小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小倉説明員 地域差の問題につきましては、所得の問題を論じましたときに、経済調査を地域別に分けてみるという場合に、同じ一戸当たりの平均という場合におきましても相当差がございます。また、一時間当たりの労働報酬というものを見ました場合にも相当差が出て参っておるということがあったわけでございます。そこで、地域差の問題をどうするかということもある程度論議になったわけでございます。また、他方、農林省が従来やっております、いろいろ地域的に大きな影響…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小倉説明員 いわゆる僻地とか離島ということとは、少し用語は違いますけれども、低開発地と申しますか、あるいは低所得地というようなことについてはむろん議論が出たわけでございますし、特に答申の第一節の方の行政投融資のところに、低開発地と申しますか、低所得地帯について行政投融資の配分に当たって特に配慮する必要がある、こういう趣旨はうたわれております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小倉説明員 他産業と申しますのは、むろん農業を除いた自余の産業、こういう意味でございますけれども、調査会の論議その他を通じて大体どういうところに主張点が置かれたかといいますと、一つは、他産業といたしまして、農業に一番関連のある食品工業というようなものがどうであろうか、それから、もう一つは、同じ生活必需品と考えられる繊維産業というものはどうであろうかというふうなことを特に選びまして、それとの生産性なりあるいはその就業者との所得の問題とい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○小倉説明員 普通、共同という場合と、協同組合の協同という場合と、協業と、三つ似たような言葉がございまして、今のお話は異同の問題だと思うのでありますが、共に同じという字句は、字句から受ける印象としては、みんなが同じことをやるという印象に近いわけです。共同作業といっても、実際はみんな同じことをやるのではなくて、苗を運ぶのと植えるのと、実は分業もやっておるのですけれども、そこを共に同じという言葉で言うと、みんな同じことをやるんだという印象が…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小倉武一君) お話の中国の最近の農業の生産発展状況は、必ずしも私ども十分詳細に承知しておりませんのですけれども、その中で特に水稲の試験田についての飛躍的な増産ということについては、新聞紙その他によっていろいろ報道されておりますので、私どもも非常に関心を持って、多少そういうような報道を通じてでございますが、調べておるのでございます。お話のように、純粋な試験で、いわばデモンストレーションでございますから、実用的な価値云々について…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(小倉武一君) ただいまのお話は、中国のやっております水稲の試験田のことだと思いますが、農林省といたしましては、それをやってみようという気はございませんのです。まだ実は詳細な試験設定その他成果の内容は、技術的に責任あるものが検討したものがございませんのです。それから先ほどお話ししましたように、非常に密植になるものですから、どうしてもいもちの心配が出てくるわけです。日本稲でありますと、いもちに対しては郡に比べまして弱いものであり…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 安定法関係の物資はいろいろ種類がございまするので、一律には参りませんが、澱粉関係、すなわちイモと合せてでございますが、イモのでき工合が価格を決定する要素になるものでございますので、予想収穫がある程度判明をするというときをどうしても待たなければならぬのでございます。一昨年まではそういう関係で十月末、たしか政令でもそうなっておるわけでございます。十月末では少し出回り時期になってくる、特にバレイショについてはそういうことでござ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 これはなかなかむずかしい問題でございますが、結局、米あるいは麦でも、時期が違っておるわけです。麦になりますと、出来秋といいますか、六月一日の作況を見て六月末にきめることになります。米は、お話のように、予約制度の関係上、特に早めておりますが、それ以前でございますと、やはり九月なり十月ということできめるのがむしろ通例であったわけでございます。農産物価格安定の趣旨をいかように解するかということによりまして、作付前にきめるという…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小倉政府委員 ビートの例でありますが、これは御質問の通りになっておりますけれども、ビートは製糖工場にのみ供給される関係から、需要と供給とが当然に一致するようなことになります。従って、そのときのビートの需給の状況というものを必ずしも考慮をしなくても価格はきめられる、こういう経済条件が整っているわけでございます。