小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1976/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 所得税につきましての減税の意見は、ずいぶん税制調査会でも出まして、税制調査会の答申もごらんになっているかと思いますが、いわゆる景気調整減税と、それから物価調整減税、この二点につきましてずいぶん審議をいたしたわけでございますが、結論を申しますれば、こういう状況のもとで所得税減税は適当でなかろう、むろんそれについての議論もございましたが、大方の意見はそういうことでございました。 なお、不公正の是正につきましては、物価の状況ある…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 いわゆる特別措置でございますが、これがお話しのように租税の公平の原則という一方の税制上の大きなたてまえと、他方また各種の産業その他の政策上の要請、その辺をどう調和するかということでございますが、今回の答申におきましては、そういう税制と、それからその他のものと一応区分けしまして、政策税制というものの整理合理化に重点を置いた次第でございます。 ただし、政策税制という範疇に入った以外のもの、これにつきましては検討しないということ…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 いまお読みになりました諮問は、四十九年十月に現在の税調の委員の任命になった面後だと思いますが、そういう趣旨の諮問がございまして、これは各種審議会いろいろたてまえがありまして一様でございませんが、従来税制調査会では、いまお読みになりましたようなはなはだ包括的な一般的な諮問が例であったようでございます。そういう非常に包括的な一般的な諮問の中で、その年度その年度に応じて必要な改正については税制調査会の事務局を担当されておる主税局…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 租税特別措置の項目は、たしか百九十六でございましたか項目がありまして、一応全部それを羅列しまして整理分類するというようなことから始まりまして、今回たしか特別措置の改正の対象になっておりますのは六十九項目になっております。約三割くらいが整理合理化の対象になっておる。この数字はちょっと少ないように見えますけれども、整理合理化のこととしては、恐らく今回が初めてそういう多くの項目に及んでおるということかと思うのであります。特に法人…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 とりあえずといたしましては、五十年代前期のこの経済計画概案はございますが、さらにこれは正式のものとして経済審議会で審議がされると思いますが、そういう時期に合わせまして税制調査会では、昨年少し差し迫ってですけれども、基礎問題小委員会というものを設置いたしまして、今後の税負担のあり方等をこの経済計画とにらみ合わせて、少し理論的に検討するということを始めております。いま中断しておりますが、さらに経済審議会あるいは企画庁等の作業が…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 先ほど御質問の中にちょっと出ました政府の財政見通しの試算でございますが、私も拝見はいたしておりますけれども、税負担の動向等を見ますと、相当の負担増になるようなことになっております。無論あれは財政計画といったようなものではないようでございますので、別にあれですぐ税制とどうなるという結びつきはないかと思います。しかし、仮に試算をしてみますと、いまお話しのように、いわば税制の改正のない前提で、GNPの伸びによって税収がどれくらい…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 お話しのように、比較的最近、政府・与党の税調と政府の税調の答申が非常に酷似しているという傾向を持つようになったようであります。その経過はよく存じませんけれども、それは現実としてそうなっておるのでありますが、どういうふうにしてそうなるか、これは私よく存じませんけれども、党の税調へ直接私どもが参りまして先生方の御意見を聞くというようなことも実はやっておりませんので、直接連絡が全然ないのでございます。ただ、事務局は、大蔵省、自治…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 お答えします。 所得税減税についてのお尋ね、二点ばかりになるかと思いますが、まず第一は、特に関連をいたしますのは、ことし、来年の経済の見通しに関連をする事項かと思います。政府の経済見通しのようなことでなければ云々ということに関連をいたすわけでございますが、税調といたしましては、政府の経済見通しのごとく経済の不況が回復することを望んでおりましたし、また、政府の見通し以外にこれというよるべきところもございませんので、経済が不況…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 特別措置につきましては、二つ分けまして、いわゆる政策減税を中心に審議をいたし、ある程度の方向を出したつもりでございました。 政策減税以外の特別措置的なものといたしましては、ただいま例に挙げられました引当金などがそうでございますが、そのほか配当軽課措置あるいは法人の受け取り配当、あるいは配当控除その他ございますが、これは、一つには法人税のあり方にも関連しますし、それからもう一つ、引当金につきましては、課税所得をどう計算するか…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 いまのお話、一兆円というのはあるいはたとえの話かもしれませんけれども、相当多額の所得税減税をするという趣旨で、景気回復に資するという御趣旨かと思うのでありますが、確かにそういう御意見があるわけです。国会であるというだけでなくて、税制調査会にもそういう御意見がございました。