小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1958/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小倉政府委員 これは、もちろん、お話のように、食糧事情が変ったといっても、多量の麦なり外米を輸入しておる状態でございますから、自給自足の自給という点から申しますと、これはそう根本的に事情が変ったというわけでは毛頭ございません。ただ、事情が若干変ったと申しますれば、米の生産量というものは数年前よりは若干ふえてきている、それから、外国から外米なり外麦を輸入するに当りましては、数年前みたいなむずかしさはなくなった、比較的容易に経済べースで輸…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 新潟県の消費者価格でございますが、これはお話のように八百三十円になっております。八百三十円は大体原則として生産県は八百三十円となっておるわけですが、生産県の中でも東北六県だけ八百十円といたしておるわけです。従いまして東北、北陸をどういうふうに区別するか、なぜ区別したか、また現在その区別が妥当かどうか、こういう問題になろうかと思います。北陸と東北と生産県として似たような関係にありますが、一つ違いますのは、北陸の方…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 地域別の価格は、ただいま申しましたように、いろいろの状況を参酌しておるわけでございますが、この前の価格決定のときも、趣旨として申し述べましたように、消費者価格は全国三段階にきめて、消費地と生産県と中間県と三段階にきめたいというのが趣旨でございます。それまでの希望配給価格は四段階であったわけでありますが、どうも四段階ということで価格をきめておきますと、消費地とそれから四段階のほかの地方とが非常に価格差が開きまして…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) 地域別の価格は、地方別の物価差ということが主たる理由になっております。従いまして物価差その他が変って参りますれば、これは変えないという理由はないわけでございますが、しかし地域別の物価差というのがそう年々大きく変るというわけでも必ずしもございません。 もう一つの点は、先ほど申しましたように、需給の状況、配給の状況でございますが、これは地方的な作柄の上下によってある程度変わるのでございますが、この両点を考慮して、当…
第28回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(小倉武一君) もちろん、御意見十分かみしめまして、考慮いたしますが、ただ、八百十円にすることが、食糧管理を強化することになるのかどうかということは、お言葉を返すようでありますが、逆の見方もできるわけであります。八百十円というような、消費者の家計から見ましても、あるいは食管のやりくりから見ましても、合理的な、そういう理由づけができない価格を無理にしておくということ自体が、すでに食管のやり方がまずいのではないか、そういう価格でな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 本年産米価格を昨年より特に下げるというような必ずしも前提を置いて計算をいたしたわけではございません。三十三年産米の価格につきましては、これはもちろん予算は予算だからどうでもいいというわけではございませんけれども、従来の例によりまして、米価審議会の御諮問の答申を得まして後、そのときの諸情勢をいろいろ勘案して正式に米価をきめることに相なりますから、必ずしも予算米価がそのまま実行されるとは限らぬわけでございます。それ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 申し込み加算金の百円につきましては、これはもともと奨励的なものでありまして、予約奨励金とも別には呼んでおるわけでありますが、予約制度が始まって以来三カ年すでに経過いたしております。その関係もございますが、所期以上と言っていいくらいの成果をおさめておると言ってよいと思います。従って、予約制度というものは大体地についたと、奨励的な加算金というものはこの際よしてもいいのではないかと、こういう考え方で予算米価をはじいて…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) お話のように昨年も一万円の予算米価の中に百円の申込加算金が入っておりませんでした。私どもといたしましては本年ほどではございませんが、昨年の段階においても、奨励的な措置はもはや不必要ではないかといったような意味合いを含めまして予算米価には入れてなかったのですが、その後いろいろの御意見に従いまして、最終の決定にはそれを入れて額をきめたということになっております。今年さらにそういうことを再び繰り返すような愚をあえてす…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 当然入れるというわけではございませんです。今後いろいろ米価決定までなお半年近く、半年もございませんが、この六月ごろ決定をすることに相なろうと思いますが、その際、あるいはまたそれまでの間、各方面の御意見を尊重してきめるつもりでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 予算上の問題だと思いますが、一万二百円ということでいっておりますものの中には積算の上では早場の時期の格差は百七十六円であります。ただしこれは早場として百七十六円を三十三年米価に出すのだと、こういう意味ではございませんです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) まだ早場につきまして時期をどういう区分をし、どれくらいの金額を出すということについてはきめておりませんです。結局まあ奨励金という名前をつけたり、格差という名前はつけますけれども、米価の一部には違いないというふうにむしろ最近は理解されておりますので、そういう理解に立てば、米価の中には当然織り込むべきであるという意味で、三十一年度の実績をとりまして、これを加算しておるわけでございます。従ってかりに一万二百円を前提に…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 突き進めれば、論理的に割り切ってしまうとそういうことですが、しかし今年から早場を全廃するというところまでは考えておりません。まだある程度出すのが適当であろうと思っております。ただ従来のようなことでそのままやるのかどうかということになりますと、なお検討の余地がある。額にいたしましても、時期の区切り方にいたしましてもなお検討の余地がありまして、そういう点についてはなお具体案を得ていない、こういうことであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 三十二年度は二百十円くらいになったかと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 正式に決定米価の見積りのときには百八十三円というのが早場の見込みでございました。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 今回の特別会計の経理区分でございますが、お話しのように、経理区分をやるということにつきましては、いわゆるどんぶり勘定ということで、特別会計の損益の処理なり、さかのぼりまして、損益自体の状況が各事業別、あるいは物別に的確に把握されていないという御批判がかねてあったわけでございまして、そういう御批判にこたえるために経理区分をするということも、確かに今回の改正法案を御審議願う理由の一つでございます。ただ、しかしながら…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 経理区分の趣旨が、区分に応じまして、国内米、国内麦等を別々にその収支、損益を明らかにするということが眼目であります。直接にそれによって基本の政策自体を左右するというつもりはございません。従来、いろいろ国内米のコストなり、その他について議論がございました節も、的確にこうだというふうに、制度上お答えする実は仕組みになっていなかったわけであります。実際問題として、二、三年来、勘定区分をある程度やっておるというだけであ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 今お話にございましたように、たしか当時十一万七千トン余りの在庫があったわけでありますが、大蔵委員会におかれましても、できるだけ国損の少くなるように早く黄変米を処分すべしという御質問があったかと存じております。その後の経過を御説明いたしますと、黄変米の質によって区分をして、それによってできるだけ損のないように処理をするという方針であるということは、当時からも申し上げておったわけでありますが、そういう方針に基きまし…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) さようでございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) ここで今詳細の資料は持っておりませんのですが、食品加工用につきましては、これは準内地米でございますと六万七千円程度、それから普通の外米ですと五万一千八百円程度でございます。従いまして、この価格は取得価格と比べまして特に安い価格ではないと存じます。ただ買って以来相当の日月を経ておりまするので、損は金利、倉敷が損というふうになります。それから飲用アルコールは大体五万円足らずでございまするから、食品加工については高く…
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(小倉武一君) 全体くるめて五十億というふうに見ておるわけでありますが、そのうち約四十億は三十一年までで処理できておるわけであります。従いまして、あとの十億程度が会計年度からいった場合の三十二年度の損になるのではないかというふうに考えております。従いまして、この三十二年度で処理されるものは大体十億見当ではなかろうか、こう存じておるのであります。三十三年度で処分するものがありまするから、三十三年度に損が持ち越すものも当然あるはず…