他の農産物になりますと、必ずしもそういう条件が整っておらぬものですから、どうしても需給の関係を見なければならぬというようなことに…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 これはお話のように速記録の問題でございますから、私ここでどうこうと申し上げることも恐縮ですが、記憶をたどって申し上げますと、小委員長の御報告の中では、ここに書いてある再考を要するということには、基準年次を三十、三十一、三十二にするという意味が含まれておる、こういう注釈であった次第であります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 ただいま大臣からお話のございましたように、米価審議会では、その点につきまして、再考を要する、こういう趣旨の御答申でございましたので、むろん再考いたしておるわけでございますが、原案の趣旨につきまして一言、本委員会でその点についてこまかく御説明したこともないように記憶いたしますから、お尋ねでもございますので申し上げます。 パリティ方式で戦後昭和二十二年から米価決定をいたしてきておるわけでございます。その間むろん必ずしも同一で…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 お話の中には二つの問題があると思います。一つは、パリティの基準年度と米価算定の基準年度とは同一であるべきではないか、これが一つでございます。それから、二十五、六年のベースのパリティは実態にそぐわなくなっておるようであるから、新しい年度、適当な年度に切りかえて、新しいパリティ指数を計算すべきではないか、この二点でございます。 前段の、パリティ指数の基準年次と米価算定の基準年次とは同一であるべきであるがどうかという問題につい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、最近数カ年の中で、どちらかと申しますと、平年作をとった方が実はよろしいわけです。ところが、最近数カ年間の中で、平年作だということを一年、二年とって言える年がないわけでございます。なぜ平年作がよろしいかと申しますと、基準年次でございますから、その基準年次に農家経済は安定しておったのだということが一つの要素になるわけでございますが、豊作でたくさんお米がとれて農家経済がよかったのだということ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 それはお話の通りでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 三十、三十一、三十二というような、お話のような基準年度にすれば、たしか九千七百六十五円ということになります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 これは、御指摘のように、一万三百二十三円と申しますのは、基本米価なり、あるいは早場あるいは歩どまり加算なり、そういうものと積算したものでございまして、その中に若干動く要素があるわけであります。その中の顕著なものが、御承知の通りの早場の格差でございます。これは、九月末までは八百円とか、十月十日まで六百円とか、こういうことがきっぱりきまっておるわけであります。その結果全国の米の石当り幾らになるかということは、これは推算でござ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 私から前もって申し上げておきますが、お話のように、等級間格差をどういうふうな金額にするかということは、新等級になりましてからの経験年数がごくわずかでございますので、非常にむずかしい問題でございます。過去二年の経験しかない。そこで、もちろんこれは検査の規格によりまして適正な検査をやっていく、また、作柄もある程度の順調さを持っておれば、この程度の平均的な格差になるだろう、こういう推定でございます。お話のように、検査等につきま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 生産・所得補償方式につきましては、これはもうとくと御承知の通り、だんだんと考え方なり計算の仕方につきまして固まってきたよりにお考えになるのは、これは御無理からぬことだと存じます。私どもといたしましても、ほぼ一般に言われております計算の仕方によりまして生産・所得補償方式によって米価をはじけば、基本米価といいますか、米価がどの程度になるかということについては、近年、毎米価審議会に御提出をいたしております。本年もむろん提出をい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 概算金の支払い等についての準備ということでありますが、事務的なことでございますので私から申しますが、先ほど来大臣からお話のございましたように、たとえばあすの閣議決定をしていただくということになりますと、一両日に官報に告示いたしまして、土曜日なり来週の月曜には官報に告示するという運びになると思います。そうなれば、即刻受付を開始するという段取りになると思います。従って、概算金の支払いも始めたい、かように思っておるわけでありま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小倉政府委員 それは、午前中もそれに関連する御質問がございましたが、基本米価、それから時期別格差、歩どまり格差等を加算いたしまして推算をいたしたものでございます。もちろん、きっぱりときまる部分と推算の部分を合せて、見込みを、政府の支払い得る例年予定いたしております例を踏襲したわけでございます。