そういう御意見を踏まえて、なおかつそこまで考える必要はいまのところないのではないかということで税制調査会の答申はできておるわけでございます。無論、今後絶対…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○小倉参考人 ただいま最後に検討事項としてお述べになりましたことは、実はいままで余り検討してない。一般的にEECの税制が付加価値税がどうであるか、またそれを日本に及ぼした場合にどういう難点、長所があるかということは相当調査が進んでおるようでございますが、具体的に課税対象をどうするか、税率構造をどうするか、あるいは中小企業に及ぼす影響をどう緩和するか、あるいは物価は一度だけであるかもしれませんが、物価に及ぼす影響、あるいは便乗値上げ、そう…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小倉参考人 ただいまお尋ねのことでございますが、税制調査会におきましては、昨年の暮れ中期経済計画を受けまして、約三%の税及び税外負担の増徴といいますか、負担増ということはやむを得ないのではないかということを受けまして、税制調査会に基礎問題小委員会というものを設けまして、もっぱらと言ってもよろしいのですが、主として大学の先生方に基本的に御研究願った結果は、それを受けまして、税制調査会の五十一年度の税制改正の前文におきまして、ある程度の税…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○小倉参考人 その点は、ありようを申しまして、税制調査会としてはまだ検討いたしておりませんです。ただし、むろん所得についての税あるいは資産についての税あるいは消費についての税というようなことが基本的に考えられますので、それぞれにつきまして恐らく検討を要するということになるのであろう、こう存じております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) ただいま足鹿先生からお尋ねございました、私が別途農林水産技術会議の会長という職をいたしておることが米価審議会の会長になることと何か両立しないようなお話しがございましたのですが、私あまりそういうことを考えたことがなかったので、特にお答えするほどの用意を実は持ち合わせておりません。ただし、この農林水産技術会議の会長、あるいは委員もそうでありますけれども、普通の政府の諮問機関と同じように所管の大臣が任命をする非常勤の国…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) 四日の米価審議会は初日でございまして、政府の四十四年産米の価格につきまして諮問がありましたですが、諮問がございまして、しばらくは正式の審議会で、懇談会ということでなくて発足をいたしたわけであります。しかし、たしか十一時ごろでございますか、大臣が所用で退席されました。そういうこともございまして、大臣が退席のまま、諮問を受けたばっかりでいろいろ大臣に所見をただしたいということがあるのに、正式の審議会ということで開くの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) 四日の懇談会の米価審議会の委員の発言につきましていろいろ気にさわるようなことがございました点は、会長としても議事整理の上で不徳のいたすところで、そういうお叱りを受けることになりました点につきましては深くおわびをいたします。ただし発表の件でございますが、発表は米価審議会の事務を処理しました食糧庁の係り官がいたすことになっております。もっともその発表の整理、それから重要事項についてやはり報道関係は尋ねたいことがござい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) 足鹿先生ただいま御指摘がございましたように米価審議会の審議では農政の根本というと少し大げさ過ぎますが、農政の諸問題に触れたような発言もございましたし、そういう趣旨のことを少しは答申に織り込んだらどうか。説明的な部分ですけれども、非常に意見もございましたけれども、ただ従来の、足鹿先生もいま申されましたように、長い間御経験あって御承知かと思うのでありますが、従来の米審に比べますと、私の印象によれば今回の米審は比較的米…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) ただいまお話のございましたように、まあ、率直に申しまして、これは私がこういうことを申し上げるのは、米価審議会の委員の各位にはちょっと申しわけないようなことになりますが、うまい答申だと一つも思っておりません。これは文章もあまりうまくもありませんし、内容から申しましても少し回りくどいというか、三案書くにしてももっと書き方があったかもしれません。まあ、私もおしかりを受けるような、受けても仕方のないような答申だと思います…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) まあお話にございましたように、今度の答申を今後の先例になっていい、あるいはしてもいいようなものだと私は思っておりません。はなはだ——はなはだと言っては語弊がありますけれども、あまりそう望ましい答申の姿だというふうには思っておりませんから、でき得べくんばもっとすらっとした、お話にございましたことばに従えば、一本といいますか、そういう答申のほうがこれは望ましいと私も思います。 それからもう一つは記者会見のときの記事の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(小倉武一君) 据え置き、据え置きというか、据え置きに多少重点があるのではないかという点は、これは少しうがち過ぎた解釈でして、その答申の諮問の趣旨は、生産者・所得補償方式を基本とし、需給事情を考慮して米価を決定することについての意見を求めると、こういうことであったわけであります。そこで、その諮問の本文そのものについては、方式自体は政府が言う生産者・所得補償方式でやるものであろうが、需給事情を勘案することについては否とする意見と、…