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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
食糧庁長官1958/03/06

28衆議院 大蔵委員会 第14号

○小倉政府委員 国庫余裕金でございます。

食糧庁長官1958/03/06

28衆議院 大蔵委員会 第14号

○小倉政府委員 これは、国裕金の借り入れでありますので、年度の途中のことでございまして、年度末には返さなくてはならぬ、また年度の初めに借りるということでありますが、貸借対照表は、年度末の姿を示しておるわけであります。従いまして、糧券の発行高も、年間の全体の発行高でございませんで、年度末の糧券の発行高が貸借対照表上示されておる、こういうことになっておるわけであります。

食糧庁長官1958/03/06

28衆議院 大蔵委員会 第14号

○小倉政府委員 さようでございます。 —————————————

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 三十三年度予算におきましての生産者米価のきめ方につきまして、まず御説明いたしますが、基準米価といたしまして、三十一年産米の手取り米価、これが九千四百七十円、当時の早場の手取り百七十六円を加えまして、九千六百四十六円になりますか、これに、当時昭和三十一年度年間の七月から六月までですが、そのパリティの平均と昨年の十一月のパリティとの比をとりまして、それを乗じまして、その出た答に等級間格差、それから包装代、これを足しますと、一…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 昨年度は、ただいま申しましたように、二十九年から三十一年までの三カ年平均であったわけでありますが、それまでの数カ年間は、実は二十五、六年をベースにしておったわけであります。ところが二十五、六年からもう相当年数を経ておりまして、その間農業の生産事情その他も変って参っておるということで、また算定方式につきましても、いろいろの調整をやっておるということで、それをそのまま継続するのはいかにも不適当であるというふうに見られましたの…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 それは、お尋ねのように、また今までの例が示すように、最終の——正式のといいますか、現実に農家から買い上げる米価につきましては、米価審議会にお諮りし、そして決定をする。またいろいろのデータにつきましても、予算の年では最近のものは得られぬわけでございますから、米価決定時の最新の諸事情に基いて決定する、こういうふうに相なるかと思います。

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 まず歩どまりの差の問題でございますが、これは私どもの事務的な見解といたしましては、平均米価をべースにして考えますれば、歩どまりのいいものはそれに若干プラスになる、歩どまりの悪いものは、それから若干マイナスになる。幾らぐらいプラス、マイナスするかということは、過去の経験に徴しまして、適正なものをはじくわけでございます。それによって上下開くということが妥当であろうと存ずるのであります。そういう意味におきまして、歩どまり加算は…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 歩どまり加算につきましては、額が少いから云々ということではございません。ただ予算上は、そこまできめをこまかくする必要は必ずしもないのではないかと考えられるということを、実は申し上げたわけであります。と申しますのは、パリティ自体も、十一月のパリティをとっておりまして、これは、実際六月にきめますならば、四月か五月のパリティになるわけでございますが、その間半年以上の経過がございまして、幾ら経済が安定しておるとは申しましても、若…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 米価審議会の席上と申しますか、原案をわれわれ役所が作るわけでございますが、どのような原案になりますか、これは、今から予算とは違う原案が出るというようなことを申し上げては、かえって悪うございますけれども、客観情勢の変化等がございますので、必ずしも予算通りに、は参らないわけでございます。その席で十分御説明申し上げまして、なおかついろいろ御意見が出て参りますことは、予想され得ることでございますので、そういう御意見につきましては…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 包装代はむろん入っております。石当り百八十八円だと思っております。これは、昨年の予算米価ないし決定米価と同様な額になっております。

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 しかと記憶ございませんが、三年内外同じ額になっていると思います。

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 お話しのように、俵代をいかに組むかということにつきましては、問題がございまして、この冬実は作るわけでございますから、その実態を私ども今調査いたしておりまして、正式のと申しますか、最終的な米価決定には、この冬の調査の実態をできるだけ反映するというふうに努めたい、こう思っております。

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 お話しのように、しかとした実態が私ども把握できておりますれば、あるいはそれによって予算を組むということも考えられますけれども、ただいま御質問にございましたように、昨年の米価審議会におきましても、その点が問題になったわけでございますが、しかし、米価審議会におけるいろいろな御議論にかかわりませず、私どもといたしましては、実はその前の年の俵の生産についても、実態の把握が十分でございませんでした。御意見のような結果には、私どもの…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 ただいま申し上げましたように、俵の生産実態についての調査をいたしておりますから、その結果をできるだけ反映するという方針で参りたい、こう思っております。

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 食糧管理特別会計に設けまする予定の調整勘定の役割と申しますか、目的と申しますか、そういうことに関してのお尋ねでございますが、これは、内地米、内地麦等の勘定を分けるということと相関連をいたすわけでございます。勘定を分けますれば、収支、損益等もそれぞれ独立に処理するというのが、一般の例と相なるわけでございますが、特別会計は、これまで損益、収支を一本——収支は若干違いますが、損益は一本に処理して参りました関係、それからまた実態…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 他の勘定からの損失を調整勘定に移して整理するということにいたしました場合に、益もそちらへ移すことになると思いますが、その益と損と相殺してもなおかつ損が残る、こういう場合にいかにするかということでございますが、一つは、資金がございまする場合、調整資金と申しておりますが、これを、取りくずして損を填補するという道が一つございます。もう一つの道は、従来も、あるいは他の特別会計についてもあり得ることでございますけれども、特別法によ…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 各勘定、事業勘定あるいは業務勘定の損益を調整勘定に移しまして、差引は損である、その場合に、他方資金があるわけでございますが、まずその資金を取りくずして処理するかどうかということは、出る損の額その他によると思いますが、かりにお尋ねのように資金を、残りの資金と申しますか、そのときにある資金を全部取りくずしてもなおかつ損があるだろう、こういう場合の御質問でございますが、これは、従来の例のように、一般会計から入れるということが大…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 現在ございます附則の第二項との関連でございますが、これは、削除するように今回の改正案ではなっておるわけでございます。この第二項の削除をします理由は、この第二項が、終戦直後の食管特別会計の赤字を処理することを基本にしてできた法律でございまして、そういう沿革的な理由と、それからもう一つは、先ほど申しましたように、損益の処理といたしましては、調整勘定での機能が期待できるという両方でもって、終戦面後できました文句の中にも、当分の…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 調整資金の額の範囲内で特別会計の運営による損を押える。こういう趣旨だろというお言葉でございますが、そういう趣旨ではございません。従いまして、ただいまお話のような場合を想定いたしますれば、すなわち各勘定の益、あるいは調整資金をこえるような損が出て参るということが考えられます場合は、たとえば、一つは資金をあらかじめ増額するということも可能でございます。これは、法律で資金のワクは限定をしておるわけでございませんから、予算措置だ…

食糧庁長官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○小倉政府委員 消費者米価につきましての専門委員会関係のお尋ねと存じますが、昨年の米価審議会におきまして、消費者米価の算定につきましては、資料の吟味その他について検討をなすべし、こういう趣旨の答申がありまして、その趣旨に基きまして、昨年末以来いろいろ御相談を申し上げておったのでありますが、その結果に基いて、米価審議会に小委員会を置くことにいたしました。と同時に、米価審議会の専門委員会を置くことにいたしました。専門委員会で専門的に家計米価…