナスになるかということも十分認識しておると思うのでござ…

自由民主党運輸大臣1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(小坂徳三郎君) この過料につきまして、いま委員からお話のございましたそのような意図は全くございません。これはぜひ誤解のないようにお願いしたいと思っておるところでございます。